松阪市の学習塾・双葉

松阪市の学習塾・双葉

2012.01.14
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7時過ぎ、センター会場に向かう。

途中 れいめい塾 に立ち寄るが

灯りは点いておらず、そのまま通過。


一番のりは愛。

あとでもういちど会ったので割愛。


二番のりは愛吏。

心なしか小さく見える。

視線がさまよっている。自信を持て。




そう思うのは最後までみてあげられなかった

私の心象の投影だろう。


次いで、こなつ。

少し太ったか。


そして脇谷。

良くも悪くも何時も通りの印象。

案外ずぶとい。

君自身はもう諦めたのかもしれないが

私は、一縷の望みをまだ持っている。


大典には会えず、かほは多分2時間目からだろう。



会場にいったところで、私はこちらから声をかけない。



器用ではない。

頑張れよと背中を見送るのみ。


それでも、

あなたたちと私がつかの間過ごした時は

わたしの投げかけた言葉は



ひとつとなって生き続けている。

願わくば、今日、明日、そしていつか

あなたたちの何かのヒントになればいい。


そんな思いで小さく見える後姿を見送った。



そうこうしているうちに

れいめい塾 頭がいらっしゃった。

食堂前までお供し

愛ちゃん再び。

ずいぶん良い教室にあたったようで

幸先や良し。


れいめい塾 の皆さんと別れ

一足先に塾に戻る。


中3が勉強している。

10時30分、センター試験は社会が始まっている。


はじめの一歩だ。

今までためた力をもって、飛べ。

飛べ双葉とれいめいの血流よ。

往け、愛吏。





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Last updated  2012.01.14 10:40:36
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