【運を科学する‼】フローマスター・ジャミ―ロの研究室

【運を科学する‼】フローマスター・ジャミ―ロの研究室

Nov 20, 2020
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みなさん、こんにちは!

今日も、引き続き、【誰も知らない【運と才能の秘密】】シリーズ第7弾です。

今回は、私が「運に関わる3つの才能」としてお話している才能のうちの2番目にあたる、

一般の私達にとって、一番に身近で実用的、かつ発見しやすく開花もさせやすい

②天才型とは別の『秀才型』の才能と呼ばれる『コアの部分以外の全てを網羅する才能』

について、解説していきます!


ここ数回にわたって、結構長く『才能』についてお話しています。

最初から夢のないようなことを言いますが(笑)、

私達が「天才」である可能性って、決して「ゼロ」ではありませんが、限りなく低いですよね。

これはもう、生まれ持った遺伝子的にも、宿命づけられた成長期の環境的にも、どうしようもないことです。

どんなにピアノ演奏を愛していても、誰もが辻井伸行氏にはなれないし、

どんなにフィギアスケートに人生をかけていたとしても、誰もが羽生結弦選手にはなれないのと同じです。

なぜなら、「天才」が生まれるのにはいくつかの「条件」があって、

その「条件」が全て揃わない限り「天才」は絶対に生まれないからです。



本人が「天才としての遺伝子」を持っているだけではダメなのです。

天才の能力や才能を徹底的に伸ばしていけるような「生育環境」「教育環境」 「周囲の人の「天才性」に関する理解」 、更には 「才能を見出してプロデュースしてくれるるサポーターの存在」 といった様々な要素が絶妙に重なり合って、初めて「天才型の才能」は開花していくものですから、そのどれか一つの要素が欠けただけでも「天才」は生まれません。



「天才性」とは「突き抜けた才能」 ですから、その天才性を秘めている本人の周囲を含めて、 全てのベクトルがその「才能」を育むことに集中していなければ、「天才が生まれる条件」を満たすことはできない からです。中途半端ではダメなのです。

そして普通、一般の私達は「バランス」を取りながらなんとか自分と社会との折り合いをつけて生きています。そこには現実的に「中途半端」なこともたくさんあるし、また逆に「中途半端」にしておいてこそ、私達の人間関係や生活がスムーズにいくことも多々あります。そして、それはごく「あたりまえ」のことでもあります。だからこそ、逆に、一般の私達にとってはむしろ生きやすい世の中でもありますが、 「天才としての遺伝子」を持って生まれたものの「サポート」がない天才の人達にとっては、非常に辛い世の中になってしまっている場合も多い のです。

誰が見ても素晴らしい能力を持っていて、これからその「才能」が開花しそうに思えた人でも、その後成長と共に「普通の人」になっていってしまうざる得ない人達が大勢存在しているのはこのためですね。



これは、本人が天才としての「遺伝子」を有していたにも関わらず、その才能や天才性を促進する「生育環境」や「才能を見出してプロデュースしてくれるるサポーターの存在」に恵まれなかったことによる悲劇です。

「悲劇」などと勝手に表現してしまいましたが、もちろん「本人」が幸せであれば、たとえその「才能」が開花せずに終わったとしても、そんなに問題はないのです。

しかし、その「本人」がかなり早い段階で自分の「天才としての遺伝子」に気づいており、その「才能」を伸ばしていきたいと強く願っていた場合にこのパターンに見舞われると、それは本人にとっての「悲劇」になり得ます。ついでに言うと、それは、本来であれば社会に多大な利益をもたらすはずだった、その「開花できなかった天才的才能」を見殺しにすることにもなり、結果的に、社会的にも莫大な「損失」になり得ます。

なので、「天才型の才能」が開花して世に出る、というのは、もう

確率・統計

の世界になってしまうんですね。

数学でいうところの「組み合わせ」

レベルのお話になってしまいます。


「天才としての遺伝子」を確実に持った人達にとってすら、「才能開花」って一筋縄ではいかないことなんですね。『才能』を扱うのは、容易なことではないのです。

では一般の私達が目指べき才能確立のスタンスって、いったいどうなるのか、というと、過去記事でもお話していきてる『3つの才能』のうちの2番目である

②天才型とは別の『秀才型』の才能と呼ばれる『コアの部分以外の全てを網羅する才能』

にフォーカスして才能を探すべき、ということになります。

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参考記事

☟☟☟

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「秀才型の才能」というのは、「天才型の才能」とは全く性質が違っていて、

「天才型の才能」が特化した分野の突出した能力であるのに対し、

「秀才型の才能」は、そのレベル、分野、社会に対する貢献度が実に多岐にわたっています。

家庭生活や仕事や人間関係で実際に使える「実践的」で「実学的」な能力ですね。要は

「スキル」



です。

「秀才型の才能」は、各分野での具体的なピンポイントでの才能(天才型の才能)とはまた違い、生活に密着して実際に社会で使えるような、コアの部分以外の全てを網羅しています。例えば、


●IQやEQの高さそのもの

●博学さそのもの(ずば抜けた知識の豊富さ)

●IQ以外の知能全体の高さ(様々な分野をまんべんなく網羅しているような知恵を持っている)

●新しものを無限に生み出す創造性・クリエイティビティ

●高い問題解決能力、臨機応変さ

●天性のリーダーシップ

●天性のユーモア

●人の心を掴む人柄

●何かにハマれる集中力

●強い知的好奇心

●苦労と思わず努力できる性格

●手先の器用さや技術的な能力

●人に何かを教える技術

●他人への共感力

●人の意識や注目を集めるような魅力・カリスマ性

●多様性を受け入れることのできる人間的器(うつわ)

●世界中に何年も冒険旅行に出かけてしまうような行動力

●仕事や勉強などの生活全般における並外れた実行力

●基礎体力



などで、 実際の人生に必要な「サバイバルスキル」 とも言い換えられるかもしれませんね。

なので、同じ『才能』として、その価値や素晴らしさに一切の優劣はないものの、『実践的であるかどうか』だけで言ったら、 適用範囲、お役立ち度、自分の人生を円滑にする度、他人や社会への貢献度という点で、一般の私達にその強みがある2番目の「秀才型の才能」の方が、ある意味「天才型の才能」よりも「上」 なんですね。実際に学校や職場やビジネスの場で役に立つ『実学的な才能』なので、つぶしも応用もきくし、なんといっても「需要」が多い。なので「開花」しやすいのです。

これは、一般の私達にとっては朗報かもしれませんね。


【大器晩成型の成功者から学べる、『秀才型の才能』の見つけ方】



では、私達が、その『秀才型の才能』を見つけて伸ばしていくには、どういったアプローチが必要となってくるのでしょうか。



私は、「運」の研究をしているのと同時並行で、「才能」についてずっと興味を持って調べてきているのですが、その中でも特に



「大器晩成型」



の人達に、こよない感心を持っています。

なぜかというと、「大器晩成型」で目標を達成したり成功したりしてきた人達、というのは、「天才型の才能」を開花させている人達、特に比較的若い年齢で成功していった人達と比べて、

一般の私達がその人生の中でごく普通に経験していくような道のりを、同じようにたどってきている

というパターンが多いからです。



だから当然、たくさんの苦労もしているし、困難や逆境も経験してきている。

一般の私達が、努力しても努力してもなかなか目標を達成できなかったり、成功できていなかったりするその期間中、悔しかったり、時には自信を無くしかけたり、一喜一憂しながらまた再チャレンジしてみたり、といった、「試行錯誤」や「失敗体験」を実にたくさん経験してきている。

それでも、ある分野でその試みや行動を「継続」し続けていった中で、

何かの「きっかけ」

を掴む。



その「きっかけ」を皮切りに、今までの長年の試行錯誤や(失敗体験を含む)経験値といった 『実力』 が市場とマッチする。

その時、 「満を期す」 という現象が、その本人にもその周囲にも起こるのです。

その大器晩成型の実力の持ち主が世の中に認められる時が来た -「時が熟した」- ということですね。



とにかく、そこには

「人それぞれに『きっかけ』がある」

ということなんですね。

●【長年の試行錯誤・失敗体験を含む経験値などの『実力』】+【人それぞれに訪れる『きっかけ』】=大器晩成への入り口

という構図が出来上がります。


それでは、その 「大器晩成への入り口」 に立つことができた人は、次にどのようなステップを踏んでいけばいいのでしょうか。

大器晩成型で結果的に成功していく人というのは、 働き盛りの時代から常に「第二の人生について思いを巡らせている」 のが特徴です。



また、子 供の頃から得意だったこと、興味のあったこと、夢だったことの中に、大人になってからの今現在の自分の現実・スキル・実力と噛み合う部分・分野がないか、常にアンテナを張り続けてきています

先ほどの「第二の人生」というのは、何も60歳、65歳の定年退職などの「年齢的な人生の後半戦」だけではありません。男性にとっても女性にとっても、「第二の人生」がスタートするタイミングは人それぞれです。会社を辞めて自分でビジネスを始めた時、子育てが落ち着いたタイミング、海外移住して新たに生き方を変えたタイミング、大病を患って回復した後、引きこもりや不登校を経験した後、など、



人生のターニングポイント



は全て、「第二の人生の入り口≠大器晩成への入り口」

になり得ます。



大器晩成型の人達の特徴をリストアップすると、

●今ある「現実」の中に、子供時代の「夢」と重なり合う部分を見出している

●「ビジョン」を持っている

●「試行錯誤」を天性にしている

●「挫折」や「劣等感」をエネルギーに変えている

●一度直面した「きっかけ」は必ず掴んでいる

●「人生に無駄はない」とう確固たる思いがある

●「成功」にとって、年齢は本当に関係ないと知っている



こういった「一本筋の通っている信念」のようなものを、大器晩成型で成功するずっと前の下積み時代から、一貫して持っているのですね。


大器晩成型の成功者の例は実にたくさんあります。私達が勇気づけられるような人達ばかりです。

私が、得に「大器晩成型」としての『社会への貢献度が高い』、と思う人は、



作家:松本清張(スタート時・41歳)

日本地図の確立者:伊能忠敬(スタート時・51歳)

本田技研創業者:本田宗一郎(スタート時・41歳)

山崎製パン創業者:飯島藤十郎(スタート時・歳)

ケンタッキーフライドチキン創始者:カーネルサンダース(スタート時・65歳)

ミシンの改良発明者・俳優・起業家:アイザック・メリット・シンガー(スタート時・40歳)

タイヤの発明者・ダンロップ創業者:ジョン・ボイド・ダンロップ(スタート時・48歳)

といった方々です。例に挙げたい方々はまだまだたくさんいらっしゃいますが、

米ハーバード・ビジネス・レビュー誌による、米国の国勢調査局のデータを用いた「成功者」に関する調査では、成功したスタートアップ創業者たちの平均年齢は45歳です。つまり、 後に成功を収めることになる事業や取り組みを「一から始めた年齢の平均が45歳」 ということです。



これは、実は凄いことだと言えます。



通常、新しく新規ビジネスを立ち上げた場合、まずその80%が1年内に挫折するというのは現在では周知のことですが、そのビジネスを継続して大きくしていくのには、数年~10年単位の時間を必要とします。



インターネットビジネスのように、20代・30代の創始者がスタートさせて急激に伸びるビジネスももちろんありますが、「リアルビジネス(実業)」の場合、それは例外のパターンであることが多く、短期間で急激に伸びすぎると、その後同じように短期間で急激に衰退することが多いのです。これは「リアルビジネス」という、物や人が実際に動く種類のビジネスの性質上当然のことであり、真にビジネスを定着させるためには、一定の時間が必要となります。



これは、ビジネスの分野が不動産投資であっても店舗経営であっても教育ビジネスであっても全て同じです。「信用」「実績」を積み重ねることとビジネスの成長は常に表裏一体だからですね。



なので、「45歳で一から始める」ということは、そのビジネスや取り組みがある程度の軌道に乗り、なおかつ「大器晩成型で成功する」のには、そこから更に10年~20年という歳月が必要になってくるわけです。そこで初めて「形」になる。



つまり、「平均45歳でスタートさせた」事業や取り組みが花開くのは、彼らがだいたい60歳以降の年齢になった時



ということです。



つまり皆、事業や取り組みを「開始」するまでの別の人生+第二の人生をスタートさせてからそれが「開花」するまでの長い年月の間、努力や逆境や挫折を何度も体験してきており、例外なく「苦労人」なのですね。その分、実力も人間性も素晴らしい方たちばかりなのです。



私は、大器晩成型の人達の 「人の気持ちがわかる」 という共感性が高い部分に、とても尊敬の念を抱いています。



何か目標を達成しようと私達が行動に移してからの流れとか、だいたいどれくらいの期間・どのタイミングで最初の「壁」にぶつかるだろうとか、どういうパターンで信用できる人とそうでない人との区別がつくようになるかとか、分野によってある程度の違いはあるものの、そういったことを含めて、私達が必ずぶつかるであろう「困難」や「逆境」・その時の私達の「不安」「焦り」「怒り」などを、彼らは間違いなく理解できるからです。



自分達が通ってきた道ですからね。



そして、「大器晩成型」の人達の人生の歩みというのは、



「螺旋階段」



に似ているんです。



「螺旋階段」って、段数が多くなると、いつまでも同じところをグルグルと回っているような錯覚に陥りますが、「確実に高さを重ねている」のですね。知識や経験や実力を積み重ねていくときに、この「螺旋階段」の歩みというのはとても強力です。ある高さまで昇りついた時に、その「知識や経験や実力」は相当のものになっています。これは、一般の私達が何かを学ぶ勉強や、スキルを得る時のトレーニングと全く同じです。



彼らは 「遠回りだからこその効能」 をよく知っているのですね。


大器晩成型の人達の特徴

●今ある「現実」の中に、子供時代の「夢」と重なり合う部分を見出している

●「ビジョン」を持っている

●「試行錯誤」を天性にしている

●「挫折」や「劣等感」をエネルギーに変えている

●一度直面した「きっかけ」は必ず掴んでいる

●「人生に無駄はない」とう確固たる思いがある

●「成功」にとって、年齢は本当に関係ないと知っている



を先ほどリストアップしていますが、どれも、非常にわかりやすいですよね。



まだここで解説していない項目を非常に端的に説明できる記事を、このブログで既に書いていますので、もしよかったら読んでみてください。



●一度直面した「きっかけ」は必ず掴んでいる→「ひらめき」を活用している

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関連ブログ記事

☟☟☟

●「ビジョン」を持っている

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関連ブログ記事

☟☟☟

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●「試行錯誤」を天性にしている

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関連ブログ記事

☟☟☟

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●「人生に無駄はない」とう確固たる思いがある

●「挫折」や「劣等感」をエネルギーに変えている

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関連ブログ記事

☟☟☟

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●「成功」にとって、年齢は本当に関係ないと知っている

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関連ブログ記事

☟☟☟

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特に、

●一度直面した「きっかけ」は必ず掴んでいる



の項目は、少し「スキル」が必要になってくる上に、このブログのメインテーマである 「運」と密接に関係 してしますので、



【きっかけの掴み方】



として、このシリーズで更に掘り下げてお話していく予定です!



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【編集後記】


みなさんは


「ファーストペンギン」 という言葉を知っていますか?


「ファーストペンギン」って、南極のペンギンコロニーの大勢生息しているペンギンたちの中で、


「獲物を求めて最初に海に飛び込むペンギン」


のことらしいです。


極寒の南極で、陸上での「天敵」が限られているペンギンたちにとっても、「海の中」は危険でいっぱいです。


その海の中に、獲物を求めて飛び込まなくてはならない。

その時に、孵化前の卵を温める役の雄ペンギンの代わりに、コロニー中の雌ペンギンたちが「ハンター役」としてエサとなる獲物を採りにいかなければなりません。

海際に到達した大勢の雌ペンギンたちは、そこでかなり長い間、海の中に飛び込むのを「躊躇」するそうです。

そして、ある時、一匹の雌ペンギンがいを決して海の中に飛び込みます。

これが「ファーストペンギン」です。


「ファーストペンギン」が安全なのを確認してから、そこで初めて、その他大勢の雌ペンギン達が次々と海の中へと飛び込みます。

最近、この有り様を私達の社会で、特に起業や新しい取り組みを行う 「パイオニア」 に例えて、


「ファーストペンギン」


と呼んでいるようです。


でも、起業や新しい取り組みにおける「ファーストペンギン」って、 実は「その分野を初めて開拓した人」とはちょっと違う んじゃないか、と私は思っています。


以前、

【『特許・発明』に見る『運のコントロール』】~視点や発想を変えると『凄いもの』が見えてくる~

の記事でもお話したことがあるのですが、


「その分野を初めて開拓した人」 って、実は世界中にたくさんいるんです。

これだけの世界人口です。



同じ時期・別の時期に関わらず、古今東西、いろんな場所・年齢・立場で、同じようなアイデアを温めてきたり、同じような新規分野を追求していた人達はごまんといるんですね。それを「公開した・公開しなかった」「自分の権利にした・自分の権利にしなかった」の違いだけなんです。

そこで、「ファーストペンギン」のコンセプトを見た時に、これは、

「その分野を初めて開拓した人」

というよりも、



「その分野の『勝ちパターン』を最初にみつけて『とりあえず世に公開した』人」

なんじゃないかな、と思っているわけです。

その人達よりも早くその分野(海)に飛び込んだ人、その分野(海)の中で新規のものを発見した(獲物を見つけた)人は既にいくらでもいたかもしれない(というか、いくらでもいるんです)。

でもその時、タイミングだったり、社会情勢だったり、本人の意向だったりと様々な要因が影響した結果、獲物を逃したり、獲物を捕らえても腐らせてしまったり、採った獲物をアザラシたちに横取りされたりしたかもしれない。いずれにしても、その時はその人が「ファーストペンギン」だったにもかかわらず、それが「成就しなかった」わけです。

それを、ある時、あるタイミングで、ある要因が重なった結果、

「その分野の『勝ちパターン』を最初にみつけて『とりあえず世に公開した』人」

のものになった、

その人が「ファーストペンギン」ということになった、

というのが、現実だと思っています。

『勝ちパターン』って、どんな分野でも大切ですね!

『勝ちパターン』さえ見抜いてしまえば、大抵のことは成就できてしまうのではないかと思います。



これも



で詳しくお話しているので、時間があったら除いてみてください!



いつも長くでごめんなさいね(笑)。

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関連ブログ記事】

☟☟☟

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Last updated  May 23, 2021 06:24:04 PM
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フローマスター·ジャミーロです!
(「フローマスター」とは「運」を自らコントロールして願望を次々に実現することができる達人のこと)

海外在住。「成功と幸運」を科学する研究者です!!
「意味のある幸運な偶然の一致」をテーマに
フローやシンクロニシティ、プランド・ハプンスタンス理論といった、誰もが幸運の流れにのってハッピーに生きる方法を研究中。

「運」は自分でコントロールできる!!

最近、「幸運·不運」「個人の才能·能力」、「健康·寿命」と「エネルギー」との関係がどんどんわかってきました。世界で起きている様々な出来事、私達人生に起こっている出来事、全て「エネルギーの方足」に関係があります。幸せな生き方、個人の能力開発、勉強、起業、結婚、健康、人間関係、はたまたスピリチュアルの分野まで、多岐に渡って「運のコントロール」をテーマにしています。

ライフワークは「運の研究」と世界中を旅すること。
世界中に「フローマスター」を増やすこと。
まだ開花されていない「フローマスターの卵」をみつけて応援すること。

科学技術分野と特許専門の翻訳家でもあります。

誰にでも「自分らしく成功する方法がある」ということを皆さんにお伝えしたくて、日々奮闘中です\(^o^)/

【プロフィール】

海外で研究&科学技術系・国際特許専門の翻訳家やってます。長年、社会心理学をベースに、シンクロニシティ―やフローといった、「運を科学的にとらえてみる」という研究活動をしてきました。

「成功と幸運」は自分でコントロールできる!!

生粋のトラベラーで、国内・海外かかわらず世界中旅してきました。

居住ベースは香港&日本ですが、活動拠点は台湾、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ヨーロッパ諸国と多岐にわたっています。日本語、英語、広東語(ちょこっと北京語)できます。

文系なのに理系にめちゃくちゃ強いため、「文理両刀使い」であり、また実生活では生来とても器用なために「百足の草鞋(わらじ)」が履けるくらい他分野にまたがって仕事や活動をしていますが、これは「運の研究」のフィールドワークのようなものです。自分の人生も「運をコントロール」するための実験台!

(*私が履いている「百足の草鞋」を知りたい方は、ブログテーマ別「百足の草鞋」をご覧ください。)

シックスセンス(第六感)がかなり強いため、科学系の仕事や研究をしているにもかかわらず、スピリチュアル分野にも精通しています。

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