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最近、赤ちゃんから、小学生くらいの子供水着のオーダーが来ます。普段は大人の方がほとんどなので、ある日ひょっこりベビー水着や子供水着のオーダーが入ると・・一瞬止まっていました(考えるのに時間がかかって)でも最近は大分慣れてきたと思います。子供だと大人とかなりパターンの比率が違ってきます。子供水着をオーダーされるのは、もちろんお母さん。来年も使えるように・・と思われる方が多い事もあってかなり、ゆったり仕上げでにします。我が社のオーダー店は、両国のファッションセンターにあるのですが、毎日日報をスタッフの方がメールで送ってくれます。私が毎日ドキドキするのは*クレーム欄*です。オーダーの方の仕上がりアンケートなど仕上がりに対するお客様の声です。クレーム欄で空白だと「ほっ・・」とします。クレーム欄で「着心地、デザインとも満足」などだと、ヨカッタ★・・でも、満足されなかったら・・(クレームですね)なかなか慣れずに結構落ち込みます。
Jul 22, 2005
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結構古い映画なのですが、何年か前に観てから内容とかおぼろげでした。この前ふ~っと観たくなってレンタルして観ました。あらためて、とっても感動しました。内容的には裕福な年配のユダヤ人の未亡人と、黒人の運転手が最初は頑固なミス デイジーとうまく行かないけど、次第に心を開いて友情を深めて行く話。主役のジェシカ・ダンディの演技が素晴しかったです。(もう亡くなりましたが・・)1940年代頃が舞台で、キング牧師などの時代。黒人差別やユダヤ人差別なども描いています。最後90過ぎたミス デイジーがある日痴呆になって老人施設(アメリカの)に入って、感謝祭のお祝いに黒人の運転手のポークが会いに来ます。ミス デイジーが感謝祭のパイをフォークで食べようとしますが、高齢の為自分で口に運ぶことが出来ないのを見てポークが優しく食べさせて終わるエンディングに涙が出ました。会社で最近は介護の勉強会などに参加させてもらっていて、恐らく以前観た時とは違った感銘を受けました。また、アメリカ、スェーデンなどは日本に比べて介護・福祉が進んでいるんですよね。なので、アメリカの老人施設のシーンは真剣にみてしまいました。今度は、海外の福祉・介護の本を読んでみようと思います。どんな風に日本と違うのか私知らないので。
Jul 7, 2005
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先日、またオーダーのお客様で乳癌のため乳房切除された方のご注文を頂きました。私は、まだまだ全然新米ですが、入社してから驚いたのは、乳癌のため乳房切除された方のオーダーがとても多い事でした。術後、やはりお医者さんに進められて水中運動などに積極的に取り組まれてる方が多いようです。パターンを引くので一番頭がこんがらがるのが、差込みパット用の裏地の仕様です・・(きっと私が技術不足!!だからです!!)片側の乳房切除の方が殆どですので、もちろん左右で仕様が違ってきます。オーダーなので、お客様の手持ちのパットのサイズでも仕様が違ってきます。今でこそ、何とか理解出来る様になりましたが、最初の頃は・・何でこんな形になってるのだろうか・・と・・頭を悩ませていました解らなさすぎて、あの頃は怖かった・・いつもハラハラ・ドキドキしていました・・お客様に接するのも、解らないこと聞かれたら・・とビクビク・・してました(実は、今でもかなり、ドキドキ・・してます)うぅ・・まだまだ勉強、全然不足ですが、何時の日か自信が(チョットでも)もてたらイイナァ・・
Jun 27, 2005
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前の土曜交代休で、久々大好きな映画を沢山観た。「Ray」も面白かったけど「イブラハムおじさんとコーランと花たち」が面白かった。中東系みたいだけど実はフランス映画らしい。中東系映画は近年、少しずつ人気が出てきてる。確かに、これは私の意見だけど、CGや映画技術が進み過ぎた中、人間とセリフのみの映画は新鮮に感じる。初めて私がイラン映画を見たのが、高校生?中学?かなぁ・・「友達の家は何処?」主人公の男の子が学校で隣の席の子の宿題ノートを持って帰って、返す為に、友達の家を探す・・単純な話みたいですが、それがスゴク面白かった!イラン映画は子供中心の映画が多い。それは政治的要因で子供向け映画ならば配給を政府に許可される為らしい。この映画はマジッド・マジディ監督だけど、制約された環境のなかで、国の貧しさ、市民の生活を暖かいストーリーの中で伝え様としている。大泣きする様なシーンは無いけど、観終わるとジーン・・ときます <かく之助>
Jun 21, 2005
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フットマークでアドバイザーをお願いしてます ソーイングデザイナーのクライ・ムキさんがミーティングの為に来社され、その際に新しく発売される本“クライ・ムキの子供服”を会社にプレゼントしてくださいました!外人の子供の写真が使われていて、とっても可愛く、お洒落な雰囲気な本でした。フットマークに入社する前、私はクライ・ムキさんの本が好きでシャツとかパンツとか、後縫製のやり方とか迷った時に、すごく解り易く書いてあるので、服飾専門学校の夜学時代は本当に参考になってました。「このクライ・ムキさんていう人の本は解り易くていいなぁー」なんて思ってました・・が今は月に二回クライ・ムキさんのミーティングに参加させて頂いて、直接お話を聞いてるので時々不思議な気持ちになります。しかし・・ありがたい事ですよね★会社に感謝しなければ・・私は手作り本とか大好き。服だけじゃなくて、刺繍とかビーズ刺繍とか!きれいで素敵!イギリスの伝統的な刺繍の本とか持ってて、材料も無いし難しすぎて絶対出来ない・・ケド・・見てるだけで楽しい!これは・・好きな人なら解るはず。最近の手作り本て本当に凝っててお洒落。絵本みたい。こういう事を書いてると、また部屋に置いてる手作りの本ひっぱりだして見たい気持ちが・・ムク ムク ☆かく之助☆
Jun 9, 2005
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久しぶりのプリーツ内見会。場所はおしゃれな南青山。最近ご無沙汰だ。結婚してからの行動範囲は江東区、墨田区いずれも自転車で行ける所。むなしい。独身の時は、遊んでたのにくやし~でも今日はおしゃれな青山だ。フォーマルをやっていたいた時以来のプリーツ内見会。あの頃と違っていろんなタイプのプリーツが展示してあった。ニードル手法によるカジュアルな素材にしわ加工。新鮮だ。プリーツプリーツしてなくてさりげない。部分的にプリーツ加工して転写プリント。これもおしゃれだ。プリーツされた所には色がない。想像してみて下さい。おしゃれでしょ。三宅一生のプリーツからおしゃれになった。プリーツの可能性大だ。何か考えてみよう。おしゃれな物作り開始―たまにはおしゃれな街に行きたい。今私はおしゃれな物に飢えている。そんな意味でも今日のプリーツ内見会は有意義だった。最後に三角の巾着がかわいかったので水着の残り生地でサンプルを作る。収穫がいっぱいの青山でした。動かないと死んじゃうBOOでした。
Jun 9, 2005
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日記を書くことになった。日記と聞いて思うのは、小さい頃毎日書いていた事。幼稚園から中学校まで。母の教育方針だった。継続して何かを続ける事を身につけなさい、と良く言われた。にわとりの世話、玄関掃除、お風呂掃除、体育会系の父に、朝学校行く前と夕方帰ってから毎日マラソンさせられた。それに加えて日記。母は父より厳しかったのを思い出す。でも今思うと母も自分に厳しかった。家事をして家族の世話、看護士の仕事、休みの日は農家の祖父母を手伝った。疲れていただろうと思う、でも欠かさず毎日幼い頃寝る前に本を私達に読んで聞かせた。母自身が読書家だった事もあったのだろう。あの母ならきっと、私達の書いた積り積もった日記を保管しているだろう。 かく之助
Jun 1, 2005
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これからよろしく!
May 26, 2005
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