松阪市の学習塾・双葉

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2010.05.23
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カテゴリ: れいめい塾
昨夜は、りゅうたくんへの麻雀講座の

お手伝いにいってきました。


れいめいに着くと

予想以上に人数が多い。

そのうえ妙齢のお嬢さんが卓を囲んでいました。

ビックリした。


メンバーは

中山先生に、亮太君に私

ここまでが経験者




初めましてのりゅうじん君

この春から大学生のりゅうた君

同じくこの春から大学生

紅一点のさつきさん


私が到着した時には

すでにはじまっていた。

卓を囲んでいるのは

中山先生、亮太君

竜神君、さつきさん。


私は、竜神君の後ろについて

牌の取捨選択の相談にのる。




今思うと失策。

ドラ3つ抱えているんだから

素直に親マンをとれば確実にあがれたはず。

トップ目なのだから、無理をする必要はなかった。



次の局は




この日も、相変わらず

私の配牌はろくでもない。

それをなんとかでっちあげて

東場をなんとか4万弱の

トップ目で折り返す。


南場に入ると

配牌はともかく

まだそれなりに回っていたツモが

まったく動かなくなる。


上家のさつきさんに全ての流れを

もっていかれている。

ラス親は自分なのだし

大人の分別で守りに入れば賢いのだが

残念ながら私はそれほど賢くない。


いつしか、点棒は1800点に。


ラス親、7700点を上がる。

麻雀の女神が微笑んだのかと

思うだろうが

これが、出所悪しでラス争いを

している竜太君から。

竜太君の残り点が100点という

余計に難しい局面になっただけのことである。

女神は意地悪なのである。


私のラス親

トップのさつきさんは

なんでもいいから上がればOK。

2家の先生は、それなりの手を作る必要あり。

そして、私

先生とさつきさんに

上がられないようにしながら

竜太君がとばないように

リーチをかけず、流局にもできず

連荘しなければならない。

かなり無理な設定となった。


そんな無理な設定の中

賽を振った3順目

「リーチ!」

さつきさんからリーチがかかる・・・。

絶望感の中、どうにか牌を回してこらえる。


ロン!

竜太君の最後にしてやったりと

言わんばかりの声が響く。


さつきさんが竜太君に放銃。

三暗刻  ドラ3!」


劇的な幕切れとなった。

賢明な方はおわかりであろう。

竜太君は初心者である。


絵に描いたように見事なチョンボであった。

3つ目の暗刻はロンでは暗刻にはならないのだ。

罰符で竜太君はとんでしまった。


初心者でも大先輩に

一泡ふかせることができる。

だから、麻雀はおもしろい。

中山先生が仰るとおりである。





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