松阪市の学習塾・双葉

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2008.03.12
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カテゴリ: 塾の日常
おセンチな日記が一番上にあるのも

なんなので


まぁいろいろあった。

わけで


それでも、時は待って

くれないと。


気持ちを切り替えないとね。



塾をやっていていて、常に思うこと。

成績は、本人の大げさにいうなら




そう思うからこそ、授業を捨て置いてまでも

1時間でも2時間でも子どもたちに

いろいろとお話をする。


私の何か一言が、転機になればと思うからだ。


塾で詰め込んで成績を上げたところで

本人が変わっていなければ、いずれ

元の木阿弥に戻る。

ましてや、就職においては学校の成績が

良いだけではどうしようもない。

人物を見られるからだ。



断っておくが



詰め込んで、成績が上がったことが転機と

なる者もいる。それはそれでよい。

うちの塾でもそういう試行は行っている。


だが、基本的に成績など本人次第。

うちの塾でいわゆる上位大学に進んだ者は



だいたい、こと点を取るテクニックにおいては

私を超えない限り、上位大学の目などない。


では、塾の存在意義は何かと言われれば

同じ目標に向かうコミュニティだと

言うしかない。

私の存在意義は、年々私の中でなくなっている。

困ったもんだ。


話が脱線してきたようなので

強引に元に戻そう。


だから、卒塾や、時にある退塾も

それが転機になれば良いと本心から思う。


退塾にいたる経緯が、私から見て

おかしいと思ってもだ。


うちの歴史の中で

既にこの場を離れた子たち、そして講師たち

また、この場から追放された子たち、講師たち

新しい場所で頑張って欲しい。


そして時には、ここであったことを

思い出して、少しでも生きる糧としてくれるなら

それが、私の本望だ。


たとえ、それで私がいかに傷つこうとも。



あぁ、最後にまたオチた。(笑)



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Last updated  2008.03.12 16:47:17
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