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2009.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
10月19日は、私にとって忘れられない日。

29年前のこの日は、父が急死した日。

朝、かかってきた電話に出て、
即、仕事先へ向かうために準備に取り掛かっていたその時・・・
急に胸をおさえながら、ソファに倒れ込んで、
そのまま、病院に向かう途中で亡くなってしまった。

心筋梗塞だった。


父が亡くなってからは、頼りになる存在がなくなって、
本当に不安定な日々だった。


私たち4姉妹も、なんとなくの苛立ちと不安を抱えながら過ごした。


今ではもう、4姉妹それぞれに家庭を持ち、
母も、妹夫婦とともにゆったりとした日々を過ごせているけれど、
父が亡くなった時のことは、きっとみんなの心の中に過去の出来事として、
少なからず残っているんだろうなあって思う。


今でこそ、夜空の星をみて祈ることができるけれど、
父が亡くなってからしばらくは、星を見れば泣いていた。

父の人生を思うと、私はこのままでいいのか?とか、
どう生きていったらいいのか?など、いろんなことに思いを巡らせ、
亡くなった人に会うにはどうしたらいいのか?などばかりを考えていたような気がする。


そんな時にふと思ったのが、




私は今年、亡くなった父と同じ年齢になった。

父が亡くなった時と同じ年齢になったとき、
私は、必ず父を越えていたい!そう思っていたけれど、どうなんだろう???

越えている面も、越えられていない面もある。

実家の遺影写真の父は、もうすでに私から見ても、「若い!!」って感じなんだけど、


父に褒めてもらいたい・・・そんな思いがこれまでの私を創ってくれているのかもしれない。


父のようになれるには、まだまだだけど、
毎年やってくるこの命日がある限り、なんか、パワーをもらえる気がする。




今夜は、親戚から訃報が入り、先ほどまで先方へお邪魔していた。

だからなのか、父が亡くなった時のことをリアルに思い出してしまった。。。





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Last updated  2009.10.19 01:57:08
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