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October 1, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨晩仕事帰りに
そのまま伊豆旅行に出発。

相変わらずむちゃくちゃなスケジュール(笑)
そこら辺が大学時代と変わらず。

1人を除き他3名は社会人1年目。
というわけで
ここで期末を迎えるなんてことを考慮せず
旅の計画を練る。

お陰で

夜9時出発!!!

途中来ないと聞いていた参加者が
くることを聞かされ
軽く動揺。

ま、旅館でもないので
別段問題ないのだが・・・


夜中の16号をひた走る。
社内では、いいたい放題。

このままでは、絶対に12時をまわるため
宿泊先に連絡。

受付のお姉さん?に注意を受け


とにかく早くといわれても・・・
高速も途中までなので
そうそう早くもつきそうになく。

マイペースではた迷惑な旅が進行する。
海を見たのは


とりあえず
夜。
というわけで
青い海なんていうわけにはいかない。

あっちに海があるはず・・・
っと左手の暗い方を指差し友人に説明。

窓を開けると
ほんの少し潮の薫りがしていて
波の音が聞こえる。


ようやく伊豆半島にはいった☆
そうこうしているうちに
灯りが半島に添って見える。

道がくねくねしているため
街の明かりが見えたり隠れたり
港や砂浜のあるちょっとした平地には
灯りがたくさん見える。
海の直ぐ横を通りながら
奇麗な海はおがめないまま
伊豆半島を爆走していく。

多分夜だから
こんなに早くすすむんだろうなと
みんなで頷きつつ。


ちょっと失敗!?っと想った夜の出発を
改めて違った視点でみてみる。
うん。正解。

だんだん泊まるところも近くなって
まったりとしてきた
車中の中に

衝撃が走る!!?
ガソリンがなくなりそう・・・
という運転主を務める友人の一言より
始まった
真夜中のガソリンスタンド探し★


いつも走っている道ならば
これほど必死でもなかっただろうに・・・
そうここは伊豆。
この時間(既に12時を過ぎている)どの店がやっていよう・・・


大分走ってきていたため
そうそう大きな街もない。
ガソリンスタンドの看板を発見しては
やってない~~
暗いよ・・・
と落胆の声があがるのみ。

後どのくらい走れるものかも
よくわからないまま
海に沿った、
明るいうちに走ったならば
青い海とひろ~い空を横目に見ながら潮風と波の音を
間じかに感じながらの最高のドライブが楽しめるであろう道
をガソリンメーターとむこーの方に見え隠れする
明るい街(街頭)とをにらめっこ。


まだ、アクセル踏んでもおかしくない?
大丈夫だよ。とかいろいろ気休めを
友人同士でいいつつ。

ひた走る。
本気でない。
ここに一体24時間のスタンドなんてあるのだろうか??
なんて、ネガティブな発想がちらちら・・・


そんなこんなで結構走って
宿泊所まであとちょっと
ってことろにきたんだが、

ここでナビに案内され、
海を離れていったん山道を走行するようだ。
明らかに坂道を登るスピードは
減速していってる・・・

光を発見する度に
スタンド!!??
って想いつつ
既に何度その期待を裏切られてきたかは
定かじゃない。


そろそろ本当にやばそうですね。。。
運転手曰く
アクセルべた踏みです。

このままJAF呼ぶのかな~って想っていた
山道も結構狭くて、明かりが少ない。
カーブばっかりだしね。
しかもきついカーブ。

思いのほかきついねこのカーブ
とか話しつつ。
夜の山道をべた踏みで爆走。
何個目かの曲がり角を
左に大きく曲がって
坂道をガソリンのなくなりそうなキューブが
めいいっぱいがんばって上っていったその時。

灯りが見えた。
しかも。。。
あの大きく黒字で数字が並んだ看板の光。

そう、ガソリン料金を示している看板!!

セーフっと一同に胸をなでおろす。
本気でガソリンきれそうな車は
さっきよりもスピードを落として
24時間営業のセルフのスタンドへと入ってゆく。

よいっしょっと車を定位置に止めて
車内にいた全員が外に出る。

ふ~っと安堵のため息をつきつつ
給油と&しばらくとっていなかった休憩をとる

外はずいぶんと冷えてきていた。
が長く感じていたはらはらのおかげか?
そう寒くもなかった。。

給油を追えて
残りの道のりを急ぐともなく、
しかし、ゆっくりでもなく進む。

給油も終えて車は軽やかに夜の山道と
海岸沿いを抜けていった。

第一日目より
素敵にはらはらさせてくれる旅行だ。

その後、途中で買出しを済ませ
宿泊先に到着時刻は1時半を廻っていた。
受付の方は、
奥でうちらの到着をまっていてくれたらしい。

すっかり寝る準備を済ませているラフな姿で
案内をしてくれた。

怒っているわけでもなく。

ありがとうございました。
本当に。
待っていてくださって。

そんな受付の方に、お礼を言い
部屋に移る。



この時点で
もはやガス欠未遂事件は
旅の思い出となっているわけで・・・
友達と笑い話のようにさっきのガス欠の時の話を
ネタに部屋に入るや否や飲みがスタート。


さっきまでガス欠未遂事件で
ぐったりしていたはずの面々だが
既にすんごく元気。
打って変わってわいわい騒ぎだす。

結局気がつけば、朝方まで語っていた。




こうやって伊豆旅行が
珍道中となりそうな予感をいっぱいに感じつつ。
第一日目が過ぎていった。


この続きはまた・・・





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Last updated  October 10, 2005 11:10:28 PM
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