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November 15, 2006
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テーマ: ニュース(96632)
カテゴリ: 日記


今朝、ポスティングシステムを使って大リーグに挑戦する、西武の松坂大輔投手の落札球団とその落札額が公表ましたが、その最高入札額が5111万1111ドル11セント(約60億円)であることに、色々な報道が乱れ飛んでいます。またその落札球団はボストン・レッドソックスだったことがその噂をよんだのかもしれません。

ポスティングよ利用した大リーグ移籍で過去の最高額は、あのマリナーズのイチロー外野手の1312万ドル(約14億円=当時)で、今回はその3倍以上となる過去最高額というのが驚だ。
今後、レッドソックスは松坂投手との30日間の独占交渉権を獲得し、年俸などの契約交渉に入るのだが、その契約が本当に成立するのかという、懐疑的な見方をする関係者が、日米両国に多数いるそうです。

同一リーグであるニューヨーク・ヤンキースやシアトル・マリナーズに、投手としての実力があり、さらに日本で人気のある『松坂投手』をを獲得されては、ワールドチャンピオンを目指し、さらに極東マーケティング強化を考える銅球団には大きなダメージを被るから、高額で落札したのだとういう。

それだけであったら、松坂投手が戦力としても経済的な部分でも高評価を受けて落札されて、良かったって話ではあるが、そう喜んでもいられない噂があるのです。

その噂とは、ポスティングシステムとはあくまでも独占交渉権を獲得した後に契約が成立すれば入札金額を相手球団に支払わなくてはならないが、契約が決裂した場合は何も支払う義務はないのです。

そうその噂とは、他球団に松坂投手を獲得されることを嫌って、支払う気もない高額な金額で入札し、初めから交渉の段階で決裂しようというものです。

落札後に交渉が決裂した場合は、松坂投手の来期の大リーグ行きは無くなります。西武球団に保有権が戻され、松坂は来期も日本でプレーすることとなります。

もし噂が本当なら、レッドソックスは何とも酷いやり方で、ライバル球団への人気選手の入団を阻止する、とんでもない球団ということになります。

これだけ色々報道されると、松坂が来期メジャーリーグに行くことになれば、日本からだけでなく全米の野球ファンから注目を浴びることとなるでしょうし、相当活躍しないことにはバッシングを受けることとなるかもしれません。ボク個人的には最低二桁の勝利は確実にあげ、さすがWBCのMVP投手だと褒め称えられるよう頑張って欲しいなと思います。





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最終更新日  November 15, 2006 10:23:21 PM
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