2006.03.07
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カテゴリ: □日本酒
沖で待つ



okidematu2

著者の絲山さんも実は寒北斗ファン。西日本新聞の対談でも実際に福岡の地酒「寒北斗」をおいしそうに飲む絲山秋子さんは、心のそこから「あーシアワセ」とおっしゃている。

東京からやって来た人たちを優しく迎え入れたお酒「寒北斗」。今宵はじっくりと私のお相手をしてもらいましょうかね。

個人的感想
「沖で待つ」は、仕事を通して結ばれた男女の友情を描いた作品。ファンタジーのように予想だにしない展開でもないし、情熱的な愛を描いた作品でもありません。誰にでもある日常の一コマを切り出した作品。でも、どことなくノスタルジックな懐かしい雰囲気に引き込まれていきます。なんだか過剰なストーリー展開に疲れたときにホッと癒されます。作中の実際の福岡の景色にもなんだかにんまりさせられますね。





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Last updated  2009.04.01 05:46:25
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