ついて次のように語っている。
人間の要求は、低次の要求が満足されて、はじめて高次の要求が満足
されるとして、次のような段階的階層説をあげている。
1.生理的要求 食物、水、酸素などの生命を維持するために必要な、もっとも基本的な生理的要求。
2.安全性の要求 生活環境の危険を避け、生活体を護ろうとする要求。
3.愛情の要求 他のものと密接な満足的な親愛関係を保ったり、集団の中で地位を保持しようとする要求。
4.自己尊重の要求 他のものにとって、自分が価値ある存在として認められることを求める要求。
5.自己実現の要求 創造性をもって、自己の可能性を実現しようとする要求。
以上の要求は、1から5へと段階的に満たされていき、もし前段階の要求が満足されない時には、次段階に続く高次な社会的要求は発生の余地を失ってしまうらしい。
例えば、生活からだが極度の飢餓や渇状態といった生理的要求や安全性の要求が満足されていない危機状態に追い込まれた場合には、生理的要求や安全性の要求が行動開発の強力な決定要因になり、他の3.4.5などの要求は発現しない。
これらの5つの要求は、心理的発達に応じて配列されており、幼児、児童期には、生理的要求・愛情などの要求が、青年期・成人期には、自己尊重・自己発現などの高次の段階の要求が強まり、老年期になると、再び低次な段階の要求が中心となるものらしい。
つまり、人間の要求ってのは、同じ人でも歳を重ねるにしたがい、その内容も強さも異なり、また時と場合によっては違うってことだろうな~。
今の俺は、どの辺りの要求が強いのだろうかな・・・。
この前、大掃除した時、出てきた本に書いてあった。
特に意味はないので、あしからず。
しいて言えば、お出かけの要求が家族から強いよ~。
今日は久しぶりに、家族で出かけてみるかな~。
ダレヤメ焼酎★独り言★大会前につき 2005年04月08日 コメント(19)
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ダレヤメ焼酎★独り言★いい目してるよ~ 2005年04月05日 コメント(8)
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