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12月2日ついに来た。カシマがやった。思ったよりもずっと速かった。他のクラブはどうなのか?連鎖するのか?------------------------------- Jリーグ1部(J1)の鹿島は2日、秋田豊(33)、相馬直樹(32)の両元日本代表DF、FWエウレル(32)ら6選手と来季の契約を更新しないことを決め、本人に通告した。各選手の今後の身の振り方については、さらに話し合いが持たれるが、現役選手として鹿島に残る道はない。ほか高嵜理貴、加藤慎也の両GK、MFダシルバが戦力外に。(ニュース(時事通信12月2日20時))------------------------------- いきなり出た戦力外通告のニュース・・・ネットでもこの話題でもちきり秋田はJ2に行ってでもまだプレーして欲しい。しかしミスターアントラーズのような秋田が他クラブで引退するというのも、さみしい。 いったいどういうことだ。去年の井原(レッズ)のときのように2003シーズン最初から本人に言われていたのか?それともいきなりの通達なのか? どうするんだ秋田、相馬。どうなるんだ鹿島DFライン。名良橋、大岩は・・?
2003年11月18日
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パート3の続きですあくまでも状況としての考察で 開催国特権でアジア地区予選の無かった2002W杯日本代表のトルシエ前監督。 彼も日本に優秀な近代的サイドバックがいれば、ベッカム率いるイングランドのように、フラットな4バックにおける状況に応じての、フラット2のDF構成をしたのかもしれない。それが欧州の方向性であったことは1998W杯のオランダ代表のスタイルから大きな流れがあった。 が、日本のDF陣のJリーグにおける、これまでやってきたサッカーのスタイル(ブラジル型4-4-2や、1人余る3バック中心)を考えた結果、それは不可能だった。 アフリカで指導者生活を重ねてきたトルシエ氏は培ってきた3バックを、欧州スタイルとミックスさせて発展させたフラット3を日本スタイルとしてはめ込んだ。それは日本において新鮮であったが今、欧州においては、もはや信じがたいもので採用しているクラブなど何処にもない。純粋なフラット3理論はワールドユース決勝 日本ユース0-3スペインユースにおいて完全に打ち崩されていた。 修正に修正を加え日本代表のDFライン選手の自主的な工夫によって状況に応じてラインを下げるフォーリンバックのラインコントロールと、時には1人余っているかのようなJリーグ概存スタイルに後退した3バックによって以降のW杯終了までフラット3は日本のDFラインのスタイルとして固持された。最後にはトルシエ監督の言うことを聞かずに選手たちは勝手にラインを下げて敵の攻撃に対応した。これを選手たちがフラット3を習得したからと理解するのか、選手たちに破棄されたと理解するのかは好みや見解の問題だろう。 ジーコ監督と我々日本代表は、W杯2006ドイツ大会における2005年のアジア地区予選を戦わなければならない。 それによってチームスタイルさえ変えなければならない状況だ。アジア地区予選の審判が日本が2次予選に勝ち上がったとき欧州人なのかアジア人なのかという懸念。 かつてジーコ氏が再三指摘してきたように、例外はあってもアジアの審判はオフサイドをとってくれないことが多い。と、いうより資質の問題で見えていない。副審(線審)の審判資質は主審よりさらに問題がある。2005年の2006W杯アジア地区予選の中では、買収の誘惑の多い一部の経済後進国のアジア・中南米審判の笛の中で行われる可能性が残っている。 もしそうなったらまた買収の誘惑を含めた審判問題が起こるのは火を見るより明らかだ。1997年の再現は御免だ。 ジーコ監督は、これまで1997年アジア地区予選の加茂監督の3バックの失態を日本にいてもブラジルにいても自分の事のように観てきた。自分が監督だったらこうしなければならないという目で加茂ジャパンを見てきたにちがいない。ジーコ監督は、状況によっては審判の問題でオフサイドトラップに頼ることの出来ないアジアを戦うためにかなり時代遅れな4バックをとるかもしれない。 このため結果が引き分けだったとしても、特に欧州志向のネットサッカーマニアから怒号と冷笑の非難を浴びるだろう。 そしてW杯本大会出場を決めたときにジーコ監督は新しいスタイルに刷新すると願いたい。本戦で世界と戦うため発展タイプの4バックシステムに変更する。希望だがそこに欧州で成長した経験豊富なサイドバックが2人が入っていて欲しい。これからの3年でそうならねば2大会連続グループリーグ突破は難しい。もちろんどんなスタイルでも勝ちゃぁいいんだが、自分の国の代表には世界中から賞賛を得る先進的な戦術を取ってほしいのだ。 今のところ理想の4バックを揃えるイングランド代表は2002W杯においてアルゼンチン戦において成功し、事実上の決勝戦ブラジル戦において、予想対応外のロングレンジでやられた。 が、今後のサッカーの流れを決める意味で大きな成果を収めたと思う。気になるのはタレントを要するアルゼンチン代表と、我々日本代表だ。 日本代表のサイドバックは味方のセンターバックのケアが出来てない。ボールのないサイドでは中に寄って敵のFWや後ろから飛び込んでくる(ビデオで研究済みの敵選手の)ケアをしなければならないのに。 (スタッフもそういうサッカーを知らないのか)自分のサイドにボールがないときにしなければならないことの優先順位、個人戦術があやふやで目の前のサイドバックと味方2人のセンターバックがマークしているFWを交互に見てその間に立っているだけ。ボールが来てから慌てて走り寄る事しか知らない。 ボールサイドでは敵サイドアタッカー、サイドバックに抜かれる前にクロスを出されて驚いている。完全にタイミングが合ってない。世界の一流リーグでのタイミング・リズムの経験がないのだ。試合終了までに何とかそのリズムが掴めるかと思ってみていたらそのままだった。逆に落ちていた。 JリーグではセンターバックとサイドMFの両方の技術を持ったサイドバックが見当たらない。各クラブが1人余る3バックスタイルをとって助っ人外人FWのケアばかり考えてきたからこうなった。優秀なサイドバックがいないから対面で対峙するサイドバックが優秀に育たない。 誰が何処のリーグでどういう経験を積まなければならないかは今の選手自身が知っているようだ。日本の未来は彼らにかかっている。
2003年01月13日
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ついに野村総研(NRI)のオタク市場予測チームの発表がでた。なにっ、オタクの再定義?-------(1)「消費性オタク」 こだわりの対象に対して、所得や余暇時間のほとんどを費やす (2)「心理性オタク」 「自分の趣味を周りに広めたい」「創造活動をしたい」と考えるこの2種類の特性を兼ね持つ人をオタクと定義。調査では、消費性オタクは全体の 11%、心理性オタクは同36%おり、「両方を兼ね持つ真のオタク」は同3.6%いた。-------・・・私は(2)の「心理性オタク」。サッカー文化を日本に根付かせたいと願ってます。(1)「消費性オタク」は、かつてグッズやユニ集めて観戦も遠距離にも熱心でした。今はそれほどでも無くなったけど。36%の方に分類されるのか。今の自分の状況はサッカーオタクを卒業してサッカーマニア、フリークになっていると思いたい。それにサッカーファンはアキバ系と違って見た目もキモく無いし、ある意味カッコイイぞ。(自分たちがそう思っているだけかも、ドラマ電車男の中のサッカーオタクはキモかった気が・・・)http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/06/news068.htmlhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/07/news025.htmlhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051007-00000038-zdn_n-sci
2005年10月06日
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セリエAは勝ち点争いも厳しく得失点差が争われないので、勝ち点を確保するためまず守備を固めることから戦術がなりたつ。レッジーナ中村俊輔やパルマ中田の起用方をみれば明らかだろう。ほとんどのクラブが、まず攻撃より守備に人数をさくので、攻撃チャンス、ゴールチャンスが少ない。 そのためセリエAのFWは、攻撃参加に味方選手が上がってくるという満足な攻撃のサポートも少なく、たった一人であらゆる場面をトリッキーなドリブルや驚異的なスピードや強いフィジカルコンタクトで突破し、ゴールを奪わなければならないことが多い。そのためセリエAのFWは他国のリーグのFWよりも評価が高くなる傾向にあると思われる。 そのむかし、クリスチャン・ビエリが、かつてスペインのA・マドリーに移籍し「スペインはイタリアに比べ、スタイルが攻撃的でゴールチャンスが多い。これならいくらでもゴールできる。」と言っていた。そしてそのシーズン、ビエリは見事リーガ・エスパニョーラで得点王になった。 相対的にイタリアのサッカースタイルは、FWにとって、チャンスもサポートも少ないということがいえる。幼いころのクラブ下部組織から、ずっとこのイタリアの環境で育って生き残ってきたイタリア人FW選手たちは、みな強く巧く速くて素晴らしい。 アレッサンドロ・デルピエロは高いテクニックを持ち、チャンスメイクにも優れている。トッティーは高い決定力とセンスを持つ。クリスチャン・ビエリは、オージービーフを食べて育ち、強い体と圧倒的なパワーがある。イタリア代表FWは、みな世界的なプレーヤーであり、抜きん出た個性と才能を持つ。 日本人FWはどうだろう。高原直泰が思い浮かぶがドイツでは苦しみながらぽつぽつと得点をあげている。昨年2002シーズンJ1リーグで得点王争いをしたのは、高原以外は、高さや強さをもつ外国人FWだった。 日本人から素晴らしいFWが次々と生まれないのはなぜだろうか。サッカーではないが、元ラグビー日本代表監督の平尾誠二氏の話は有名なので紹介する。平尾氏いわく「日本人は世界レベルの外国人と比べて、体力差もあるが、得点するには基本的に、暗記力より思考力が問われる、決められたことを守るより、場面に応じた柔軟性が大切。しかし、日本の教育体系がそうなっていない。傾向と対策が考えられても実行ができない。」 なるほどと思う、厳しいご指摘。かつて元日本代表監督の加茂氏が「FWが弱い以上、サイドからの崩しがないと点を取るのは難しい」と言っていた。監督のさまざまな要求に答えるためにプライドやこだわりを捨て、シュートやポストプレー、スペースメイク、ディフェンスなどを平均的にこなさなければいけない日本FW像というのがあった。幼年代からの日本のFW環境は、結局、個性の進歩を抑え、器用だけど決定力に欠けるFW選手を生んできたのかもしれない。 しかし、最近これに反する高原という選手があらわれて以来、Jリーグに、観るべき日本人FWが現れはじめた。代表監督がジーコ監督に変り、システムを組んでも選手のひらめきを重んじるといわれるようになってから、 まるで、「自分の好きにやっていいんだ。」というようなスタイルの日本人FWが現れ出した。 黒部(京都サンガ)、吉原(ガンバ大阪)、三都主(清水エスパルス)、前田遼一(ジュビロ)、などがそれぞれ自分の個性を信じこだわりを持ってプレーし結果をだしている。新しい日本人FWの代表たちだ。(もちろんその上の中間タイプが主力であるが) さらには中山悟志(ガンバ)、原竜太(名古屋)、西野(ジュビロ)、千島徹(レッズ)と出番が少ないが、若い新しいFWが試合を決定付ける得点をあげるようになってきた。 2003Jリーグ、日本人FWの未来を占う重要なシーズンになるに違いない。
2003年03月14日
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何日か旅に出ます。 U-22の豊田スタジアムには表れますのでその間の4、5日は更新されません。 折角来て下さったサッカーファンの方々には、しょうもない私のコンテンツを"ふ~ん"と言いながらクリックしてみてくださいませ。 (最近、商売に転機が必要だと思っておりますが、何をすべきなのか分らない。サッカーゲーム限定ゲームセンター付きのアミューズメント・サッカーカフェを開きたかったのだけど・・・何か自分には出来ない気がして・・・) 春よこい♪ 寅さん化した foot001
2003年03月27日
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なんと、クリムゾングループ(ここ楽天グループのこと)を率いるCEO経営最高責任者(現会長兼社長)の三木谷浩史新社長(38歳)が、直接ヴィッセル神戸を率い、動かすこととなった。 日本のJ1リーグ所属、プロサッカークラブヴィッセル神戸の新社長に直接就任。個人資産総額1580億円といわれる三木谷社長だが、どうやらクラブの環境面でも改革と投資、交渉にあたる。新運営会社の名称は「クリムゾンフットボールクラブ」、チーム名称は「ヴィッセル神戸」のまま変らない。 1月14日、営業譲渡契約を結んだ後、神戸市内で記者会見した。 三木谷新社長「サッカーの振興もあるが、ビジネスとして成功させることが重要。できるだけ早く「常勝態勢」を作りたい」と熱く抱負を語ったのであった。 これまで1万人超える程度の観客動員数で、神戸の採算ラインといわれる1試合平均2万人の観客動員に遠く及ばず、毎年赤字を出していたヴィッセル神戸。 三木谷社長は、手始めに2003年12月のトヨタ杯を制したワールドチャンピオンクラブのボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と業務提携を結んだ。 また、8月8日にスペイン1部(ベッカムなどがいる)レアル・マドリードとの親善試合実現に向けて、現在交渉中とのこと。 さらに、今季の新加入選手として、元ブラジル代表DFロジェル(28歳)とFWレアンドロ(20歳)の若いブラジル人2選手を獲得。 DFロジェルは、ブラジル代表として2001年の南米選手権に出場。ブラジル1部のグレミオから獲得。 レアンドロは、身長187センチの長身でありながらテクニックのあるFW。ブラジル2部のボタフォゴから発掘した、1年間の期限付き移籍。 三浦泰年(38歳)が、現役を引退して神戸のチーム統括部長に就任。弱小クラブ脱皮の大改革断行宣言。全選手にチーム方針を説明する電話を入れ、「今までと同じ気持ちなら、もういらない」とゲキを飛ばしたといわれる。 チーム新監督には、40歳と監督としては若い、元サンフレッチェ広島のハシェックが就任。ディシプリンのバクスター監督下でJリーグ優勝。チェコ、フランスで監督を経験してきた経験と技術をかわれて。 さらに、今期、現在の練習場である、神戸市西区のいぶきの森練習場に代わる、新しい練習場を同じく西区内に建設するという。 神戸市と交渉し、原則は神戸市側が練習グラウンド及び周辺施設を建設し、クラブが賃貸借する形をとる。 クラブハウスの整備には、ヴィッセル神戸側が、積極的に資金投入するという。 楽天らしい、実に、巧みなお金の使い方だ。 ヴィッセルは、現トレーニングルームの老朽化が進んでおり、プレハブ家屋を使用している。今どきの選手権出場クラスの高校にも劣る、このプロにあるまじき、信じ難い現状を、まず改革する。ユース、ジュニアユースチームなど、ヴィッセル神戸の下部組織の練習環境が、これまでお世辞にも良いとは言えなかった。練習場を転々とし、有望な地元出身選手が流出したのだ。これがヴィッセルの中期的な強化を不可能にした要因の一つだった。 これまで、有望な若手選手の獲得が出来なかったのも、トレーニング施設の問題があったと思われる。 将来性をみて、若い選手は入団を決める。だとすれば、ヴィッセルはこれから強くなる。短中期的には毎年優勝争いする強豪となるであろう。 2004年、生まれ変わるヴィッセル神戸。このオフシーズンに、神戸市という、官の経営から、最先端IT急成長企業・楽天クリムゾングループの三木谷社長の手腕によって、急激なスピードで、豊富な資金を背景に、ほとんど1からの、クラブ改革が進められている。(※楽天さま・・・今回社長の写真載せたけど今回に限りいいよね。お願い。)
2004年01月16日
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