陶玄郷だより (フラクタルの森)

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カテゴリ: カテゴリ未分類


その負担軽減が必要だという
さて、その負担軽減の必然性が本当に有るのか

沖縄は地政学的に見ても
軍事基地として重要な位置にある
基地を無くした結果どんな事が起きるのだろう
変化は、別の変化も産みだす

当然、負担にはリターンがともなう
押しつけられ受け入れた その対極に

色んな優遇策が与えられてもいるだろう
色んな感謝の思いが具体化されているだろう

社会には、色んな地域がある
地域により色んな形の負担を負っている
その負担は様々な地域の特性の上にある
あたかも、肉体の諸器官がそれぞれの役目を負っているかのように

それぞれの地域は周辺社会に対して 何らかの必要性が有り
その存在意義があり さまざまなお役に立っている
それに伴う幸福ということも味わってもいる
都会は都会としての役目と、また、
その反面のリスクも背負っている


それにもリスクとメリットの両方があるだろう
そのリスクの負の部分を今、福島の方々は負っている
しかし、負担してきた事はマイナスだったのだろうか
使命を果たす事は、経済を成り立たせる以上の意味があると思うのだが

その負担を放棄したときに どれだけのリスクを減らし

どのようなプラスがあり
どのようなマイナスが起こるのか
それらの結果は その地域社会だけでなく
日本という体全体が負うことになるのだろう

国の指導者はそれらを見通して
目先の利益や恐怖に踊らされる国民を説得し
国家全体の行く末を考え 今を舵取りしなければならないのに
自分たちの自己保存のために 
原発被害を一企業の責任として押しつけ
逆に 国民の不安をあおっている

現政権は、国民以上に蛇行した判断を繰り返している
あまりにも無責任で
日本の未来のことなど考えてはいない
今を取り繕い、自分を取り繕うことに汲々としているのが
今 現在の状況だろう
リーダーたる資格を持たないモノ達に権力を与えた報いを
日本国民はこれから追わなければならなくなるのだろうか






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Last updated  2011.06.06 08:07:52


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