国家の品格
国民が史上最低
武士道精神を取り戻せ
ゆとり教育というバカなことをやったばかりに、学力低下も著しい。そして、ちょっとバブル景気が崩壊しただけで、世界に冠たる「日本的経営」を捨ててしまった。今やみんなが金銭至上主義に取り付かれてマネーゲームに熱を上げている。だれもかれもが「勝ち馬」に乗りたがる…。実は、今や国民自身が゛史上最低″だと思います。日本には誇るべきお国柄があるんだ。それを思いだしてほしい、と本当は国民一人一人の首根っこをつかまえて言いたいぐらいでした。
※藤原正彦氏:昭和18(1943)年、旧満州生まれ。
東京大学理学部数学科卒、同大学院修士課程修了。米コロラド大助教授などを経て、現在、お茶の水女子大理学部教授。「若き数学者のアメリカ」「天才の栄光と挫折」など著書多数。作家の新田次郎、藤原ていの二男。
興味津々だな。数学者なのに理屈じゃない、
なんてのがいいな。買って読もう。
藤原:フランシスコ・ザビエルが日本にきたとき、金のない武士が(金のある)町人らから尊敬されているのをみてびっくりします。識字率も昔の日本は欧米よりもずっと高かった。幕末に日本に来た外国人が、街中で本の立ち読みをしている人たちをみて、「こんなすごい国にはとてもかなわない」と考え、植民地にするのをあきらめたというぐらいです。江戸時代の会津藩の藩校の教えには、「年長者の言うことに背いてはなりませぬ」「卑怯(ひきょう)な振る舞いをしてはなりませぬ」「弱いものをいじめてはなりませぬ」...といったことが書いてある。私はこうした武士道精神を父から教わりました。重要なことは幼いころから、理屈ではなく、押し付けることが大事なんです。「いけないことはいけない」とね。
う~~~ん、
いい~~~☆☆☆
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