松阪市の学習塾・双葉

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2008.01.24
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一つ前の記事で書いた内容は

私の塾講師としての経験則から述べたもので

不安を感じてきたので、調べてみました。



 以下、覚書



・子どもの骨は未発達(12歳くらいで完成)で

また、手や指の動きの習熟度が低いため

大人のような筆圧コントロールは

難しい。

したがって、芯の折れやすいシャーペンは適さない。



望ましい。



・鉛筆の望ましい角度は紙に対して45~60度といわれる。

シャーペンは少し角度が大きく60度程度、

ボールペン、マジックなどは70度以上。

またシャーペンは芯を折らないように、芯の出す量を

少なくすると、さらに角度を大きくして持たなければ

ならない。



・子どもに早くからボールペン、マジック、

フェルトペンを持たせると、筆記具を立ててもつ

癖がついてしまう。



・鉛筆を削る道具によっても、鉛筆を持つ



削られる部分が大きく、子どもの小さな手には適さない。



・筆記具の持ち方がどうこうというよりも

それに伴う筆記の疲労度、姿勢の悪さからくる

様々な子どもへの影響のほうが問題。




他にもいろいろあったが、意外に私の経験則と





そういえば、私もシャーペン使いたくて

使ったものの最初は芯を折ってばかりいたっけ。

それで、親に無理言って当時は珍しかった芯ホルダー↓



これが格好いいと思って、買ってもらった記憶があります。

重くて疲れるので、これも使わなくなりましたが・・。





もっと詳しく知りたい人はいろいろ見て回った中で

以下の3つのHPが詳しかったので参考にしてください。

押木教授(上越教育大学)のHP


桂風庵(書道教室)のHP

札幌の小学校教師ヨコさんのHP








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Last updated  2008.01.24 07:31:47
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