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熱田神宮
ー三種の神器のひとつの草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る神社ー
住所:名古屋市熱田区神宮1-1-1、 御祭神:熱田大神
熱田神宮は、名古屋駅の南、JR東海道線、熱田駅から徒歩8分の熱田の森に鎮座している。熱田大神とは、三種の神器である草薙神剣を御霊代とする天照大神のことである。
本殿への参道

父である景行天皇に東征を命じられた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、ここ尾張国造のミヤズヒメをお妃に迎える。東征に際し、叔母である伊勢神宮の斉王の倭媛 ヤマトヒメ)から贈られた草薙神剣は、この尾張のミヤズヒメのもとにとどめられた。が、その後、東征から帰還の途中、三重県亀山市ノボノの地で日本武尊は病気で亡くなってしまう。
ミヤズヒメは尊の御遺志を重んじ、神剣を熱田の地に祀られた。今から1900年前のことである。それで、熱田神宮に草薙神剣が祀られているのだ。神宮の神官も含め、誰もその神剣を見たことがないという秘宝なのだ。

この神剣の持つエネルギーが、多くの戦国武将からの篤い信仰を得ている。織田信長は、長篠の戦いの前に社殿を修造(日本三大塀である信長塀が残っている)し、徳川家康も造営、修理をしている。
人生の大きな節目や大きな目標を達成したい時に力を貸してくれる神様なのだ。伊勢神宮同様、特に国を変えたいとか世の中を変えたいという意思を持っている人は、そのパワーを頂ける神社である。
弘法大師、お手植えといわれる大楠

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