松阪市の学習塾・双葉

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2016.01.06
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カテゴリ: れいめい塾
昨日の「計算問題がまったく合いませ~ん…」という要請を受けて化学の計算問題の講義。

目の前でやらせてみたら何の事はない。
計算自体はしっかりしている。私より要領がいい。

どこでおかしくなっていたかというと、問題の把握。
問題文から問題のイメージつまり数量関係とか物質の変化だとかをきちんと掴まずに、頭の中が整理されていない状態のまま計算し始めていることが原因だった。
簡単な図示の仕方とか、私が使う答えに書いてはいけない妙な化学反応式とかを少し説明して、とにかく自分なりに問題を把握してから解き始めるように指示したら、そこから全然間違えない。

最悪、1週間ほど見なければいけないかと覚悟していたが、これなら講義は今日だけで良い。
問題集を渡して後は質問があったらどうぞということにする。


帰りがけに千里さんから、物理の質問を受ける。





言わずもがなのことも書いておこう。

この時期になっても受験生になれない生徒というのはどうしても一定数いる。
当然、叱られる。
それは私の塾でも、どこの塾でも同じだろう。
私も今日、冬期講習に来ている中3に説教をした。

しかし、気になるのはそこではない。
叱られた生徒の周囲が、先輩が、叱られた生徒に対して何故か「どんまい」的な雰囲気で接している。
その意味がわからない。
全力でやっていて失敗しているのを見たのなら「Don't mind.」で良い。
だが、そうではないのにそんな接し方をしたら、叱られた生徒は叱られたことを「アンラッキーだった」「ミスったな~」程度にしか思わなくなる。それこそ気にしなくなる。





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