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いよいよ今日で定期が切れ、電車生活にピリオドが打たれるとあって、通勤や街乗り用のコンパクトサイクルを購入しました。住んでいる「さいたま新都心」は買い物・映画・病院etc・・・なんでもワンストップの街でもともと便利ですが、ここに(ついに)職場まで加わることになります。「さいたま都民」にお別れし、「さいたま」/(分の)「さいたま」新生活に期待です。
2007年03月31日
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A課長とF係長と同期のS新課長と最後のお別れ会。月曜に飲んだばかりの韓国料理屋でまた飲みました。異動の時はいつでも想い出が走馬燈のごとくよみがえり、少し感傷的にもなるのですが、2年間の貴重な経験を宝に心機一転頑張ろうと思います。(朝までアイテム ↓↓ 3種の神器 キムチ・韓国ノリ・生ビール)
2007年03月30日
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帰宅すると、植木等さん追悼映画「日本一のホラ吹き男」がやってました。私は何故か昭和コテコテの街並み風景が好きで、自分が生まれる前の風景にもかかわらず、何故かとても懐かしさを感じ、映画の中身もさることながら、建物や車、当時のファッション等その雰囲気を楽しみながらみていました。すると、タクシーのドアに「100円」とあり、また経済の動きを感じました。時は1964.6月で、10月に東京オリンピック開幕を控えた日本が高度成長真っ只中の時代です。巨人・大鵬・卵焼きの時代で、この年王選手が55本塁打、大鵬が13回目の優勝を果たしています。大卒初任給は21500円で、今の10分の1位。しかも初任給はオイルショック頃までの約10年間、毎年およそ3割ずつも上昇したということです。さて、時を戻して2007年、今は将来どんな時代に映るのでしょう。当時の植木さんは私よりまだ年上です。私の人生はまだ長い。いい思い出の時代にしたいと思います。
2007年03月29日
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我が家でも今年下の娘が幼稚園に入園予定で、うれしいのですが、長女(年長)とダブルでの園費は家計に重くのしかかり、サラリーマンには厳しいな、という親としての実感を感じていた矢先・・・何でも大手IT企業で、第3子100万、4子300万、5子だと500万の祝金制度を創設したとのこと。これは少子高齢化対策上で、すばらしいことと思います。子育ての費用は、(もちろん育て方にもよりますが)一般的に最低でも2000万~2500万位はかかるといわれており、少し習い事や塾でも行かせたら3000万はくだりません。ということは、1人子供を産んだ時点で(大学までで考えれば)3000万の22年ローンを組んだのと同じことともいえ、これは地元埼玉では住宅1棟建てたに匹敵します。一時金で500万の借入れを起こせば、22年で(3%運用なら)700万近く返済の必要がありますので、総費用の4分の1位は補助してもらえる計算になる訳です。と色々計算はしてみましたが、しかしながら・・・結論的には、「かわいい」の一心でないと、(色々考えたら)子供はつくれないな、これが導かれた心からの感想となりました。
2007年03月28日
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飲み会明けの眠い朝、なんとか電車で新聞を広げると、今日も団塊の世代が記事になっていました。一眼レフカメラやボート等趣味への投資が景気を後押ししているそうです。1947年~49年生まれの人口は約700万人。この世代が定年期を迎えるこの3年間の退職金は年間13兆9千万円と見込まれています。すごい金額だと思います。そしてポイントは一時金で入ってくるということ。まとまったお金は心理的なスキを生み、多くの方は一時的にでも財布をゆるめることとなるでしょう。額が多すぎてピーンと来ないですが、1兆円というお金は、1人で使うとしたら、毎晩1億円分豪遊したとして、ナント27年間もかかる金額です。個人の消費が本格的になれば、景気の持続もますます力強くなりますし、今後の団塊のパワーに期待です。
2007年03月27日
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課の皆さんに送別会していただきました。わがままいって私の好きな韓国料理のお店で楽しいひと時を過ごしました。本当にうれしい限りです。今の課は本社部門でも色々なセクションとの調整や働きかけが必要で、事務能力だけでなく、広くコミュニケーション能力も求められる、社内でも屈指の部門だ思います。そこで2年間係長できたことを誇りに思いますし、様々なご配慮いただけた課長や同僚に感謝しますとともに、私のマインドをしっかり引き継いでくれるスタッフのS君・Y君を頼もしく思います。そういえば、韓国といえば韓流ブームが記憶に新しいですが、それ以前から(横浜勤務時代)横浜の福富町界隈でよく韓国のお店でお世話になってました。韓国の人と話をすると、歴史認識の温度差を認識させられます。日本人は「1910年日韓併合」という言葉しか覚えていません。何が正しいかは未だに自身分かりませんが、少なくとも歴史を知ろうとする姿勢はあちらが上かなぁと思います。それから儒教の国だけあって、親や家族に対する礼儀というか、ロイヤリティみたいなものはスゴイと思います。それから徴兵制については、ナショナリズムを高める手段(賛成という訳でありませんが)になっている気がします。日本でナショナリズムを感じるのは、WCサッカー等で日の丸をふる時位ではないでしょうか。これからは本当にアジアの中心として協力体制を整える必要があると思います。
2007年03月26日
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会社のF先輩が初ライブを開催するというので、道玄坂のライブハウスへかけつけました(写真左:ベース担当)。ベースを始めてたった1年足らずでのライブ開催は本当に驚きで、演奏もバッチリ決まっててスゴかったです。始まる前緊張してるとおっしゃってましたが、趣味で味わえる緊張感ってすばらしいと思います。ワタミの渡辺社長が書いた本で「夢に日付を!」というベストセラーにもありましたが、趣味は単なる息抜きでなく、仕事や家庭と同じでそれによって自分の人生を高める大切な修行の場と言っていました。私も全く同感で、いつまでもワクワクするような趣味を持ちつづけたいし、またこれからも開拓していきたいと思います。それから、今日のバンドは先輩のを含めて3つだったのですが、どのバンドも若いメンバーで30代半ば~最後のバンドは全員40代以上と「大人」のカッコよさがありました。ちょっと時代を進めてみると、最近は団塊の世代の余暇に関する雑誌や記事が急に増えた感じがします。2007年問題とあって当然かも知れませんが、この世代のパワーは相当で、私の父も年金をもらう年ですがまだ第一線で働いていますし、母は団塊の代表S22生まれですが、長野から始発で上野のオルセー観に行ったり、ケミストリーのコンサートでスーパーアリーナ行ったりで、かつての60代のイメージは全くありません。これからは、田舎で静かにご飯とお味噌汁を毎日食べる老人像でなく、ロックを聴く(演奏する)、ハンバーガーをかじる、ゲームをする、マンガを読む、そしてバリバリ働くご老人が増えるのではないかと思います。そして、よく言う少子高齢化も前提が悲観的なので、もう少し楽観的に見てもよいのではないか、若い頃の粋な習慣が、もっと将来までつながっていくと期待してもよいのではないか、そんな気持ちが明るくなる「大人のロック」でした。
2007年03月25日
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長女「つぶちゃん」の5回目の誕生日のお祝いを家族と上田のおばあちゃんとしました。5年間は本当にあっという間でしたが、振り返れば色々なことがありました。時は9.11の翌年で株価は大きな下降局面にあり、当時は日経平均が何とか1万円台を維持していたものの、翌2003にかけては1万円を大きく割り込み7千円代まで突入します。平成大不況もここまできたか、といった感じでした。9.11のニュースを夜の11:30頃帰宅して知り、夜間に指値で全額を売りに出して(翌日売れなくて)真っ青になったのを思い出しました。今や株価も大分持ち直し、昨日終値は17480円と、当時の倍になっています。昨日学生の就職質問会に参加し、多くの学生と接しましたが、当時の学生の悲壮感もなんとなく薄らいだ感じは否めません。経済は生き物で刻々と変化しますが、この娘達に苦労させるような世の中には決してしたくない、我々今の大人世代がこれからますますがんばらねばと思います。
2007年03月24日
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会社の先輩に奨められてブログデビューしてから早1週間。今日は随分デザイン等変更してみました。友人や田舎の親にも近況報告できるし、なかなかいいシステムと思います。先日のフルマラソンゴール直後の写真もアップしてみました。直射日光がすごかったのですが、普通に撮れててよかったです。
2007年03月23日
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男子世界フィギュアで高橋君が堂々の銀メダルをとりました!強烈なプレッシャーと戦い見事な演技。21歳にして立派です。スポーツのすばらしさは、人生の縮図を体験できることにあるのでは、と思います。少なくともプロでない限りは(プロは仕事なのでまた少し考え方が違うかも知れませんが)バーチャルな世界で人生を体験できるのかと・・・目標に向かうこと、苦しさに耐えること、プレッシャーを感じること、負ける悔しさや勝つ喜びを感じること。これら全てが人生の縮図そのものではないでしょうか。そして世界の頂点に20歳そこそこで立つ体験までできます。これがビジネスなら少し厳しいですよね。ということで、私も次回フルマラソンに備えて、そろそろ準備を開始したいと思います。
2007年03月22日
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今日は社労士の教材を使って、労災について勉強しました。いい制度なのですが、勉強すればするほどやはり金額的に(制度趣旨の通り)最低限のものであることは否めません。従業員に対する補完保障が必要と思いますし、そもそも経営者は原則加入できないため、別途の保障制度が必須ですね。
2007年03月21日
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久々にセミナー講師をしました。受講者は40名ほど。テーマは「平成19年度税制改定大綱と生命保険の活用法(法人編)」について。今年は役員の定期同額給与や特殊支配同族会社の給与所得控除相当額損金不算入等重要テーマが目白押しで、しっかり押さえておく必要があります。また事業承継でもおもしろい変化がありそうです。今や経営者にとって、生命保険の知識と有効活用は損をしないための必須知識ではないでしょうか。
2007年03月20日
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今日は緊張の業務引継ぎ日。昨日のマラソンの足の痛みを隠しつつ、都合15会計さん、走行距離で140キロ程車で移動しました。その後は、現任の送別会に飛び入り参加させていただき、新任支社の雰囲気を堪能しました。印象は、とにかく若くて活きがいい!新年度は新人も入ってますます若返りしますので、そこを武器にドンドン発展させたいと思います。
2007年03月19日
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会社のI先輩と埼京線浮間舟渡駅で待ち合わせして、2人で第10回荒川市民マラソンに参加。いざ9時にスタート!後半追い風にめげてタイムを落としたものの、3時間44分15秒(手元の時計)で無事ゴール。明日は大切な業務引継ぎ日なのに、足の激痛が不安です。1月に谷川真里ハーフマラソンに出たときはへっちゃらでしたが、ダメージはハーフの2倍でなく、2乗に近いものがあるなぁ、と反省です。それから、ゴルフでも「風」で2番手狂う様に、マラソンでも1キロ「20秒」は影響でるんだなっていうのが、今日の教訓でした。強風に負けない様にピッチ走法をとりたしたが、これは正しかったのでしょうか?専門書等で調べてみたいと思います。
2007年03月18日
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明日の荒川市民マラソン(42.195キロ)に備えて、今日の食事は炭水化物のみ。(昼パスタ・夜パスタ+ご飯)ホノルル以来12年余ぶりのフルマラソンなので、少し緊張します。
2007年03月17日
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今日は担当のシステム部さんが私の送別会をしてくれました。こちらのわがままなお願いを最大限配慮いただき、2年間本当にお世話になりました。
2007年03月16日
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