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退院の時に不明だった入院費用が判明しました。 退院してから、2週間くらいで明細書が家に届きました。 さてさて、 卵巣嚢腫の手術&入院生活6日間 その金額はーーー じゃん! 103,933円でした! (限度額認定書提出済&保険適用3割負担) ※所得によって所得区分が異なり、 自己負担限度額も変わります! 所得区分が、ア&イの方はもっと高額な医療費になります。 これには、保険適用外の 差額ベッド代 ¥4400×3日分 と、レンタルパジャマ代 ¥160×4日分が含まれています。 なので、 個室に入らず大部屋で過ごして、 パジャマもレンタルしなかったとしたら、 90,093円で入院してたってことですかね。 食事代も保険適用外だと思ってたけど、 領収書を見てみると、 保険外の欄に記載がないから保険適用なのかな…? ちょっとわかりません。笑 ここで落とし穴?というか、 私の中で盲点だったことがあって それは、 レンタルパジャマ(病衣)代金の数え方! 入院初日は、持参した自分のパジャマを着用。(1日目) 翌日の手術日&手術翌日は病院の用意してくれていた病衣を着用。 手術中に看護師さんによって術後の病衣に着替えさせられています。(2・3日目) 3日目のシャワーの時にパジャマの有無を聞かれて、 病衣をレンタルしたところ 看護師さんがパジャマを2着用意してくれました。(3・4日目着用) 3日目と4日目レンタルしたパジャマを2着着たので5日目は自前のパジャマ。 6日目は退院なので、退院時間までは自分のパジャマ。 なので、私の中で病衣代は 術後の病衣1着と借りた2着分で3日分だと思っていたのです。 ですが、明細書を見ると4日分! ??? 160円でレンタル代は安いのですが、金額の問題ではなく 疑問が解決しないということにモヤモヤ。。。 で、しばらくなんでだろう?って考えてたら… 思い出したんです! 私、病衣2着を使用した後、 返却していなかったんです!!! そう、使い終わったので、 畳んでソファーの上に置きっぱなしだったんです! 「ありがとうございました」って返却していなかったんです!! 驚!!! それだーーーー! 病衣のレンタルは、1着の金額ではなくて、 1日の金額なんです。 つまり、返し忘れによって生じた金額!? あースッキリ♪ 疑問が解決したのでスッキリしました! みなさま、 病衣は使い終わったらすぐに返却しましょう!笑 他に入院中にかかったお金は、 ・テレビのイヤホン代(300円か400円くらい) ・テレビカード(1000円)←見なかった分は返却されます。 くらいかなー。 あとは、飲み物買ったり、おやつ買ったり。 あとは、保険会社に提出する診断書代が5500円でした。 どなたかの参考になれば嬉しいです。 ここまで読んでくださり、 ありがとうございました☆
2020.11.16
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退院して、症状もだいぶ良くなってきたので 入院生活中に感じた大部屋or個室問題について記録しておきたいと思います。 入院前から、部屋は私の中で個室の1択でした。 けれど、当日にならないと個室に入れるかどうかは分からないとのお返事。 母、叔母、義母、義実家のおばさんの入院生活を見ていると、 母と義母は個室の部屋。 叔母とおばさんは大部屋での生活。 個室にもグレードがあって、 母の時は たまたま個室が1日2万円くらいの部屋しか開いていなかったので そこに亡くなるまで泊まっていたのですが、最後の請求書を見てビックリする金額になっていました。 それまでは母が毎月入院費を支払っていたので、入院費の金額を全く知りませんでした。 大部屋は、追加料金無しで差額ベッド代を支払うことなく入院することが出来ます。 お見舞いに行った印象としては、 病院によっても違いましたが、 大部屋の印象は、やはり狭くてなんとなく暗いイメージ。 あと、部屋にお見舞いに行く場合は、 他の患者さんもいるので、コソコソ声で話すといったイメージでしょうか。 元気な頃にお見舞いに行くと、談話室などに移動してお話しする感じです。 親族たちの入院生活を見て、 自分が入院する時は絶対個室が良い! と思っていたのですが、 今回自分の入院生活で 大部屋(通路側&窓際)も個室もどのお部屋も経験することができたので、 自分なりに感想を書いておこうと思います。 ちなみに、 娘を出産した時は、 個人病院だったので全室個室でした。 なので、 今回がはじめての大部屋体験となります。 今回の入院では、 大部屋(通路側)→個室→大部屋(窓際)へと移動しました。 デメリットしか思い浮かばなかった大部屋生活にも 良いところがありましたよ♪ さて、 私が大部屋(通路側ベッド)にいたのは、 入院1日目〜手術後(入院2日目の夕方)までなのですが、大部屋のメリットは以下のもの。 ※今回、4人1部屋の通路側のベッドでした。 ・差額ベッド代を払わなくていい (入院費を安く済ませたい場合、余分にお金がかからないのは助かる。) ・他の患者さんの容態が丸分かり (自分と同じような病気で入院している患者さんがいる場合は、自分の未来の姿を想像できた) (先生や看護師さんの話を聞き逃しても、違う患者さんに同じ説明をしているのが聞こえるので、再度聞ける)←盗み聞きというか、勝手に聞こえてきます。笑 ・同室の方とお友達になれた ・常に何かしらの音が聞こえるので寂しくない ・頻繁に看護師さんがやってくる (寂しがり屋な方や、 入院生活に不安が多い方は、大部屋だと常に人の気配があるので良いですね。) こんなもんですかね。 無理矢理メリットにした事柄もありますが。 私のベッドの隣の方は、 私より1日早く手術されたようで その姿がそのまま明日の自分の姿なのかなと想像していました。 また、同じ日に入院された同室の方は、 手術内容も入院中のスケジュールもほぼ同じだったので、 自分の時分からなかった疑問が、 聞こえてくるその方への入院説明で解消されたりしました。(同じ説明が2度聞けた・自分が聞き忘れたことを他の患者さんが質問してくれた) ※私が入院していた病棟が、 産婦人科ということもあって婦人科系の方しか入院していないという状況もあると思います。 あと、たまたま似たような症状で入院している患者さんが多いから感じたメリットが多い気がします。 これが、一般病棟や違う科に入院した場合、 またメリットデメリットも違ってきそうですね。 さて、お次はデメリット! 先程挙げたメリットの逆ですね。 私の場合は、こっちの方が多いかな。 ・窓がないので薄暗い(常に電気の光) ・カーテンで仕切られているだけなので、声が丸聞こえ(プライバシーはほぼ無い) ・天気や大体の時間がわからない (窓がないので昼なのか夜なのかわかりません) ・常に足音や話し声が聞こえるので騒がしい ・消灯時間を守らなくてはいけない (電気が消える、テレビは禁止、夜は携帯も遠慮がちに) ・鏡がない ・荷物置き場がロッカーの中とキャビネットの中しかない ・流しが窓側に設置してあるので、通路側は使いづらい(ちょっと手を洗いたい時や歯磨きなど、遠くの共同洗面所に行かないといけない) ・トイレが遠い また、私が入った大部屋は、 ナースステーションやエレベーターから1番近く、常にザワザワしていました。 これくらいでしょうか。 この中でも、私が大部屋で1番無理だと思ったのは、音です。 自分が出す音、他の患者さんが出す音。 例えば、隣の人のいびきや寝息、寝返りの時の布ずれの音さえ聞こえます。 そうなると、 自分が同じことをしたら他の人にも聞こえる訳ですから、 そりゃー気を遣います。 鞄のファスナー1つ開けるのだって、 寝返りを打つのだって、 最新の注意を払ってすることになります。 もうこれが本当疲れました。 気疲れ。 お互い様と言えど、 隣の人のイビキはやっぱり煩くてなかなか眠れないし、 他の患者さんを訪れる看護師さんのカーテンを開ける音や喋り声で毎回目が覚めます。 もちろん頻繁に自分の元に看護師さんも来てくれますので、 他の患者さんも同じように感じているかもしれません。 集団生活って本当に大変だなと思いました。 元気な時なら流せることも、 手術前や後でソワソワと落ち着きが無くなっているので、 余計色んなことが目や耳に入ってくるし 気になってしまいました。 手術後、個室に移れましたが個室のメリットは ・広い ・大きな窓で明るい ・壁紙やカーテンが可愛い(産婦人科だから?) ・洗面台やソファー、トイレがある ・プライバシーが守られる ・消灯時間を気にしなくて良い (自由に部屋で電話が出来る) ・いつでも音を出してTVが見られる ・独り言も言い放題!笑 個室になると、部屋が広いので収納や荷物を置く場所も増えます。 大部屋の時はロッカーに物がパンパンだったのですが、 個室に移動してからは、ソファーや洗面台に物を置いたりできるので、荷物の多い私は助かりました。 ドライヤーとか洗面器とかシャンプーや化粧水などなど、 お風呂道具が特に邪魔だった。 あと、地味に独り言が多いタイプなので、 「いたた…」とか「よいしょ」とか「はぁ…」 などなど呟いていました。笑 大部屋だとこうはいきません。 コロナで面会謝絶中なので、 娘にいつでも気軽に電話出来るのも嬉しいです。 大部屋の場合は、携帯使用可能エリアに移動しないといけませんから。 手術した痛い体でヨロヨロと移動するのは 大変だと思います。 通話だけでなく、トイレや歯磨き、洗面台への移動も同様に。 個室だと部屋の中にトイレや洗面台があるので、移動距離も短く助かりました。 個室のデメリットは、特に見当たりませんね。 余分にお金がかかることと、 一人が苦手な方は孤独かなという感じです。 私が移動した個室は、この病院の個室の中では1番安くて 1日4400円でした。 次に安いのが6600円、1番高いのが2万円くらい。 いちお、1番安い個室が満床の場合は、 2番目の6600円の部屋でも構わないと入院前に伝えていたのですが、 今回は1番安い個室に入ることが出来ました。 それに、私の場合は1番安い個室で充分事足りました。 個室で数日過ごしましたが、 退院前日に私より重症な方が入院されることになり、 今度は個室から大部屋(窓際ベッド)に移ることになりました。 次の日が退院予定日だったので、丸1日大部屋の窓際ベッドで過ごしました。 大部屋(窓際ベッド)のメリットは、 ・窓ガラスがある分でっぱりがあり(窓台)、そのスペースに荷物が置ける。 ・明るい ・流しがすぐ横なので使いやすい あとは、人の出入りが多いとか賑やかで孤独感がないなど 大部屋の通路側のメリットと同じですね。 デメリットも、 大部屋(通路側)とほぼ同じような感じです。 が、 窓際最大のデメリットは、 暑い! これな気がします。 私が入院したのは、10月後半ですが、 天気が良い日は日差しも強く カーテンを閉めていてもかなり暑かったです。 病院は、空調管理されていて 看護師さんたちは冬でも半袖ですから、 プラス日差しがガンガン入る窓際なら 長袖パジャマでは汗をかいてしまう程でした。 次、入院することがあるなら 個室→大部屋(窓際)→大部屋(通路側) の順に入室したいと思いました。 今回の入院生活で分かったのですが、 どうやら私、神経質な性格だったみたいです…。 個室の時はずっとここに泊まっていたい〜と思ったのに、 大部屋に移動してからは 早く退院して家に帰りたい!と思ってしまいました。 全然気が休まりません。 また、私の場合 いつ誰が来るかわからない場所にあるトイレでは 大きい方が出来ないので、大部屋の間ずっと便秘でした。 小学生の時とかに学校のトイレで出来ないのと同じです。 同じようなタイプの人がいましたら、 是非とも個室をお勧めします。 ※ベッドが空いていないかもしれませんが、 希望だけは、是非伝えてみて下さい。 余談ですが、 大部屋にも個室にも時計がありませんでした。 私は、普段から腕時計を付けているし、 現代の人は携帯を持ち歩いているので部屋に時計が無くても 困らないのかもしれませんね!
2020.11.16
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