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さて、定点撮影の続きは、K100Dでメインに使っている、タムロン AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD ASPHERICAL (IF) MACROです。ワイド端状態です。テレ端にするとレンズがビヨーンと伸びます。但しインナーフォーカスのためAFでさらに伸びたりしません。先ずはワイド端28mm。文句無く解像しています。ただ同じ日に撮ったのですが純正レンズの方が明らかに色が濃いようです。カラーモードはともにナチュラル。ついでズーム中間域の135mm。35mm換算では丁度200mm相当になる焦点距離です。解像度低下は見られません。最後に最望遠状態の300mm。手持ちでもバッチリ解像しています。PC画面に一杯に出すと効果絶大です。ただ、当倍でみると若干ソフトな感じもします。コントラストの高いFZ7のレビューと比べると実感します。どうやらシャープネスは若干低めなのでしょう。A200も似た感じでしたのでFZ7の方を調整しますかねぇ。ついでポートレート。絞り開放で最望遠で。さすがにデジイチ。F6.3でもこれだけボケます。また、ボケも自然。ついでに中間域の135mm。絞り開放でF5.6でした。うーん、こんなものかなぁ。同じ焦点距離のA200並か、勿論F717には負けているかも。カナリお気に入りのK100DとA061Pの組み合わせですが、意外にコンデジに比べて差が出ないものですねぇ。今のところA200はビデオもあるので手放すつもりは無かったのですが、棲み分けが難しいですね。奇数日と偶数日にしようかな?タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (Model A061)ペンタックス用(送料・代引手数料無料、ク...→楽天でタムロン28-300XRを探す
2007年08月15日
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先日買った*ist-DS2にタムロンA16にて撮ったスナップで後ピンが気になった。A16はK200Dでは好調だったのでボディ側が原因かもと別のレンズで試したがやっぱり後ピン気味、いうことで「裏メニュー」によるピント調整をやってみた。*ist-DS2(DS,DL,DS2,DL2)の場合は、(1) INFOとAE-Lキーを押しながら電源を入れる。ファームのバージョンが表示されている数秒間に、MENU→MENU→INFOと押してみる。すると、、、裏メニューが!英語です^^;ここで、DEBUG MODEを、DISからENに変更しOKを押す。上記操作をせずにMENUを押すと、こんな裏メニューもでるようです。デバッグモードで起動すると、こんな起動画面が出るようになります。そのまま使い続けることは可能ですが、ことあるごとにコマンドらしきものが画面に現れ、鬱陶しい状態になります^^;気にしないでいつものようにMENUを押して設定画面を出すと、、、この画面に3項目追加されます。ここでAFテストを選ぶと、、、Focus Corr.にカーソルを合わせて、左右で補正値の差分を10um単位で入れOKします。補正量は棒グラフの上に表示されます。今回の後ピンを補正すると、80umでバッチリ合うようになりました。つまり後ピンのときはプラス補正、前ピンのときはマイナス補正するワケです。OKなら一旦電源を落とし、再度同じ手順で裏メニューに入り、、DEBUG MODEをENから、DISに変更しOKを押し、デバッグモードから抜けます。デバッグモードでの使用は、液晶にコマンドが出てくるので、マニアックですが液晶の点灯回数が多く電池の減りが早いので常用には向かないと思います。とにかくこれでAFのクセを調整できて、バッチリです!K20Dでは、表メニューに、かつレンズに合わせて複数の設定を保存できるらしく、非常に良いですね。K200Dは裏メニューの出し方が見つかっておらず残念。ただ、ペンタックスでチェック済なのですけど。さて、裏メニューの出し方は、K10D(Ver1.10)再生とOKキーを押しながら電源を入れ、Fn→Fn→INFO→MENUを押す。K100DINFOとAE-Lキーを押しながら電源を入れ、MENU→MENU→INFO→MENUと押す。K100D Super、K200D、K-mは裏メニューの出し方が見つかっていません。フツーならメンテナンスモードはUSB接続でやると思うのですが・・・これらの機種はどうなのでしょう。しかし、ピント調整機能が便利なのがこれだけ騒がれているのですから、K200Dもファームアップで正規メニューに入れて欲しいぞ!>ペンタックスさん。
2008年11月29日
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先日購入したアイオーデータの地デジチューナHVT-T100の紹介を。直販サイトでユーズドアウトレット品だったので6000円だった。届いたものたち。化粧箱にあとACアダプタ、縦置きスタンド、ビデオケーブルが入っていたけど、保証書や取説はありませんでした。箱はキレイけど本体、リモコンともに明らかに使用痕がある中古品だった。この辺はバッファローのショップとは違い妙に律儀な気が・・・取説をアイオーデータのサイトからダウンロードして準備完了。今回はイキナリ分解!足ゴムを外すと現れるネジでケースを外し、さらにネジを1個外すと、、、コネクタ類も全部実装された1枚モノの基板が抽出できる。地デジチューナのRF部は右上の2cm角位のシールドの中だと思われる。時代の進歩を感じさせる小ささですネ。動作させてみると、中央右よりの白い板の貼ってあるチップが非常に発熱することが分かる。さて、基板右上のアンテナの左のコネクタはD端子です。HVT-T100はここからアナログRGBが出力できるらしく、MA-D2Aというオプションの変換ケーブルが売られています。そんなに高いケーブルではないけど折角格安で買ったので、自作ケーブルを直付けしました^^;ピンアサインはWebで公開しているサイトを見つけられなかったので、やむなく自己解析しました。といってもD端子のアサインは分かるので、色差をRGBに、NC端子を水平・垂直同期信号に割り振ってやるだけです。パターンをみるとNCのD-13は配線があるので間違いなく、D-10もクサイです。おっと、一度テレビに映してD端子の出力設定をRGBに変更しておきましょう。RGBの組み合わせは間違っても写るので、同期信号端子の組み合わせを試すと写りました。関係ないけど丁度SmaStationでタイタニックが!ただのフラットケーブルで引き出したのですがすこぶるキレイです!これで5インチのアナログTVとはおさらば出来そうです!何よりも我が家で初めてのフルセグ地デジ!折角なのでD→RGB変換のピンアサインをメモしておくと、、、 D-1 → R-2 (Green) D-3 → R-3 (Blue) D-5 → R-1 (Red) D-10 → R-14 (V-Sync) D-13 → R-13 (H-Sync) D-14 → GND (CN検出) GND → R-10D端子の2,4,6,12とRGBの5,6,7,8,10はGNDですがR-10ピンだけでOKでした。こんなのディープな改造マニアしか用無しだけど自己責任でネ。買ってから分かったのですが、アナログRGB出力のときはワイドの場合XGA解像度となり約40万画素となるそうで、フルHDはおろか720pにも及ばないらしい。手持ちのSXGAモニタでは無駄な黒枠ができてしまった。とはいうものの、アナログTVチューナとは比べ物にならない詳細画像が楽しめるようになったのでした。アナログテレビで地デジが見られる!I・O DATA HVT-T100 地上デジタルハイビジョンチューナー ...I-O DATA MA-D2A「HVT-T100」専用 ディスプレイ出力変換ケーブル(D端子→アナログRGB)アナログテレビで地デジ&BSデジタルが見られるチューナー!I・O DATA HVT-BT200 地上&BSデジ...
2009年09月05日
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投売りのE-PM1のレビュー続き。今回は気になる高感度偏。mZUIKO14-42mmの中間焦点距離25mm(35mm換算で50mm)、F5.6。NR中にて、ISO1600以降はNR中→NR強の比較。1200万画素で撮って中心で等倍トリミングISO200。これが基準。ISO400。全く問題無し。ISO800。ちょっとノイズが出たような気もするけど問題無し。ここからNR中と強の比較。 ISO1600。エッジにノイズが出てきたけどまだまだ問題なし。NR中強の差が無い。 ISO3200。色ノイズも出てきた。NRで抑えているのでエッジが滲み出した。NR中強の差は僅か。通常の利用上限かな。 ISO6400。かなりノイジーになってきた。もはやトリミングには耐えないけどL版印刷ならガマンできるレベル。 ISO12800。ノイズが酷く厳しい状態。ノイズが多く高感度に弱いと酷評されているPM1はじめ第3世代のPENシリーズですが、ISO3200まで常用できそうなので、そんなに酷い状況でもなく安心しました。NRの違いが小さくノイズも細かいので、センサーが悪いというより、ノイズリダクションが弱いのでは無いかな。OM-D以降の第4世代は一段良くなっているようだけど何ヶ月も待つほどでも無いと思いました。ただ、第4世代のタッチパネルAFは魅力ですが^^;E-PM1+mZUIKO14-42mmにて。ここまでの日記: →とりあえず撮ってきたII →とりあえずPENで撮ってきた →【レビュー1】 PEN mini E-PM1 →妄想午後1時過去の高感度レビュー →その1(F31fd) →その2(K-xとK200D)、続き →その3(D40) →その4(FH100)【送料無料】【smtb-u】【10/2入荷分】【防水ハウジングとのセットも大特価です】 OLYMPUS/オリ...【送料無料】【smtb-u】【32GB SDHCカードセットも大特価です!】OLYMPUS/オリンパス PEN mini ...→トップページに戻る
2012年10月13日
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V30Tの修理がてら、かねてより準備していたブツを電子工作してみた。それはリモコン。有線の方ですが、昔のカメラで言うリモートレリーズ(Remote Release)の代用ですね。昨今のデジカメではシャッターと同じく電子式です。といってもケーブルでシャッタースイッチを引き出しただけなのでケーブルスイッチと呼ばれています。某ダイソーで買ってきた携帯電話用イヤホン&マイク。当然\100の品。これから貴重なΦ2.5mmのステレオプラグとケーブルを流用します。あとはスイッチを付けるだけです。半押しAFと全押しシャッターに対応して2つのスイッチを繋ぐだけです。ステレオの右が半押し、左が全押し。または、プラグの根元がグランドで、次が半押し、先端が全押し。とはいえスイッチにはケースが必要で、使いやすさをこだわりだすとキリがないので、とりあえず代用できそうなモノを探すことになります。たまたま日本橋で覗いたお店に丁度良いものがあったので買って来ました。アイワのリモコンです。RC-PX830と書いてあります。日本橋のデジットというジャンクパーツ店で価格は\100でした。MD用のリモコンでしょうか。勿論新品みたいです。在庫は一杯ありましたので電話注文すると買うことも出来ますし、ヤフオクに転売されているようです。アタリマエですがリモコンにうってつけの大きさで、コイツには何個もスイッチがついており(意味ないですが液晶パネルなんかも)、応用が効きそうですネ。リモコンを分解すると、こんな感じです。タクトスイッチが上に2個、スライドスイッチが左下に1個。今回は使わないけどヘッドホンジャックやボリュームなんかもあります。裏にはタクトスイッチが3個ありました。ケーブルを外し、スイッチに繋がっている基板上の配線を精密ドライバーなどで削って切断します。そして、\100ケーブルをスイッチにつなぐだけです。サイドのスイッチとスライドスイッチを半押しに割り当てるよう配線します。表のスイッチが最も操作しやすいので、右下を全押し、その左を半押しに割り当てました。組み立てて、K100Dに繋いだところ一発で動きました(^o^)丿合計\200の部品代でお手軽に作ることができました。なおキスデジなんかでも使えるそうです。使ってみて意外だったのは、半押しを押しっぱなしではシャッターが切れないこと。折角半押しキープできるようスライドスイッチを繋いだのですが・・・全押し時に半押し側が切れるようにする必要があるのかな?まぁ実害は無さそうなのですが、面倒なのでフツーの人には純正品を薦めます^^;ペンタックス ケーブルスイッチ【税込】 CS-205 [CS205]何でもペンタよりキヤノンの方が半押ししやすいそうです。しかもチョット安い^^;多分ペンタK100Dでも使用可能。キヤノン リモートスイッチRS-60E3【税込】 RS-60E3 [RS60E3]
2008年05月18日
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