曹操注解 孫子の兵法

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Jan 20, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは驚いた。


一言でいえば、公立学校の変態教師みたいに、女性に対する見方がゆがんでいるんだよね。
それが社会の末端にいる新聞配達員だと、幼女誘拐殺人になり、教師だと生徒に対する変態行為になり、権力のある企業経営者になると、金品をふりまわしたセクハラになるわけだ。
馬鹿も利巧も金持ちも、人間の種類は同じなんだよ。

うーん。考えさせられるものがある。

しかし、銀座のホステスを愛人にしていたところを見ると、グループ企業で社内セクハラをやったわけではなさそうだから、彼なりに自制はあったつもりだろうな。



■元秘書と堤女連れ?逃避行…渡部絵美セクハラ告白


 『私を弄んだ堤義明』-。今週発売の『週刊文春』で、元フィギュアスケート五輪代表でタレントの渡部絵美さん(45)=写真左=が衝撃的な告白を行っている。約30年も前にあった“一件”の告発は、西武王国に君臨した堤義明氏(70)=同右上=の影響力失墜を印象付ける。捜査当局が堤氏を追い詰めるなか、「堤氏は元秘書の女性と逃避行しているようです」(関係者)という。堤氏の華麗な女性遍歴が改めてクローズアップされている。

 【衝撃告白】
 週刊文春によると、絵美さんは77年春の17歳のとき、開業したばかりの東京・新宿プリンスホテルの部屋で、堤氏に無理やり迫られたと告白。絵美さんは危うく難を逃れたが、「俺の女になればスケートリンクの1つや2つあげる」とまで言われたという。
 当時、絵美さんはフィギュアスケート界のアイドル的存在。一方の堤氏はスケート界の王様として君臨しており、絵美さんは堤氏の逆鱗(げきりん)に触れることがどれだけ恐ろしいことだったか、と振り返る。
 絵美さんは19日、約30年前の出来事を告発した動機について「記者の方から再三にわたる説得を受け、二度と私のようなみじめな思いに苦しむ選手が出てほしくないとの願いから、あえて、この事実を公表することにした」とコメント。
 その上で、「スポーツ界に大きな影響力を持つ方が自らの権力を悪用し、将来あるアスリートにセクシュアルハラスメントを加えたり、その可能性を閉ざすことは、決して許されることではありません」と訴える。

 【女性遍歴】
 堤氏に近い関係者は「堤氏の女性好きはDNAです。父親の康次郎氏から受け継いだといえるもので、康次郎氏は、堤氏の異母兄弟の清二氏に『血筋を複雑にするな』と言い残したほどです」と説明する。
 絵美さんの告発にも、「以前から噂はありました。堤氏は、かつて大物女優や歌手らとの関係が取り沙汰されましたが、付き合う女性はトップクラスの人ばかり。知名度の高い女性に価値があると考えているからでしょう」と話す。
 別の関係者は「堤氏は有名女優と親しくなるため、別人を仕立て、その女優の後援会を設立したそうです。『なぜ、そんなことを』と聞くと、『あの女優を落としたいんだ』と話していました」と打ち明ける。
 こうした華麗な女性遍歴に、経営評論家の1人は「堤さんは常々、『昼食ぐらいは女性と取りたい。気が安らぐから…』と話していた。だから、女性を獲得することにも総力を挙げ、一生懸命だったのでしょう。人生の安らぎを女性に求めたのではないですか」と話す。


 『英雄色を好む』のか、「堤氏には、知られているだけで2人の愛人がいる」(西武関係者)という。
 1人は、一部週刊誌が「荻窪第2夫人」と伝えた女性(56)。銀座の高級クラブのホステスだった女性を堤氏が見初めたという。
 堤氏は女性を、西武グループが東京都杉並区に所有する広大な邸宅に住まわせ、「毎日のように泊まっていた。この女性との間には子供もいたようです」(同)。
 だが、女性は、西武鉄道による有価証券報告書の虚偽記載問題が明らかになる前の昨年7月、突然、転居。西武グループは昨年末、“愛の巣”の痕跡を消すかのように、この大邸宅を杉並区に約21億円で売却した。
 その後、女性は都内の高級マンションに移り住んだとされ、「転居は堤氏凋落と無関係ではないでしょう」(同)。


 「もう1人の愛人」とされるのは、コクドの秘書課に勤務していた女性(48)。同社社員からは、女性がさまざまな業務に口を出してきたため、『コクドの女帝』とも呼ばれた。
 関係者によると、元秘書も、堤氏が提供したとみられる東京・世田谷にあるテニスコート付きの豪邸に住んでいた。「堤氏とは20年近い関係が続いていた。だが、昨年10月、虚偽記載問題で堤氏が会長を辞任した直後、元秘書もコクドを去った」(コクド関係者)。
 堤氏はマスコミの目を逃れるためか、所在不明の状態となっているが、西武関係者は「堤氏はおそらく、この元秘書と一緒に行動している。元秘書は堤氏の身の回りの世話をしているのでしょう」と話す。
 逃避行を続ける堤氏をめぐっては、東京地検特捜部が証券取引法(インサイダー取引)に関連し、同氏の立件の可否をめぐり、関係者の事情聴取を開始している。
 堤氏周辺が風雲急を告げるなか、降って湧いたかの、絵美さんの衝撃告白。財界関係者は「約30年前のことでしょう。それが今さら、出てくるのは、堤氏の影響力が完全に失墜したからではないか」と話している。ZAKZAK 2005/01/20





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Last updated  Apr 8, 2006 06:46:22 PM


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