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2010.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が、神社と神道に興味を持ったのは、ある出来事からであった。

それは、数年前、友人から紹介されたオーストラリアに在住する日本人の女性占い師から
「母方の先祖が徳が高かったので、私が守られている」と言われたことだった。早速、母の田舎に行き、家系図を見せてもらった。

母の母である祖母の出は、舘(たち)という姓で、親戚には橘(たちばな)という姓の家があった。橘は、源氏、平家、藤原に次ぐ4大姓の一つである。

その母方の親戚が、現在も福島県の山間部で天台宗のお寺の住職をしている。現在は、天台宗になっているが、元は修験宗のお寺だ。本山は、京都の聖護院だ。

修験とは、「山伏」と言えばわかるだろうか。この地は、田村郡と呼ばれている。田村郡の田村とは、「坂上田村麻呂」の田村からきているという。田村麻呂は平安時代、桓武天皇の命令で、東北の蝦夷征伐を行った征夷大将軍である。その田村麻呂に随行した8人の法印(位の高い山伏)の一人が、母方の先祖と言う。田村麻呂が、蝦夷地に向かう途中、この地で陣をしいたので、その地名が残っているらしい。

舘家の墓は、鳥居型になっており、戒名も~命(みこと)となっていた。仏教式ではなく、
神道式なのである。はじめて見たお墓の形であった。 つづく



英明








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Last updated  2010.08.16 10:11:19
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