またきた、この時期、お中元の季節。
半年ごとに過ぎるのが早いと感じるのはお中元とお歳暮のカタログが届くとき。
こないだ贈ったとこ・・・
夏は大体、珈琲ギフトが多い。
物凄く珈琲大好きな方がいるので毎年珈琲を贈っている。
私も大好きな珈琲。一日数杯、時間の許す限り珈琲を飲んでいる。
毎年カタログで良さそうなものをチョイスして贈るは良いが、果たして味は気に入って
もらえてるのだろうか・・・
それとも大した事無いなぁと思われてないだろうか。
その方の好みに合っているだろうかと言う前に美味しいものを贈れているのだろうか・・・
「さすが、美味しい珈琲を知っているね」とか「どこでこんな美味しい珈琲を見つけているの」と聞かれるような珈琲を贈ってみたいと思ったのはごく最近のことでした。
何で相手の気持ちを考えれるようになったか。
実は先日、ドリップ珈琲を戴いた。
それがまたとんでもなく美味しかった。
贈られて嬉しいと感じる喜びを相手に与える、それを考えてなかった気がする。
で、同じのを贈ろうと思ったが、カタログでしか注文できないギフトだったのであきらめました。
よし、自分で探そう。
あの人は美味しいモノを知ってるって思われたい・・・