松阪市の学習塾・双葉

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2006.11.24
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カテゴリ: 保護者&生徒へ
昨日、中3にしたお話し。

他にもいろいろ話ししましたが、全て書いていくのは

無理があるので、ひとつだけ。


「人はいつまで学ばなければならないか。」

これに対する答えは、もちろん人それぞれです。

「死ぬまで」という答えもそのひとつです。

実際そういう風に生きていく人も多いです。


しかし、ここでは「人はいつまで学ばなければ ならないか 。」



いう話しをします。


「学ぶ」というのは「学校の勉強」という意味ではありません。


世の中の物事や人から、自分にとって有用なものを

吸収し、解釈し、応用して自分の人生に生かすということです。


私は、「自分の子どもを一人前にするまで」を学ばなければ

ならない時間だと思います。


人間という生き物は頭でっかちになりすぎて

DINKS(結婚して共働きだが、子どもを生まない)など

自然の摂理に逆らった生き方もあります。

また、子を育てること以上に大切だと思うものに使命を

感じ、それに全精力をつぎ込んでいくという生き方を



それもひとつの立派な生き方です。

しかし、

本来、生き物というのは子孫を繁栄させることが、使命で

あり、本能です。


ですから、極論ですが人間は子どもを産み、育てることを



子どもを一人前にするまでは、学ばなければならない。


だからこそ、あなたたちは今「学ぶ」ための訓練をしている。

大人になって、今のように何でもかんでも教えてもらえる

環境などない。入ってくる情報を処理し、自分で考え、

判断し、決断し、行動しなければならない。


また、子孫繁栄ということを考えるならば、

あなたたちの今の頑張りが、あなたたちだけでなく、

周囲の学力を押し上げる。

あなたたちの子ども、孫を教える先生たちは、

あなたたちの同級生や後輩たちだ。

あなたたちの子ども、孫の人生を左右する政策を

作っていくのは、あなたたちの同級生たちだ。


だから、あなたたちは、将来のために、

自分の将来だけでなく

自分に関わる人たちの未来のために

学んでいかなくてはいけない。



このようなお話をしました。

今、冷静に書き直してみると・・・・・・

恥ずかしいですね。








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Last updated  2006.11.24 18:00:39
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