芭蕉



と詠んだのは、あまりにも有名な松尾芭蕉である。
芭蕉は、この句を山寺に滞在した時に詠み、短冊にしたためてこれを埋めた。

画像は、その短冊が埋められたという『せみ塚』だ。

芭蕉がこの地にやってきたのは、夏だったのだろうが、もし冬に来ていたらどんな句を詠んでいただろう。

せみ塚



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