フリフリ13号さん

お返事有難うございます。
友達と別部屋にしてもらうときは、「人がいると眠れないから」という理由を出しているので、大丈夫です。実際に宿泊すると、必ず眠れる薬を飲むので…
結婚していると逆に独身の人から飲み会などに誘うのを遠慮されたり、かといってママ友とは無縁だし話も合わないし、また違った問題はあります。仕事のしすぎも、プライベート面では障害が出てきたり…同業者からは陰で妬まれることが多いですし。
ブログでは何とか充実した日々に見せていますが、実際はほとんどが地味な毎日ですよ。 (2008年04月03日 09時50分00秒)

PR

×

プロフィール

フリフリ13号

フリフリ13号

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

ヘアラボ成長記録


好きな音楽


三大後家相の「やばい顔」


京都のヘンなお土産


京都の花見旅


日記の登場人物


バカラ


TOPオススメ商品001


002オススメグッズ


003イイヲンナ本


004-タバスコ


005バカラ


006キリム


007イスタンブール


008酒飲みの必需品


009クリソプレーズ


010プラネタリウム


011美容健康ドリンク


012素敵なインテリアグッズ


013ベリーダンスグッズ


014 カルバドス


015 ディズニー


016秋スイーツ


017りんごグッズ


018ウォール・クロック


019クリスマス特集


020お得なワインセット


021童話モチーフ皿


022くつべら特集


023金運アップアイテム


024愛とゲオルギウス


025田崎真也スペシャル


026アラヤ・バー特集


027ファンタジーカップ


028シャンデリア特集


029スカーフ特集


030ラッキー・チャーム特集


031神秘バックル特集


032トラベルバッグ特集


033クラシカルファン扇風機


034ビールを楽しむ特集


035ハロウィンと斧特集


036ハロウィンライティング


037イサムノグチ明かり


038幻のモンドールチーズ


039ねずみ特集


040天目茶碗特集


041ピクルス特集


042プロヴァンスの食卓


043ロックグラス特集


044シルクハット特集


045丑年陶器特集


046めのう・アゲート特集


047機能性ノート特集


048クリスマス特集


049あったらいいね特集


050ナノケア家電


051始めようアート特集


ワインを楽しむグッズ


リンク集


フォト漫画「仏像酒場」


オカルト・ホラー映画特集01


オカルト・ホラー映画特集02


フリフリ語録


九神の伝説


大黒天


毘沙門天


弁財天


悪酔いしない酒の呑み方


カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

サイド自由欄

設定されていません。
2008年04月02日
XML
カテゴリ: 日常生活
私はすでに40を過ぎていて、決して若くはないのだが、
今でも、若者のような気分で生きている。

それが良いことなのか、良くないことなのかわからないが。

現代社会では、案外、
精神的に歳をとることが難しいのかもしれない。
などとも思う。

気分が若いのだから、いろいろやってみたいことや、
行って見たい場所がある。
チャレンジしてみたい。


夢いっぱいだよ(笑)。

寿命が長い時代だから、
なかなか「あきらめる」ということがない。

しかし、いざ実行しようと思うと、これが難しかったりする。

なぜならば、一緒に遊んでくれる友達が、
若い頃に比べると、グンと数が少なくなってしまっているからだ。

旅行に行くなら、一人旅もいいのだが、
ホテルや旅館は、たいがい2人からの客を見越しているし、
やはり一人という単位では楽しみきれない。

でも、気楽に誘える友人がいない。

親しい友人でも結婚しているとダンナの都合に左右されるし、


仕事を持っている人は、そもそも都合を合わせる事が困難。

こっちは独身だから、とても自由に動ける。

しかし、ここがまた困ったところで、
自由な方が相手の不自由な都合に合わせなければならない事が多く、
相手の都合を優先していくと、


だから、一人で行動したい。

と、思うと、先ほど述べたように、お一人様の悲哀というか、
あまり世の中のエンターテイメントから歓迎はされないのである。

居酒屋さんなどは、女性のひとり客はお断り、
なんていう店もあるらしいね。
そういうことだ。

旅は道連れがいた方がいいものだ。とは思う。
でも、同じような価値感や境遇であるべきだ。
だからこそ、道連れになれる。

旅に限らずとも、気軽に遊べる友人が
どんどんいなくなっていると感じる要素はたくさんある。

例えば、私が何かイベントを企画して、
友人達に「来てね!」と声をかけたとする。
頭の中で、どんなイベントになるか想像をめぐらす。

すると「あの人は来る」と思われるのは数人で、
来て欲しい人の大半は、
仕事で来れない、家の都合で無理とか、
遠い、とか、面倒くさい、とかで、来ない可能性の方が高い。

思っていたような楽しいイベントにはならないイメージ。
私がネガティブなのだろうか?

もはや、自分の同世代の友人だけでは、無理がある。

自分よりも若い世代とか、年輩の方とか、
いろいろな人とのかかわりを持たねば、自分が持たないな、と思う。

これからは、そうした人間関係をつくることが重要であると、
直感的に思うのであった。

これは、年齢だけではなく、
私が会社勤めしていない独身だから切実に思うのかもしれない。

会社勤めなら、いろいろな年齢層ともお付き合いがあるだろうし、
結婚していたら、夫や主婦同士の人間関係があるし。
子供がいれば、子供の世代と文化交換できる。
私は何もないからなぁ…。

つまり、私にしてみれば、
友人というものがどんどん死滅していっているのだ。

歳をとると、人間は動きがにぶくなる。
生きていても、会うことがなければ死んでるようなものだ。

私はそうした人間関係に疲れていたくないのである。

だから、目下の課題は、死滅しつつある友人関係よりも、
新たな人間関係をどうクリエイトしていくかを模索中。

よく年輩の方で「いつまでもお若い」とか、
同世代から羨ましがられる人がいるけど、
きっと、死滅していく同世代から離反せねば、と強く感じて、
自分なりに頑張ったに違いない。

「歳はとりたくない」という言葉にこめられているのは、
シワができるのはいやだ、とか、
体力が衰えるのがコワイとかいうことだけではなくて、

年寄りだらけの世界に放り込まれたくない!という叫びかもしれないね。

でも、私、誰とでもホイホイ仲良くなるタイプではないので、
課題は大きいな。

タメイキ。


嘉門達夫嘉門達夫『負け犬の開き直り』







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年04月02日 14時04分34秒
コメント(9) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


年甲斐ボーダーレス時代  
ならしの。  さん
・・・とでも言えそうですね。私を含め、そんな人結構いると思いますよ。

サラリーマンですが、仕事関係では友人は増えませんね。増えた友人はオフ会関係が多いです。ネット社会でのつきあいは微妙なところもありますが、幸いにして共通の趣味を持つ人たちと知り合うことができました。時に深く、時に浅くのほどほど感が自分には合ってます。

「アンチエイジング」という言葉が定着しつつありますが、よりも「年甲斐ボーダーレス」の方がいいなぁ(^▽^)
(2008年04月02日 19時01分47秒)

間違えた  
ならしの。  さん
>「アンチエイジング」という言葉が定着しつつありますが、よりも「年甲斐ボーダーレス」の方が

「よりも」はいらないですね。失礼しました。
(2008年04月02日 19時03分33秒)

Re:友たちが死滅する前に(04/02)  
midori_fujimori  さん
年齢を重ねるごとに友達ができにくくなり、何とかしなければ将来がまずい、と思っているのは私も一緒です。
でも最近のホテルや旅館は、女性の一人客大歓迎のようですよ。私は一人旅が全く苦にならず、むしろ友達と長時間一緒に過ごす方が気を遣って苦痛です。友達と一緒でも、部屋は別にしてもらうくらい。
最近はネットが普及しているので、ミクシィなどを使うなんていうのもいいのではないでしょうか。飲み会のコミュもあるようですよ。もし抵抗がなければですが… (2008年04月02日 20時21分15秒)

ならしの。さんへ  
年齢を重ねると、浅いほどほどの関係が良くなるのかもしれませんね。
なんでもボーダーレスで行きたいところですが、
ボーダーを引く側と引かれる側、という立場の違いを考えると
年齢を食ってる方が分がない感じがします。
どうやって、実現して行くか。
ひとそれぞれですが、私も考えなくては。
同じ悩みのひと、たしかに多いのかもしれません。
でも、出会わないなぁ。
つーか、こういう本音って、言わないもんね。普段の会話では(笑)。

(2008年04月02日 22時28分17秒)

midori_fujimoriさんへ  
ご結婚されていても、悩みは一緒?
midori_fujimoriさんはお仕事関係などもいろいろあり、充実されているようにお見受けはしますが。

旅行については、ここ数年あまりトライしていなくて、
一人旅も歓迎されているなら旅行代理店を訪ねてみようかな。

ところで友達と一緒なのに部屋別っていうのは、画期的ですね。
そこまでの個人主義は貫けないなぁ、私。
そこまでする関係なら、一緒に行かないというチョイスをします。
友達にがっかりされませんか?
そういうことも含めて、私は相手に気を使ってしまうので、
「誰かと一緒」があまり好きではないのです。

ミクシィは、コミュとか見てるけど、死んでますね。
ネットで友人を求める行為にあまり賛同できないので、避けたいですね。 (2008年04月02日 22時35分07秒)

Re:友たちが死滅する前に(04/02)  
 確かに、この年になると、本音で付き合う友達ってもういませんね。この間も、むかつくキャバ嬢にもへらへら笑ってこっちがごめんごめんとか言ってましたもんね。

 僕なんかは、家族で暮らしているから、逆に一人で生きていけるのかってことが課題だったりしますよ。

 本音じゃなくっても、違う世代の友人を持つのは良いかもしれません。キャバ嬢に限らず。酒瓶を友人と思って語たりかけたりしないようにしましょ。 (2008年04月02日 23時44分13秒)

パブデ・ピカソさんへ  
逆に、じゃないですよ。
一人で生きている方がやっぱり、この先一人で生きて行けるのか
っていう課題に直面していますよ。
家族でもいれば、気がまぎれるでしょう。
常に心配ですよ。

キャバ嬢には、厳しくしたらいかが???ふふん。

違う世代の友人を持つのは良いと思うんですが、若い世代は、
なかなか心を開いてくれなかったりもしますね。

酒瓶に顔でも描こうかいな?(笑)
「ジャック…」とか呼びかけてみたりして。
そういや、タイタニック見たばっかりだし。
へへっ。

(2008年04月03日 00時31分16秒)

Re:midori_fujimoriさんへ(04/02)  
midori_fujimori  さん

midori_fujimoriさんへ  
たしかにブログには明るいトピックを書くことが多いものですから、
ブロガーさんは、周囲からすごく充実した生活をしてると
思い込まれがちかもそれませんね。

結局、年齢なみの悩みは、どんな生活をしていてもあるってことですね。
つい、他人の芝生ばかりが青く見えてしまいます。

お誘いですが、誘いにくいと思われるのも心外なら、
誘いやすいと思われるのも、また気に障る、っていうのもあります。

人ってそれぞれの生活を持っているから難しいですね。
お付き合いにマナーや作法があることが、ある意味ありがたいこともありますね~。

(2008年04月03日 16時25分56秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: