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以下の寄付を募っております。皆様ご協力お願いします。寄付先等は、PDFでご確認ください。東北復興支援「三陸大船渡さんままつり」への寄付のお願い----特定非営利活動法人 NPO愛知ネット東北復興支援「三陸大船渡さんままつり」への寄付のお願い特定非営利活動法人NPO愛知ネットは、東北大震災が発生した本年3月以降一貫して東北復興支援のために、岩手県気仙郡住田町に拠点を置き、大船渡市と陸前高田市の復旧・復興を支援しております。私たちが復興を支援している大船渡市は、全国有数のサンマの水揚げ量を誇っています。これまで25年間、「三陸大船渡さんままつり」を開催してきました。本年は東日本大震災で被災してしまいましたが、さんままつりを風化させずに継続することが復興の一歩になると、地元の皆さんと話し合いました。そんな中、愛知の人たちとのつながりを大切にしたいという地元住民の声もお聞ききしました。そこで、愛知でもさんままつりを開催し、イベントを盛り上げていくことで、復興への足掛かりにしていただこうと考えました。10月8,9日に愛地球博記念公園(モリコロパーク)で予定しております『愛フェス』の会場に「三陸大船渡さんままつり」を招へいし、会場にお越しの皆様に大船渡のさんまをご賞味いただきたいと思います。地元被災者の負担を少しでも減らし、復興を進めていただくために、愛知で開催するための交通費などの経費を支援することができないかと考えています。皆様からの支援の気持ちを、以下の通り寄付として託していただきたく、お願い申しあげます。東北復興支援「三陸大船渡さんままつり」への寄付のお願い
August 24, 2011
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オフは自腹で楽しむ。これがオフを完全燃焼するための第1の鉄則である。(P.30)そりゃそうだろ。オフに限らずオンだってなんだって、基本自分のことは自腹でやるべきだ。大雪経営塾の課題図書と言うことで読ませていただきました。そんなことがなければ僕は絶対に手に取ることはないタイトルです。構成的には、自分の遊び、子育て、夫婦の過ごし方、老後という4部の感じ。順に追ってみて行くと、まずはオフ。ものの見事にオフの過ごし方に各論は全くもって合意できません。クルーザーにも海外旅行にも何の興味もございません。そんな道楽ならしなくてもいいです。でも、基本的な過ごし方とか考え方には大いにうなずく点もあって、もし、週末に自宅でじっくりと腰を据えて読書に取り組むなら、哲学と自然科学の古典に挑戦し、ビジネスと人生に対する根本的な態度を学んでほしい。(P.81)実際に使ったことのない者同士であれこれ話し合っても無駄でしかない。(P.127)雨の日こそデジタル機器を使って有意義な休日を過ごすことを提案したい。(P.131)なんかは、その通りだと思います。特に原理原則に帰るための時間を作ったり、先端の事物に触れたりするのは正しい休みの時間の使い方だと思います。子育てSOHOを自称していた(まぁ、子供らは十分大きくなったから子育てって感じでもないし)ものとしては、子供観や夫婦観あたりは面白く読んでいて、ちなみに子供は18歳で高校を卒業した時点で人生の選択は子供自身に任せるべきだと考えている。(P.252)は、うちはもう少し早くて10歳でということにしてあります。まぁ、色々補助はいるけど、そうじゃないとなんも身につかないし。あと、これも全くもって同意で好きなことを徹底的にやらせればいいのである。(P.245)私は「学校に行きたくなければ行かなくてもいい」という選択肢もあると思っている。(P.247)は、当たり前だとは思う。でも、好きなことを勝手に親が作りだして強制したり、好きだと思い込んで押しつけることがないようには気をつけたいところです。あとお小遣いですがサラリーマン社会では年齢給が崩壊の一途をたどっているというのに、いまだに「年齢給」がまかりとおっているのが子供の小遣いである。(P.239)これはそうだと思います。でも子供が小遣い目当てで家事手伝いをすることに抵抗感を覚える向きもあろう。しかし、子供が何もしていないのに毎月小遣いをもらい、その使い道ばかりを考えている環境の方がよっぽどアンバランスだ。(P.243)これはやっぱり抵抗があって、自分はお小遣いの管理が出来なかったので、予算申請主義なんかではだめなのかなと思います。子どもが安直にお金を得られる事はどうかと思います。親のあり方として親は学校行事を旅行会社のツアーと一緒くたにしてはいないか。ケガをすることもあるという覚悟が親に足りないから、教師の監視も一層過剰になってしまうのである。(P.217)は戒めるべきで、自分が子供のころはそういう事はあんまりなかったように思います。クラス担任はあちこち連れて行ってくれて色々危険な体験も致しました(今にして思えば。当時は危険と思ってませんでした)。一定年齢を超えれば子供はおおらかに育てよってことだと思います。夫婦のあり方の瑣末な部分では一切一致を見ません。妻への慰労もかねて週末に台所に立ってみよう。(P.190)なんて、下手すれば僕の方が台所に立つ機会は多いわけです。ただ、こういう家庭観は結構正しいと思っていて夫が単身赴任するということは、会社にたとえれば、本社以外に支社が新設され、そこに社長(夫)が赴くということである。(P.196)家業と言う観点に立てば、出張すればこういう状況ですし、家に帰れば本社として機能するということです。持論として、家庭はマネージするところですから、我が意を得たりと言う気分ではあります。ただ、夫婦として欧米人は、夫婦の結婚記念日や家族の誕生日など記念日を大切にする。(P.181)仲の良い夫婦は一緒に過ごすイベントと別々に過ごすイベントのバランスがとてもいい。(P.195)なんかはできてないし、できた方がいいなと思います。日本人男性の場合、妻が何かしようとしても関知しないケースが多い。(P.203)あと、これは意図的にそうしてきたのですが、これからはどんどん関知してみようと思います。これで夫婦仲が悪くなったら笑えますけど。最後に老後。細かな運用やら過ごし方に関しては、全く不同意。でも日本人は資産運用のための原資がないわけではない。いや、それどころかむしろ世界一多い。(中略)そして、まるで「死後の不安」に備えるかのように、年金の一部を貯蓄に回し(P.266)なんかは本当にそう思うし、その結果として定年後の居場所ぐらいは自分で見つけておきたい。死ぬときに貯金をたくさん遺すのは、あまり意味がないのでやめよう。(P.272)と言うのは本当にそう思う。具体例を全部そぎ落とすと、同意できるけど、具体例は一切不同意な本。これってまさに、総論賛成、各論反対ってやつですな。以下メモの残余---そもそもプランを1本しか用意しないというのは、それ自体準備不足というべきであり、精神衛生上もよくない。(P.75)私は毎朝5時に起床すると、9時に出社するまでの間に、自分ひとりでする仕事をすませてしまう。(P.76)断言するが、自分の健康を犠牲にする価値がある仕事など存在しない。(P.125)朝にしろ昼にしろ食事をともにしながらミーティングを行うのは、打ち合わせ程度のことで相手の会社(社内ならば他の部署)を訪ねるのは仕事を中断させることになるので失礼だ、という感覚があるからだ。(P.141)イギリスのパブの特徴は、客のほとんどが仕事仲間でつるんだグループではなく個人の常連客であるということだ。(P.147)自宅と会社を往復するだけのことが多いビジネスマンの場合、地域にしたしい友人がほとんどいないという人が多い。(P.156)基本方針に合意がないと、子供が何か問題を起こしたときに、妻が厳しく叱り、夫が妻に異論を唱えるなど、正反対の対応をしてしまう。(P.164)学習机というコンセプトの商品は、じつは日本にしかない。(P.175)赴任地では積極的にボランティア活動を行ってみてはどうか。(P.200)愛情は時間で計る。(P.205)子供がいるから楽しめるオフもあるし、いないことでしか味わえないオフもあるのだ。(P.228)子供の成績がクラスで10番以内に入ったら、親はむしろ心配しなければならないというのが私の持論だ。(P.229)【送料無料】遊ぶ奴ほどよくデキる!価格:560円(税込、送料別)
August 24, 2011
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またまた偶然と自己都合と我ままによって、以下のイベントを緊急に開催します。原則アンジョウハーツ関係者のみの会合ですが、席に余裕があると思いますのでお時間の都合が付いてこの手の話題に興味のある方はぜひいらして下さい。参加を希望される方は、8/20(土)までにアンジョウハーツ事務局もしくは舟橋へ連絡をお願いいたします。アンジョウハーツ異業種交流酒宴【内 容】テーマ 「オープンソースと地方とSOHO」 講師:坂本 和士 氏(KSシステム代表) プロフィール: 1990年旭川商業高等学校情報処理科卒業。以後、道内や首都圏のシステム 開発会社に勤務し1999年に旭川へ戻る。そして個人事業主としてKSシステムを 立ち上げ、現在は主に情報セキュリティ対策や各種システム開発を行っている。 オープンソースソフトソフトウェアを含む各種コンピュータ系コミュニティに参加。 北海道でのコンピュータイベントや勉強会の開催も活発に行っている。 また、2009年まで旭川SOHO協議会の代表を務めるなど小規模事業者の振興や、 地域活性化なども積極的に携わっている。【日 時】 2011年8月21日18:30~【場 所】 JR安城駅周辺 (参加の人数等を確認の上、場所を調整して当日の午後15:00までに連絡します)【会 費】 飲食代(実費でお願いします。概ね5000円程度が予想されます)【お申込・お問合】 舟橋まで、FBのメッセージかTwitterのDMか@でお願いします。
August 19, 2011
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さて、またまた人材募集です。でも、今度は前と違って履歴書は必要になります。でもモノはついでに、そういうことをやっている方の方が嬉しいは嬉しいですけど。ちなみに、私がいつの間にやらセンター長をしている、安城市民交流センターでの人材募集です。一緒に働くスタッフを募集します。募集は2名で、以下のスタッフが各1名になります。といっても時給制のパートですので、別口の生計やなすべきことが少なからずある方にお勧めします。1)一般スタッフ(性別、年齢、経験不問)貸館業務がこなせて、市民活動に理解があって、土日と平日夜間(17:00~21:00)の勤務の出勤が可能で、向上心のある方募集。勤務時間は月80時間程度。勤務場所は安城市民交流センター。委細はメールでお問い合わせください。2)情報紙・Webサイト編集担当兼務スタッフ(性別、年齢不問)貸館業務のような各種の定型業務がこなせて、イラレが使えて、編集業務が出来て、市民活動に理解のある方募集。勤務場所は安城市民交流センター。勤務時間は月130時間以上。委細はメールでお問い合わせください。余談ですが、1は定年退職後で年金とのバランスを取りたい方や、主婦の方、まちづくりや市民活動を研究する大学院などに通っているような方にお勧めです。2は結構大変です。副業を持っていただいても一向に構いませんが、基本的にうちが主たる業務になるぐらい働いていただく形になると思います。男女も年齢も問いません。新しい公共を信じて市民と向き合える気合いは欲しいかな。条件やら、先の別件の求人で見れるように私自身のTwitterのつぶやき等を見て職場判断の上、挑戦頂ければと存じます。お気軽にお問い合わせください。
August 19, 2011
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少しでも多くの人にちゃんと食って行ける働き口を用意してやること―それが実業家の仕事であり、政治家の使命だ。実業家たちが死物狂いになってそうしないから、貧乏人が残ってしまう。(P.205)そんな気概のある経営者はどの位居るんでしょうね。消費者と株主の方は向いているけど働き口を作ることに価値を見出していない経営者は昔からいるんでしょうね。ただ、他方で、こういう気概のある経営者の会社を、マスコミの簡単なプロパガンダであっさりつぶすように行動してしまう消費者というか大衆もまた昔からいるんだなと。昭和恐慌の引き金と言われたコメ騒動の元凶として語られる鈴木商店のお話しです。と言う風に私ら習いますんで学校で習ってきたという孫の澄んだ眼の色を前にしては、老婆はどんな説明も空しいことを知らされた。(P.17)と、当時の当事者が事実と違うと思っても、全くもって反論の余地のない状態なのでしょう。変な話、そもそも鈴木商店って商店自体なんのことやらと言う気分です。どんな悪徳な時代劇における越後屋風な何かしか思い浮かびません。ところが外国で作った物をさらに他の外国に売る。第三国間貿易は、鈴木がはじめ、鈴木のお家芸となった。(P.74)という、新進気鋭の颯爽とした商社で、三井三菱を圧倒していたという組織。そりゃ色々イメージも変わります。著者はわたしは、<鈴木が米の買占めをした。だから焼打ちされた>のだという事実の単純な証明が欲しい。(P.23)と言うところから始めます。そこには、鈴木商店という実に近代に立脚したビジネスストーリーが横たわっています。しかもものすごく素朴な感じで。同時代人の星一の伝記を思い出します。「鈴木は悪いことなんぞしていない。いつか、きっとわかるんじゃ」(P.148)なんて実に共通項。分かった頃にはつぶれているってのが日本的。悲しい限りです。マスコミに単純のイメージだけで踊らされる、こんなあほな国民にならないように注意していきたいですね。ちょっと読みにくいですけど、一読の価値ありです。「人間というものはね、何か間違いを仕出かして初めて慎重に注意を払うようになるものだ」(P.94、西川支配人が高畑に)「田舎の草深い処で暮らすも一生。神戸のような万国の人を相手にするところで暮らすも一生。同じことなら小生と共に神戸で悪い事をして暮らそうではないか」(P.95、直吉が西川に)「けちと始末は、ちがうんやで」(P.14、鈴木ヨネ、成人した自分の子供に向かって)鼠価格:610円(税込、送料別)
August 18, 2011
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偶然と自己都合と我ままによって、以下のイベントを緊急に開催します。原則アンジョウハーツ関係者のみの会合ですが、席に余裕があると思いますのでお時間の都合が付いてこの手の話題に興味のある方はぜひいらして下さい。参加を希望される方は、8/17(水)までにアンジョウハーツ事務局もしくは舟橋へ連絡をお願いいたします。アンジョウハーツ異業種交流ランチ【内 容】テーマ 「ゲームプラットフォームとビジネスネットワーク」 講師:木村 和之 氏(河本産業株式会社 取締役) 1972年北海道生まれ。専門学校卒業後、株式会社ハドソンに入社。 その後、業界内を渡り歩き、河本産業株式会社取締役に就任。 2009年、ニンテンドーDSと地域SNSを活用した防災・地域情報プラット フォームを構築しゲーム業界、インターネット業界にインパクトを与えた。 講師の方を交えて、産学官民をまたいだ連携事例である「防災・地域情報システム」 等の事例を中心に、連携事業にメリットや難点、ゲーム業界特有の問題などを 気楽に、ランチをしながらお話しする会です。【日 時】 2011年8月18日12:00~【場 所】 安城市民交流センター2F会議室(愛知県安城市大東町11-3)【会 費】 弁当代(実費でお願いします。金額はお申し込み時にご確認ください)【お申込・お問合】 舟橋まで、FBのメッセージかTwitterのDMか@でお願いします。
August 16, 2011
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「子どもの福祉」が基準でも、子どもはどうでもいい(P.188)うちは幸いにしてというか、子持ちでいて今のところ離婚という事態から遠いので、何ともこういう事態に遭遇したことはないですが、友人知人ではちらほらと。これを買った理由もまさにそういう友人がいるのがきっかけですし。自分としては児童権利条約をはじめとして、子供を取り巻く環境には問題意識としてはもともとあったんですけど。変な話、この条約(児童権利条約)は他の世界の国々も批准しているが、かつて日本人の拉致を国策としていた北朝鮮でも批准しているので、気持ちだけの条約として深く考えないようにしたとしよう(P.149)と言われてもしょうがない国であることは確かです。結局、批准しても法整備せずというスタンスですが、現実には両親が離婚をした後の子どもに関する日本の法律について語ることはとても簡単だ。法律がないのだ。親子の運命が決定される家裁の調停室や法廷は一種の無法地帯である。(P.141)こんな現状なのです。結局法整備をやらずに、おまけに、とかく男性の育児参加に協力的な裁判官が裁判所から追い出される(P.74)という恥ずべき職場。全く、子ども拉致大国の状態は早く解消しないと批准が有名無実で北朝鮮並みの国家というレッテルはがせないでしょう。元裁判官でも裁判所での調停より、我が子の“拉致”を選ぶような日本の家事司法とはどのようなものなのだろうか。(P.55)ハーグ条約が可決されたとしても、裁判所の手続きと法律の運用の仕方が今までと変わらなければ、日本は「拉致大国」であり続けるかもしれない。(P.59)子どもの連れ去り問題価格:861円(税込、送料別)
August 13, 2011
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弊社といってもフナハシドットコムではなく、マネージャーをしている株式会社アイリンクの方のお話です。弊社の就職のエントリーには、以下の三つのうちどれか(できれば全部)をお伝えください。その上でそれぞれを吟味して面接等のお知らせを後ほどさせていただきます。1.応募者のTwitterアカウント2.応募者のFaceBookアカウント3.応募者のBLOG等のURL、もしくは、地域SNSやmixi、Gree等のアカウント要は人間性を知りたいのですが、付け焼刃でもなく、面接の取り繕いでもなく、その方の日常をしっかりと知った上で採用したいのです。エントリーは私、もしくは社長の北口のFaceBookのメッセージ,TwitterのDM,弊社のお問い合わせページまでお願いします。あと、応募される方も、一緒に働くであろう人間のことは知りたいでしょうから、私たちのFaceBookとTwitter他を晒します。株式会社アイリンクhttp://www.ailink-web.co.jp/FaceBookページtwitterアカウント北口浩之(代表取締役)http://www.facebook.com/budoyuki.kitaguchi@budouhttp://www.ailink-web.co.jp/blog/舟橋正浩(私:シニアマネージャー)http://www.facebook.com/funahasi@mfunaBLOGは今皆さんが見ている奴です。あと安城の地域SNS「あんみつ」で「えふ」です。我こそはという方は是非ご応募を。ちなみに、採用決定後の採用手続きの際には履歴書が必要になりますので、その旨はご承知おきください。
August 10, 2011
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変な言い方ですけれど、かなり努力しないとそこまで学力を低く維持するのはむずかしいと思うからです。(P.20)最近、この本で出てくるような現場に遭遇しました。長年講師を仕事の一部としてきましたが驚愕でした。学ばない、だけではなく、退出していいよと言っても退出しない、という現象を目の当たりにするともうどうしていいか分からなくなります。大雪経営塾の課題図書、ヒューマニング連続講座の推薦図書として選定させていただきましたが、この事態の深刻さは、きっと教育の現場に足を運ばないとみえないかもしれません。難しいことに、経済原理で教育の現場の問題を語っても直らないという現実と直面せざるを得ないということです。抜き書きごとに解説はしませんが、ことの深刻さを正しく認識できないと未来はかなり恐ろしいです。是非一読いただきたい書籍です。「先生、これは何の役に立つんですか?」(P.39、小学一年のひらがなの授業で)子どもたちは就学以前に消費主体としてすでに自己を確立している。(P.45)子どもたちは消費者マインドで学校教育に対峙しているのです。(P.59)子どもたちが生涯の最初に「貨幣」として認知するのは、他人が存在するという不快に耐えることなのです。(P.63)市場は命まで取ろうとは言わないからです。(P.112)リスクヘッジというのは1人ではできないこと(P.117)弱者が弱者であるのは孤立しているからなんです。(P.239)彼ら(ニート)は経済合理性に基づいて、等価交換原則に従って、学びを拒否し、労働を拒否しているわけですから、経済合理性と等価交換原理が世の中の最終的真理じゃないということを彼らに実感させる以外に打つ手がない。(P.)下流志向価格:550円(税込、送料別)
August 6, 2011
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