東日本大震災:避難区域縮小問題
細野担当相の検討発言、知事「対応に苦慮」 /福島
福島第1原発事故で、 細野豪志原発事故担当相が、原発の冷却機能安定などの目標期限にあたる7月17日をめどに避難区域縮小を検討すると発言したことについて、佐藤雄平知事は29日、「対応に苦慮している」と苦言を呈した。
佐藤知事と会談した吉田泉財務政務官(衆院福島5区)が同日、明らかにした。
佐藤知事は「今は避難している方にどうやって仮設住宅に入ってもらうか考えている時。県や市町村とよく打ち合わせをしながら、施策を進めてほしい」と語ったという。
吉田氏は、区域内の自治体からも住民への説明ができないとの苦情があったことを挙げ、「(細野氏の発言は)裏付けがあるのかもしれないが、混乱が生じている」と話した。
この日は、国の東日本大震災復興対策本部の「福島現地対策本部」が開所。吉田氏が本部長に就任した。国との調整役を担う。【関雄輔】
6月30日朝刊
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