2006.11.15
XML
カテゴリ: □ワイン

wine↑個人的に気になるボージョレ・ヌーヴォー。

11月16日(木)
ボージョレ・ヌーヴォー解禁

今日は、年に一度のお祭りですよぺろり
出来たてのワイン
がフランスからドドンと飛んで参りました!
今年のトレンドは、大量生産の飲みやすいだけのヌーヴォーではなく、
畑を選定するなど一手間二手間かけた、より「 美味しい 」ヌーヴォーです。
もちろん、「うらの」でも、そのような美味しい ボージョレ・ヌーヴォー
いろいろと取りそろえております♪
毎日一本づつティスティング用に開けて参りますので、
店頭でも楽しみながら今年の美味しさに納得してください!

(お車でご来店の方はティスティングはご遠慮ください)

(参考に) 今年のラインナップの一部

一番人気の ボージョレヌーヴォー

ルイテット・ヌーヴォー
ルイテット・ヴィラージュ・ヌーヴォー
ルイテット社のヌーヴォーは「ポット」と呼ばれる透明の瓶に詰められています。これは、約、100年前までボージョレ地方で使われていた瓶で、今では高品質と認められたボージョレだけにしようが許されています。ルイ・テット社の評価は高く、セレナ・クリストフ著「ブルゴーニュワイン」でも、「そのボージョレワインの選択眼は他の対津井を許さず、一目置かれています。
ワインは果実実を最大限に引き出すため低温で発酵。その結果ワイン自体の骨格もしっかりとしたものになっている。」と賞賛されています。ヌーヴォーは透明感のあるルビー色、爽やかな果実実と素直で柔らかな味わい。ヴィラージュはコクがあり、豊かな果実実が特徴!!

樹齢100年を越える葡萄の実を使った日本限定究極のヌーヴォー
キュヴェ・サントネール

「サントネール」は「100年」という意味で、なんと樹齢100年から110年のブドウから作られます。樹によっては2房しか実をつけないという極端に少ない収穫量。樹齢を重ねると収穫量が減ってきますが、その数少ない果実には風土の恵みが全て凝縮されており、若木には決して得られない極上のブドウが結実します。しかし収穫量の少なさ故、井テット社では農家に保証金を支払って貴重な古木を維持しています。地元との深い繋がりのあるルイテット社だからこそ確保が出来るワインなのです。その数少ない「サントネール」は今年全量日本へ。日本でしか飲めない究極のヌーヴォを是非お試しください

ワインコンクールナンバー1
シャサーニュ・ヌーヴォー


有機栽培と伝統製法の合体
キュヴェ・トラディッション
ポール・サパンのボージョレが「濃厚・複雑・洗練」と称される理由は「畑」にあります。ボージョレーの原料ブドウ「ガメイ種」の栽培の最適な条件に恵まれるクリュ・ボージョレー格付け「サンタムール」「ブルイイ」「モルゴン」4村の畑からとれるブドウを主に使用。ブドウは有機栽培で育てられ、収穫の2ヶ月前からは完全無農薬。収穫時期を遅らせて完熟を待って手摘みされます。醸造責任者は、ボージョレーで生まれ育った醸造家ティエリー・クローン。異なる4村のブドウの個性を匠に合わせて醸すのは、ボージョレーを知り尽くした彼の真骨頂。この「キュヴェ・トラディション」は30余年あまり前の製法を再現した限定品で、一般のボージョレ・ヌーヴォーよりもはるかに凝縮された果実実と重厚な口当たりが特徴。ボトルキャップも伝統にならって、ロウで固められています。

コストパフォーマンス最高ですよ!!
ヴィーノ・ノヴェッロ・ファルネーゼ
果実味いっぱい!毎年人気のカストリスのノヴェッロ。長靴の形をしたイタリアの地図を思い浮かべると、ちょうど踵にあたるところがプーリア州です。イタリアの中でも温暖で果実味の豊かなワインが産まれます。レオーネ・デ・カストリスは、そのプーリャ州で1665年よりワイン造りを行っており、この地域で最も重要な生産者として広く知られています。ワインガイドでも毎年高い評価がされており、最も影響力のあるワインガイド、ガンベロ・ロッソの「ヴィニディタリア」では、最高評価のトレ ビッキエリを毎年獲得しています。色が濃く、フレッシュで元気な果実味とたくましいボディがある、とびっきりのノヴェッロです。

など






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.16 00:53:18
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: