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2010.03.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1865年に広重が描いた王子の「装束榎」という名所江戸百景がある。1868年が明治維新だから、幕末も幕末である。

毎年、大晦日になるとこの榎に狐が集まってきて装束を整えて、王子稲荷にお参りをしたという言い伝えだ。たぶん、江戸時代には王子近辺は野っぱらで狐も多く住んでいたのだろう。
現在、この榎のあった場所は、装束稲荷となっている。


王子 006.jpg



装束稲荷神社

王子 004.jpg


狐がお参りをしたという王子稲荷神社は、王子駅から徒歩で5分程の場所にある。

元は、1000年程前、岸稲荷としてこの地に祀られ、その後、領主の豊島氏(豊島区の語源)が紀州の熊野神社を勧請した王子神社から地名も王子となり、王子稲荷神社と改称されたとか。

境内は、台地の中腹の高台にあるが、昔は、杉の大木に囲まれ、昼なお暗く、たくさんの狐が住んでいたらしい。現在も境内にその祠が残されている。落語の「王子の狐」は、ここを
舞台にしたお話だ。

王子 003.jpg


江戸時代には、飛鳥山の桜の花見をかねての行楽客もあり、門前には、茶店、料理屋等が数多くあったという。現在は、そのうちの一軒が、甘味屋として残っている。参拝後、この店で









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Last updated  2010.03.25 17:05:58
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