今日、生きているという奇跡

今日、生きているという奇跡

2009年06月19日
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テーマ: ニュース(100400)
カテゴリ: 思うこと
お久しぶりです


この度、臓器移植法、A案が可決されたとのこと、
移植経験者である私としてもとても関心があります。


まず、移植経験者の私は当然といえば当然かもしれませんが、
A案を支持しています。
でもやはり「脳死=人の死」とするのは
なかなか難しいところはあると思います。


そこで、A案のそれぞれの立場での要点をまとめてみました



●今現在脳死の子を持つ家族

  そのまま治療を続けられる。

●今後脳死になる子を持つ家族
 →脳死判定をしなければそれは死ではない。
  臓器提供しないのであればそのまま治療を続けられる。

●臓器提供を希望する家族
 →今までできなかったことができるようになる。

●臓器提供を待つ家族
 →日本で脳死臓器移植できるようになる。




15歳以下の子供を持つ親にしたアンケートでは
約30%の親が「子供が脳死になったら提供する」
と回答しています。

という親も半数近くいるので、
その時になって提供を決める親もいるかもしれません。


今までは提供したい人もできない法律でした。



何かを変える時には大きな反対にあうものです。
今回の問題は個人個人の価値観に大きく左右されるものなので、
それを一律にしようという方が間違っているのかもしれません



脳死の人の家族は、提供する、しないの選択肢があります。
脳死判定を拒否すれば、それは「死」でもありません。
待つ側はこの法律が通らなければ
選択肢は「死」のひとつしかありません。
海外での受け入れはこの先難しいのが現状です。



移植は誰にでも不意に起こりうる話です。
今後、日本で脳死移植できる体制にしておくのが
ゆくゆくは国民全員のため、自分のためにもなると思います。




個人的な意見でした。

意に反するところがございましたら、
どうかお聞き流しくださいませm(_ _)m






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最終更新日  2009年06月19日 13時27分51秒
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