もう一刻も早く辞めて欲しいな・・・
鳩山由紀夫首相の故人・架空献金疑惑に絡み、 兄の首相と同じく母親から巨額の資金提供を指摘された自民党の鳩山邦夫元総務相が8日、一転して母からの“仕送り”を認め、贈与税の修正申告をする意向を明らかにした。
「貸付金」と主張する首相側との差別化を図り、自らの「黒いハト」疑惑に幕引きを図る狙いがありそうだが、提供額や使途などは明らかにせず、醜い兄弟対立を際立たせ、「鳩山家の闇」をさらに深めたようだ。
関連記事
鳩山前総務相、実母からの資金提供で「…
鳩山家「子ども手当」 兄弟で口裏?
記事本文の続き 「親子の貸し借りという論理は、国民の常識として通用しない。贈与税を支払って国庫に納入したい。それが私の責任のつけ方だ。そうしなければ潔い政治姿勢を続けることができない」
邦夫氏は8日、都内で開いた自らの政治資金パーティーでこう述べ、母親からの資金提供を認めたうえで、修正申告する意向を明らかにした。 母親の資金提供をめぐっては、 東京地検特捜部の調べで、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」の母親名義の口座から、昨年までの6年間で計約36億円が引き出され、首相と邦夫氏側に計9億円ずつ提供されていたことが判明。邦夫氏は「寝耳に水」としていた。
邦夫氏は資金提供を認めた上で、「正直言って私には見たことも、聞いたことも触ったこともない金だが、母の善意で関係の方が借りてくれた。おぼろげながら分かりつつある」と説明。提供額は「分からない」としながらも、「計算して最大限の金額に対し贈与税を払う。供託してでも払う」と強調した。
一方で「黒いハト」「僕より1万倍欲深だ」と断じた兄に触れ、「兄と違うのは政治資金収支報告書に一点の曇りもない。虚偽という犯罪行為はしていない」と強弁したが、9億円を政治資金でないなら議員や閣僚の資産公開などでどのように記載したのか、何に使ったのかは不明のまま。
最後にマスコミ受けを狙ってか、「兄は下半身を小沢一郎にがんじがらめにされ、上半身は労組の支配下にある。一生懸命に彼らに歩調を合わせている。心から同情する」と言い放った。
これに対し、首相は翌9日、弟の修正申告宣言について「法に照らして適正に処理する。そのような判断になれば、自分もそうする」と述べ、税法上問題があれば、修正申告などの措置を講じる考えを強調した。
PR
キーワードサーチ
New!
萌芽月さん
New!
やんちゃまさん
New!
歩世亜さん
New!
エム坊さん
New!
よびりん♪ さんコメント新着