透析生活

透析生活

2026.01.19
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カテゴリ: 仕事のこと
何だか最近、疲れが取れないんですよね〜


ゆっくり寝て、自然に目が覚めた時でさえ、

起きた瞬間に 「疲れた、、、」 と言っている自分に愕然とします。


これが歳を重ねるということなのかしら


同僚たちに迷惑をかけるわけにはいかないので、

熱や咳などの風邪症状が無ければ、どれだけダルくても

身体を引きずるようにして仕事

こんな状態で何時まで続けることができるのか、、、


今の生活が続いたら、定年まで私の身体は保たないと思います


最近の若い方たちのように、もっと自由に気軽に、

若干、行き当たりばったりの無計画に感じることもありますが)

自分の望む生き方に合わせて仕事を変えたり辞めたりする勇気、

私には無いんですよね〜


子供の頃から腎臓病だった私に対しては、

両親も (妹と比較して) やや神経質かつ過保護に子育てしたと思います。


その結果、物事を慎重に計画的に捉えて、

心ではなく頭で考えてしまう人間になった私は、




まぁ、こういう慎重さや計画性があったからこそ、

国家資格が取れる医療職を選んで仕事を続け、

時々緩急つけながらではありますが生活も節制して、

透析しながら今も元気に生活できているのかもしれませんが。


あ〜、本当に悩ましいです




どうやら今日、総理が衆議院の解散を表明するらしいですね。


内閣には衆議院を解散する権限が与えられていて、

その内閣を統率するのは総理なのですから、

何時如何なる理由で解散を表明したとしても、

法律上は何の問題も無いということになります。


でも、敢えて言います。

解散総選挙は、今、本当に必要なのでしょうか


選挙にはお金がかかります。

しかも衆議院選挙となると全国規模になるため、

700億円を超える費用がかかるとも言われています。


この費用、政治家の皆さんが全部出してくださるのなら、

好きな時に解散して選挙をしてくださっても構いませんが、

現実には全部税金から支払われるわけですよね


物価も上がり、日々の生活に恐々としている国民も多い中、

700億円というお金は決して小さい金額では無いはずです。


国民のために、もっと別の使い道があったのでは無いかと思うと、

この時期に解散総選挙を行うことに対して、

どうしても反発や抵抗を感じてしまう自分がいます。


“今” でなくてはならない大義はあるのでしょうか


政治家たちがどんなに綺麗事を言ってみても、

国民の生活を第1に考えているようには、到底思えませんが、、、。


今日の総理からの説明を聞いて、

私たち国民は納得することができるのでしょうか



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最終更新日  2026.01.19 06:26:49
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