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2010.07.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類



所在地:島根県八束郡美保関町鎮座
御祭神:事代主神(ことしろぬしのかみ)、三穂津姫命


美保神社 001.jpg

美保神社は、ゲゲゲの鬼太郎の町おこしで有名な境港から車で15分程、島根半島の最東端にある神社だ。境港は、今、NHKの連続小説「ゲゲゲの女房」の放映で、多くの観光客が訪れている。

御祭神の事代主神は、大国主命の第一の子神で、三穂津姫命は事代主神の御妃神だ。美保の地名は、この三穂津姫の名にゆかりがあるとも言われている。

事代主神は、漁業・海上安全の神だが、近世は「福神」として、釣りざおを手にし鯛を抱いた
恵比須様の総本宮となっている。出雲大社とともに「えびす(恵比須)、だいこく(大黒)」
と並び称され、大社だけの参拝では「片参り」とされ、大社に参拝する人々は、当社にも参拝する風習があるという。

美保神社 005.jpg


ただ、出雲大社程、一般に知名度が薄く、車でないと行きずらい場所にあるので、両社を参拝する人は、最近では、それほど多くないとおもわれる。私が、参拝した日も神社は、ひっそり
としずまり、他の1グループ以外はだれもいない状況であった。

本殿は、美保造りと称される古社で、本当に荘厳な雰囲気がある。島根に行かれた方には、是非、訪れてもらいたい神社のひとつだ。

ここで、古事記から、この神社の由来を紹介しよう。事代主は、大国主を助けて、国土の経営をされていたが、天孫降臨に先立ち、タケミカズチノミコトが、出雲の稲佐の浜に降り立ち

国譲りについてお尋ねがあった。「かしこし、この国は天つ神の御子に奉り給え」と言い、
海中に青垣根を作り、天逆手(あまのむかえで)をうっておこもりになったという。この天逆手が、後世の手打ち(手締め)の起こりとなったとされている。

稲佐の浜
稲佐の浜 001.jpg


美保神社 007.jpg

美保神社 006.jpg

美保神社 008.jpg


私も本殿で参拝した後、恵比須様の「福種銭」を頂いた。この福種銭は、無料で頂けるが
御利益があったら、いったんお返しをして、また新しく御借りするのが習わしだそうだ。
(お種を新しくするという)


美保神社 009.jpg


静かな漁港にたたずむ美保神社、出雲大社を参拝された方には、お勧めしたい神社だ。














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Last updated  2010.07.07 10:15:18
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