共に旅した人


【日本人は私以外に2人】

どちらも旅慣れた逞しい人間です。

通称「隊長」
…その名のとうり、隊長は自衛隊出身。南極や、極東を旅しており、屈指のクライマーでもある。普段はダジャレを連発。愛すべき大阪人。今回の旅のセッティングは全て隊長がやってくれた。
ロシアへの留学経験もあり、ロシア語堪能。
        ☆名言★「やったもん勝ちですよ~、○○○さんっ!」

「直生」
…一緒の大学で、自転車のクラブを通して出会った。私のソウルメイト。酔いつぶれた私をいつも介抱してくれる。いつも新しい刺激を与えてくれる、そんな彼女と旅ができて良かった。思いがけない時に撮ってくれる写真は、彼女の優しい目線を感じる。愛すべき香川人。 
        ★役職★“上を向いて歩こう”世界普及委員会会長 


【現地でご一緒した方々】

「セルゲイさん」
…サハリンの考古学の世界では知らない人は恐らくいないでしょう。普段は無口で、笑顔の優しいセルゲイさんですが、土器や石器を見る眼はギラギラ。
年中、サハリン中を歩きまわって遺跡の踏査にでかけるサバイバルの達人でもあります。
   ★決まり文句★「オゥオゥ、ケラミカ、ダー!」(おお!土器だ!そうだ!)


「ズビア―タさん」
…セルゲイさんの奥さん。ご両親は日本人ということで、見た目は全く日本人と変わらず。小柄な体からは信じられないぐらいのパワーの持ち主。大きな声でよく歌ってくれました。
   ★決まり文句★「ク~シャ~チ!!」(食べて~!)

「リューリック」
…私のアイドル、リューリック。推定6歳。セルゲイさんの末息子で、お母さん似の綺麗な目をした少年です。最初ははにかんでいたのに、しだいに仲良しになってロシア語の先生になってくれました。いっつも私を散歩に連れ出してくれました。
   ★決まり文句★「パイジョン?(行く?)」 

「リューダさん」
…まさにロシアのビッグママ。歴史の先生で物知り。よく星空について話した。(身振り手振りでね)娘のオーリャと一緒にユジノサハリンスクから遊びにきての参加。私の見るところ、ナチュラリストだ。
   ★連発していた言葉★「オーパッ!!オーパチカッ!!」(意味不明)

「オーリャ」
…年令21歳。長い金髪の美しい女の子です。とても明るくて、冗談好きで料理も上手。英語もほんの少しできて、ロシア語のほとんど分からない私によく気を使ってくれた。
   ★決まり文句★「クラシーバ」(きれいね)

「アルトール」
…ティモスクの街に住む青年。絶対、私と同じくらいの年令だと思っていたら、まだ17歳。衝撃。彼らから私はいくつに見えたのだろう。
無口ですが、日本に興味を持っているようでよく隊長に話しかけていた。
オーリャへの恋心を感じたのは私だけ・・?

「マキシム」
…えっ?コーヒーの??という感じで、すぐ憶えた名前。彼もティモスクに住む青年です。こちらもびっくり16歳。あ~もう、きっと私は小学生ね。
釣りざお持って、よくマスを釣ってきてくれました。美味しかったなあ。
最初は目もあわせてくれなかったのに、最後は微笑んでくれました。
お姉さん、嬉しかったわ。。。


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