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2008年10月26日
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カテゴリ: 言わせてもらう
伊藤ハムの工場地下水から
シアン化合物が出て回収さわぎになった問題で、
前々から思っていた事に、

やはり問題である!

と確信したので
書いておこうと思う。

スーパーなどで最近もてはやされている
PB(プライベート・ブランド) というやつについて、
どうにも納得のいかないことがひとつある。

プライベート・ブランドであることは、

それを実際に製造した メーカーの名前もないし、
製造された場所(工場)がどこなのかの記述も
まったくなされていない
という点だ。

これでは、プライベート・ブランドとやらを、
盲目的に信用して買うしかないではないか?

そういう買い物の仕方は、したくない、
というのが一消費者としての立場なのだが、
最近は、なんでも値上がりする中、
プライベート・ブランドはちょっと安いということで、
まるで庶民の味方という扱われ方である。

しかし、私などは 「どこのメーカーのものか」 を基準に

いつも立ち寄るスーパーに、
いつものメーカーの名前が消されて、
なんとなく、それっぽい風情のプライベート・ブランド商品が並べられると
困惑してしまい、買いたいのになんだか買わないで帰るというジレンマに陥る。

そもそも、どこで製造されたのかぐらいは、

それがないというのは、いかがなものか。

野菜などは、必ず産地を明記して売らないといけないはずだが、
プライベート・ブランド商品には、まったくそういう配慮がない。

せんべいはやっぱり新潟のメーカーだよね~、と思っていても、
どこの工場かも書かれていないのでは、選びようもないのである。

ただ、なんとなく「あのメーカーかな?」
と思わせるようなパッケージになっていて、
それがスーパー側の
「それっぽくしておけば同じと思って買うはず」 という策略なのか、
それとも
「このメーカーのものだから、似たイメージにしておこう」 という
安直な決定なのか、そこが消費者サイドではわからないのである。

今日になって、伊藤ハムの回収対象商品以外に、
プライベート・ブランドとして販売されていたものも
問題であることが報道されたが、
今回のような場合、ニュースでメーカー名を聞いても、
プライベート・ブランドの表記しかない商品だと、
すぐにその危険性を知る事が出来ない。


ニュースをチェックしていても、何の意味もない という事態になる。

これは問題視されていいはずである。

プライベート・ブランドであっても、製造したメーカーと工場はどこか、
それは必ず明記してもらいたい。

大手スーパーが、 やみくもに「ウチを信用しろ」 と押し付けているのが
プライベート・ブランドであるという気がしてならない。
ちょいと、消費者を軽んじすぎではないだろうか?

法的整備をお願いしたいものである。


食品業界はなぜ平気で嘘をつくのか






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最終更新日  2008年10月27日 00時12分38秒
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