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きょうは、この家最後の日と成りました。39年前、僕が6歳のゴールデンウィークの頃でした、、、まだ、玄関までが砂地で、草むしりをさせられたのを覚えています。新築の家に興奮していました、階段の飾りにアクリルの板が使われていて、それが紫色で、サイケデリックな感じに興奮したのを覚えています。(そんな時代でした)赤い扉と赤いランプが僕に取って大人の感じで、おしゃれを感じていました。そんなこんなで、「お家すてきーー!!!」って思っていました。そんな我が家で過ごす最後の食事でした。小さいタイル張りのお風呂に入り、、、ダンボウルだらけの居間で、食べました。夕食だけ居間で食べる習慣が、何時からか出来てしまい。そこでの最後の時間を感じたのでした。テレビはすでに無く、母と二人だけの時間です、感謝の祈りが生まれて来て、、食後はしばらく手を合わせました。。。 か、ん、し、ゃ、ナゼだか深い思いが、自然と僕を流れて行きました。お別れですね、ここと 僕と4人で始まった生活は、父がかってに 他に家を建てて、出て行き。姉が新潟に嫁に行って、母と僕の2人の生活が15年も続いていました。。。ストーブは3日程前から無く、古いファンヒータを使っています、空気が灯油臭く あの頃の感じがします。終わろうとしています。今日で終わろうとしています。何かが終わろうとしています。あの生活が終わりの時を迎え今日が最後の夜と成りました。この家で眠るのも最後に成るでしょう。夜、見上げた空には、沢山の星が見えていました。おとおさん ありがとうおかあさん ありがとうおねえさん ありがとうたま ありがとう『ここで、最後の夜を迎えられた事を 感謝します』みんな ありがとう (祈り)
2006.12.25
フォルメンの引っ越しが本格スタートしました。お客様が自らお声を掛けて下さり、お手伝いして戴いてます。「ありがたい、オオ、、ありがたや!!」御陰で、何とか間に合いそうです。。。リッカとチッカとエリさまの御陰ですよ、、、(感謝)石の御引っ越しは結構大変なのです、、4年前を思い出します。。。あれやこれや、同時に自宅とフォルメンの2階の引っ越しも行います、、、はーーー、、、忙しい。。。建設中の現場もチェックが必要だし、、オオオ多ーー忙しい(気ばかりなのですが、、、)なので、しばらくお休みするかもしれません?回線はヤフーBBなんですけど、引っ越しの手続きがまだなので、26には間に合わないかもねーーー。。。なんで、しばしご無沙汰いたしあす、失敬っ!!(内容にスピリチュアルが有りませんでした、ごめんなさい)
2006.12.24

今日はフォルメン最後の日なのです!うさたまさんと泉で一戸建てのお店を始めたのが、2002年1月4日のこと。それから4年間寝る間を削って頑張って来ましたが、新居に移転します。こんどは、雄物川の河口付近、秋田大橋から直ぐの所です。茨島イオンタウンから歩いて40秒です、ダイソーとマックスバリュウーの間の道を出て、右折します。3軒先を左折しますと、左側に直ぐ有りますので、来て下さいね!!オープンは来年の1月17日からです。住所は、秋田市茨島6丁目2-31です、郵便番号010-0065なり。電話はそのまま、018-863-8233今と一緒です!フォルメンの前身ナムーを入れると5年半の間に沢山の方達と縁を結ぶ事が出来ました。その第一幕が今日終わろうとしています。午後の7時には、閉店の予定です。。。フォルメンに御出で戴いた全ての人に、御伝えします。「ありがとう ございました」「これからも 新しい場所にて、縁を深めて行くつもりです」「皆様に 貢献出来る事を見付けて、奉仕して行くつもりです」「これからも 多くの方に出会い お手伝いが出来ます事を 信頼して進んで行きます」「今後とも よろしくおねがいします 」今日は普段の年より 雪の量が少なく 道には全く雪は見えません。朝は曇りで、気温は暖かく最高気温7度の予報です。今日一日が無事に終わりますことを御祈りして、さー、、始めますか!
2006.12.21

僕は朝 山の手線に乗っていた、さすがに、10時台は空いていて座る事ができた。立っている人が数人程度の日曜日の朝の光景である!隣のOL風の人の肘が僕に当たるのが、気になる、、、隣の女性は、なにか小さな物を振り出す、「カシャ カシャ カシャ、、、」目の端で、ぼんやり感じてみるとマスカラらしい、付ける前には、振る物らしい、当然僕は使った事が無いので、使い方は知らない。鏡を取り出し、座ったままマツゲに塗り出した、んんん、、、、ありえない???念入りにその作業を終えると、今度は短い鉛筆の様な物をバッグから取り出すと、眉毛の上をナゾッて居る.僕はこの商品の名前を知らないが、眉毛を刷毛で念入りに梳かしその上から塗り上げて居る、勿論隣の女性を見る訳にも行かず、目の焦点は前を見たまま端でぼんやり観察していた、前列の人達には、丸見えのはずである。おばさんがケゲンそうに見ている、次に始めたのが、頬(ほお)のあたりを刷毛でナゾッている、これはチークと呼ばれる物ではないか?そんな古い言葉の記憶から思い出す!この瞬間はなんとも自慢げな波動を隣で出すいつから彼女は電車の中でメイクを始めたのだろう。東京と言えども異様な感じがした。仕事が嫌だと背骨が怒りに小さく震えていた、次に始めたのが、口紅を唇に塗り込む。この時ばかりは、波動が変わる念入りに書き込み 思いが伝わって来るその思いが面白い、「唇を奪って欲しい!!」願望が有る事が解った女性はこんな事を無意識に思いながら口紅を塗るのですね、、、ちょっとセクシイでカワイらしいが、おかしくて、笑いそうに成る、止まらない。なぜ 彼女は電車の中で化粧しなくてはいけないのだろう?彼女のオーラが言うには、会社の人達は全員私が使う部下なのだとか、部長も課長も社長も私の命令で動かせているの!ルイ「イヤイヤ、、、使われて居るのはあなたです」どーやら、そう思う事で嫌な仕事を続ける事を紛らわせているらしい、あなた一人でこの電車と社会で生きて居る訳では無い。みな共に暮らし共に生きて居る好きでも嫌いでもいいのだ、同じ場所同じ環境で暮らして居る同じ時間と同じ空間を共有しているのです。美は努力や気合いでは無く人知れず、神秘の中で成長します。注目を浴びてのメイクは、美しさよりも厚かましさを顔に塗り付けてしまいます。当然彼女の会社での評判は「態度の大きい ずうずうしい顔」と成ります、生活が全てです、どこで何を考え何を行って来たのか、それが、あなたのオーラそのものです!ウソはバレます、利己主義に固められたそのオーラは周囲と自分の間に壁を創り出し 彼女の怒りを今日も育てるだろう、その怒りは、周囲の人間では無く 電車の中でのあなたの行動が創り出している、壁なのだ。僕は笑いをこらえて、有楽町の駅に降りた。そこには行列が有り、最後尾1時間待ちの看板を持つ男性が居た3億円の宝くじの看板が見える、この街は、多くの事を解り易く教えてくれる。素晴らしい街である事を実感することが出来た。ソニープラザの有るスクランブル交差点を渡り始めた。「12月のこの街には、喧騒と儚さが同時に存在していた」
2006.12.18

月曜日、なりてつさんのジャンベのコンサートに行ったのだーー!!!ジャンベって、アフリカンドラムの事です。夜は毎日セッションが必ず入っているので、誘われても行けなかったけど、1ヶ月も前からチケットを戴いていたので、空けましたよ。。。打楽器だけの、いやアボリジニーの何とか言う笛も有ったけど、、、シャエギシェギなのら(右は端がなりてつ)リズムだけなので、余計なものが全部外れて、楽に成ったのです。純粋に地球を信頼して、リズムを刻む!!それを取り戻すには最高です。。先輩のペロスと言うグループだよ夜更けまで、秋田は燃えたのです。面白かったよ、、、忙し過ぎて、ブログ書く余裕が無いのですごめんなさい、ぼちぼち書きます!
2006.12.12

それは、突然の事だった、信号が赤に変わり、僕は信号の先頭にクルマを止めた、「えも言われぬ充実感と満足に包まれた」今日は一日忙しく動いていたのだが、、、先程まで、うさたまさんとインターネットでティーカップをセレクトしていた、じかんは23時に近い来年にはお店が新しくオープンするので、その準備に忙しいうさ吉さんとの縁も不思議なモノだが、うさ吉さん夫婦の好意で、お祝いにお客様用の、ティーカップを18個ほど戴く事に決めた。それをセレクトしていたのが、頭に出て来る、夜の秋田の交差点に、クルマは少ない、人も歩いていないし、この時間に外を歩いている人を見ると驚くなにせ、氷点下位の気温しかない、その意味が、見えたのだ、、、この信号待ちの瞬間に、訪れた幸せは、運命さえ感じられる。なぜ、先程あのカップを選び、うさたまさんが居て、お店がアッテバーミアンで話した、クリスタルキングダムの話、過去生の繋がり、それが、一つに繋がって見えた、完璧なタイミングと必然性から実現した現実が、今、一つに見えている信号が変わり、交差点を左折しながら、自宅に向かうラジオが聞こえている、ビートルズのイエスタデーだ、子供のころは大人の曲に聞こえたが、今は子供っポク聞こえてくる、30年の時間が僕のオーラを変えたのか、幸せな時間で、有った。10分程のドライブが、永遠に感じる程、充実感に包まれた。「幸せって」この事を言うのではないのか、太いエネルギーフィールドに繋がり、今の意味が繋がって見えていて過去生も今も一つで繋がっていて、ラジオが聞こえ、クルマは進み、外は凍っていて、それが、一つである事を感じながら、居られる事。これを、そう呼ぶのだろうか?全ては、数百、数千年も前から秩序的に進んでいて、今が有る。時速は50キロで夜の街を進んでいて、全部、意味が有り、一つで、カップの種類も数も、うさ吉さん達も、お店も、たまも、意味が有って、いまの、ラジオの声と繋がってて、満足と充実と存在感に支配されたまま、クルマは進んでいて、いつもの踏切で一時停車をして、きっと、家に帰りいつもの様に眠りにつくのだろうが、この時間は、全てで、数分間だけの事であろうが、久しぶりのこの感覚は、僕と、このクルマと、夜の道を縦に貫き、地面と一つに成った。その事を誰も知る事は、無いだろうが、伝わらないと 知りながら ブログを書いている、今日の朝は、この時期には珍しく 晴れていた!!
2006.12.06

前回はグランディングについてかいてみました、ビギナー向けなので、中級向けの解説をしてみましょう。宇宙はバランスを重んじます。人は、光と闇の中間に位置しており、両方から干渉を受け取っています。まず生まれて体に入った後、闇側から生命力を受け取る固定をします。4歳までは、意識を3次元に固定し、1チャクラからのエネルギーを安定するトレーニングをします。不安定ながらも、体温を一定にしたり、土や物に触って舐めて、免疫力に情報を蓄積します。これらは、エーテルの濃密化とリズムを造り出し、生命力を安定させます。この時期は地球との関わりが大切で、地面や川、木、虫などの接触で3次元への安定を見付けます。エーテルの濃密化や肉体の鍛錬はこの時期の第一課題ですので、思考力よりも物質とのコンタクトを重要視します。やがて、7歳からアストラル、14歳からメンタル、21歳からコザール(高級メンタル)の濃密化へと向かうのですが、意識が上昇すると共に、1チャクラや2チャクラへの安定がおろそかに成って来ます、それはオーラの外側の理解は、内側のソレとは違う又は、逆の学びも含まれる為でもあります。本能的に光に戻ろうとする、意識は闇側(地球)との関わりよりも光との関わりを優先し始めます。なぜならば、闇の重さは体の振動率を下げるので、上昇を遅らせるた為です。この時期に言われるのが、「グランディング」です!肉体と、地球の関わりを取り戻し、人としての生き方に戻らなくては成りません。光や秩序だけが、人を救い出すのでは無く、現実的出来事、食事、睡眠、運動、休養、対人関係、お金などの生活全般に意識を向けバランスを気にしなくては成りません。上昇の為だけの生活は、生命や地球とのバランスを負債に変え、3次元レベルでのアンバランスを招きます。何が欠けても 成長は出来ません!スピリチュアルな道と「グランィング」は相対的でもあり連続する無限の揺れを実践する上でも 重要な理解に成ります。霊的上昇と肉体的安定は、相互のエネルギーを交互に編み上げる地道な作業でも あります。グランディングの必要性は、意識の高まりと共に、必要性は増すばかりで、生活の質を最も重要と告げた「禅」の教えはその事ばかり取り上げても、的を得た教えで有ると思います。光ばかりでも闇ばかりでも無く、それを、生活の中で見事にバランスしている事が、スピリチュアルな生き方を 実践していると言えるのではないでしょうか、その後の霊的成長には 1チャクラは重要な意味を帯びて来る事をヨガや古い教えの中には、刻み込まれています!
2006.12.03
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