デジカメで遊んでます~たまにはビデオもネ!

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2009年12月06日
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カテゴリ: カメラで撮影
ワシントンDCの旅は続きます。
国立アメリカ歴史博物館 です。またもスミソニアン。

じつはモール周辺は スミソニアン だらけ!真面目に見て回ったらスミソニアン関係だけで3日はかかるでしょうね。

さて、アメリカの浅い歴史にはあまり興味は無く、どうせならインデアン博物館か美術館に行った方が面白そうなのですが、ここに行った目的は工業技術の歴史を垣間見るため。要は先端の次はレトロってだけです。従って広大な敷地のうち1フロアだけ。なのにとてつもなく広かった。

まずは入ってすぐアメリカ最古の蒸気機関車。
アメリカ最古のSL、Jhon Bull号
ジョン・ブル号というらしい。蒸気機関はジェームス・ワットの発明ですがイギリス・スコットランドなのです。
18世紀初頭のモノだと思いますが、流石に古さを感じますねぇ。ていうか前の柵が邪魔だよぉ。

開拓時代のレトロなSL Jupiter(1876)

この頃には色使いといいメッキ部品といいデザインにコダワリが感じられます。

国立アメリカ歴史博物館の列車(ケーブルカー?)
途中にあった車掌車みたいな列車。サンフランシスコのケーブルカーにも似ていますが、きっとディーゼル機関車なのでしょうね。

南部鉄道SL 1401 Locomotive(1926)
そして20世紀初頭のSL。実物は緑の大きなカッコいい機関車なのですが、展示室が暗くフラッシュを焚いたら雰囲気が出ませんでした。一脚位持っていけば良かったか?

そして20世紀は自動車の台頭が始まる。
レトロな車(多分Buick1950)
素晴らしい曲線美を見せる!ビュイック・セダン(だと思う)。トヨタ自動車博物館にもあったかな。

クラッシクカーの展示はそんなには無く、そして1980年代から日本車がどんどん入ってきます。
KAWASAKIの白バイ
白バイはハーレーだろうと思いきやカワサキでした。カワサキは神戸の企業なんだな。
しかし、この構図、T2をイメージさせる気が・・・

このほか、数え切れないくらい大量のエンジンの展示がありました。蒸気機関、スターリング、タービン、ディーゼル、何でもありって感じです。カットモデルがふんだんにあり、個人的には楽しめましたが、写真にしても面白くないものばかりでしたね。

それと、アメリカの発明家といえばトーマス・エジソン。電球から発電機まで。京都八幡の竹を使って電球を実用化にこぎつけた。電話機もグラハム・ベルに越されちゃったけど、エジソン効果はその後の真空管の発明につながった(Wikipedia等より)。とかいう話が、英語でずらずら説明されていましたが、文章だけメモ撮影してきました^^;

という訳でもたもたしていたら外は真っ暗!またもや地下鉄に乗りホテルに帰ったのでした。





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最終更新日  2009年12月08日 23時44分31秒
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