松阪市の学習塾・双葉

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2016.12.18
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カテゴリ: たわごと
12月、追い込みの時期でもあり、普段は忘年会の類は避けている。けれども、7年ほどお世話になった方が、退職されるということで、さすがに顔を出さなくてはと久しぶりに飲み会に参加してきた。急に夜の授業を休みにしてしまって申し訳ない。

二次会のカラオケまで付き合って、お世話になった方への義理は果たせたので、とりあえずの目的は果たせたのだが…。

結論から言うと、同世代はこうなのかと愕然とした。
ノリも歌う曲もまったく違う。というか、あの選曲の中で歌える曲がない。正確に言うと合わせて歌えないわけではないが、そうすると歌いたい曲、今気に入っている曲とはかけはなれてしまう。

困ったことに、仕事柄、年下と付き合うことが多い私は、年相応に年齢を重ねていくことができていない。
かといって、感覚的にはそちらのほうが近いとはいえ、さすがにもう20代の人たちに受け入れられるはずもなく、社交辞令的にはともかく、皆離れていく。

だが、今の私にとって、自分の実年齢を受け入れることは、穏やかな死を意味する。
本来、私の年なら、妻がいて、子供がいて、そういう生活が生きていく意味となっているはず。しかしもうそれはほぼかなわぬ夢と成り果てている。それでも一縷の望みを捨てきれず、どうにかならないものかと無駄にあがこうとしている。
そうしなければ、お金に興味がなく、ひとりでは、遊ぶことはおろか、外に出ることもない私にとって、今後の人生が、全てを放棄して無為に人生の消化試合を行うことに等しくなってしまう。



以上、久しぶりに酔っ払った酔っ払いのたわごとでした。

酔いどれおいらの悲しいつぶやきさ…。「道化者の憂鬱」by the streer sliders


どうでもいい一言、「逃げ恥」の星野源が、うちの卒塾生、樽谷に似てると思うのは私だけだろうか…。





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Last updated  2016.12.18 02:24:02
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