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新聞で被災地の様子を読んでは泣き、テレビで消防隊の会見を見ては泣き...毎日泣いています。出来るだけテレビは見ないようにしようと思っているけど、原発関連から目が離せないので全然見ないわけにもいかないし。学校と会社を通してわずかですが義援金を送りました。一日も早い復興をお祈りしています。そして原発がなんとかコントロール可能になってくれるよう、これももう祈るしかない気持ちです。ずっと心ここにあらずで手つかずだった入園準備を進めています。上靴袋、体操服入れ、着替えの下着入れ、給食袋、お弁当袋、ナプキン、ティッシュケースをミシンで完成させました。息子と選んだ新幹線とトミカの布です。キャラクターもので作るのもこれが最初で最後かな~切り替えを付けたり、アップリケをアイロンでつけたりと、お友達と布が一緒でも自分のものがわかるように工夫したつもりです(自己満足)一つ出来るたび「ありがとう。うれしいな。」といって大喜びしてくれるので、親バカですが本当にかわいいいなぁ~~なんて思いました。しかし、そんな私と息子のラブラブな雰囲気をすごく冷めた眼で見ている娘がちょっと怖いです。「お姉ちゃんの時もこうやって準備したんだよ。」「弟は制服も帽子もお姉ちゃんのお古なんだからね!!」って言ってもしら~~っとしている。やきもちかしら。一人目だから何でも新品で習い事もたくさんやって大事に育てられているのに、それがわからないのかな。息子はまだまだ無邪気で本当にかわいいけど、娘はなんだかちょっとやりにくいな~って思いました。お道具類は入園式でもらうので、あとは工作の時のスモックを作るくらいかな。これは入園後しばらくは必要ないので、入園してからゆっくり作ろうと思います。寸法を見たくて息子に幼稚園の制服を着せてみました。大きくなったなぁって思います。娘の時は入園式用に15センチの革靴を用意しましたが、息子は18センチ。革靴は出番が少なくてもったいないので革靴風の茶色のスニーカーにしました。確か娘の小学校の入学式に買った靴が18センチだったので...男の子って足が大きい!!と実感します。(バカの大足??)今、20センチを履いている娘ですが、弟に抜かされる日も近いのかしら。明日からしばらく実家に帰省しようと思います。少しゆっくり出来そうです。
March 24, 2011
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被災地、被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。復旧のため働いている警察や消防、自衛隊、原発関係者他たくさんの方々…本当に頭の下がる思いです。テレビを見て涙しています。一生懸命生きていた人が一瞬に命を絶たれる、無力さを感じます。こちら東海地方でもかなりの揺れでした。スーパーでは乾電池などの防災用品、水、ラーメン、乾麺などの保存食類などが品切れです。普段から備えのなかった我が家では、家にあるものをリュックに詰めて非常用持ち出し袋を用意しました。子供たちの自転車用のヘルメットや防災ずきんなども一緒に置きました。アウトドア用の水のタンクに水を入れ備えました。節電に心掛け、ガソリンを節約するため出来るだけ徒歩で、買い占めはしない、娘の小学校を通して募金する、あとは何が出来るでしょうか。そして今は原発の情報がとても気になります。こんなに危険なものの恩恵で今の私たちの便利な暮らしがなりたっているのだと改めて思いました。事故が起これば人間の力で制御不可能になりかねないという恐怖。日本はどうなってしまうのだろう。新聞を読みテレビをみては気持ちがどんどん沈んでいきます。小学校の終業式まであと一週間あります。その後の春休みは楽しいものにしてやりたいなぁって思います。まずはこの週末の連休だけど、遠くに遊びに行く気にもなれず、どうしたものかなぁって思ってます。
March 17, 2011
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昨日の夕方、結局、本は取り上げました。テスト前日でも本を読んでいたからです(涙)私が無言で本を取り上げたところ、娘も黙ったままチャレンジの1月号から始めていました。3月号まで追いついたら、本を渡そうと思います。別に優等生になって欲しい訳じゃないけど、筆算の掛け算や分数など、今やっているのはとっても大事な単元だと思うのよ、お母さんは。わからなくなったら、あっという間に授業についていけなくなっちゃうのよ、塾にも行ってないんだもの。本が好きなのはとっても大事なことだよね、それは応援しているんだよ、お母さんも本は大好きだから。お友達との約束は最優先に思っているから、今まで通り約束を大切にしてね。と、心に思いながらも昨日は何も話しませんでした。今日は話してみようと思います。専業主婦でずっと家にいるのがいけないのかな~子供のことばかり気になってしまうような気がします。当分働くのは無理なので、春からはもっと自分のために時間や気持ちを使えたらいいのかなぁなんて思います。
March 1, 2011
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