全4件 (4件中 1-4件目)
1
姫路では娘の勇姿に涙し、食事に気をつけながら愛媛に帰ってきました。さて、今日は外来受診の日です。血液検査の結果、まだ数値が高いとのことで今日も念の為血液検査をして先生とのお話です。それにしても、いつも通院している大学病院では「先生とのお話が○時〜だから、血液検査の結果待ちの時間を考慮して、診察時間の1時間前に来院して下さい」と、言われるのですが、この病院ではなーんにも言われておりません。11:00〜11:30診察になってるけど、さてどうしたもんか。早く行く?それとも、その時間に行く?と悩んだ結果、なんにも言われてないし、11時前に行くことに。自動受付して、血液検査をしに行きます。が、ここでもビックリ!また採血を失敗される…。笑「痺れはありませんか?」と聞かれたので、「痺れはないんですけど、少し痛くて…」と言ったら「すいません。採血量取れなくて、やり直しますね。」と。なんだとーーーー!!と、心の中で思いました。笑私の顔は多分、苦笑いだったことでしょう。もう本当に本当にこの病院大丈夫なんだろうか?ここにはもう絶対入院したくない。病棟看護師さんはともかく、採血室の看護師さんくらいは、採血に慣れているもんだと思ってたよ。うん。ベテランのおばさん看護師さん求む。40分くらい待って、先生の診察。今日の血液検査の結果は、がくんと下がって通常値。やっぱり救急車で運ばれた日は、胆管に石が入ってしまってて、それが今は流れたようだ。現在、胆嚢内に石は3つか4つ見えてる。手術で胆嚢切除するなら、外科に紹介状を書いてくれるようだ。手術するかどうかその場で即決できずに、とりあえずまた考えてみると先生に伝えました。手術のリスクはあるけど、胆嚢が無くなると発作を心配することも無くなるし、胆嚢炎の心配なども無くなると。胆嚢切除することによるデメリットは、お腹がゆるくなるくらいですとのこと。手術、どうしようかな…。手術した方がいい気がするけど、この病院は嫌なんですけど…。先生のことは信頼してるけど、看護師さん達が心配だわ…。笑そんなことを考えながら、今日もとりあえず食事に気をつけています。
2026.02.09
コメント(0)

3日目の朝です。なんとしても今日退院したい私!朝6:00、採血しに看護師さん登場。ドキドキしながら血を抜いてもらます。この採血の結果が悪いと、今日退院なんて夢のまた夢。お願いだから、肝臓の数値よ下がっててー!もうすっかり元気なので、ベッドでゴロゴロ。なんだかほんの少しお腹に違和感はあるものの、痛いまではいかない程度。午前中、血液検査の結果を伝えに先生が来てくれました。結果、数値は下がってる!胃カメラもしないでOK!ただ、月曜日に外来で血液検査を受けて下さいとのこと。あと、土曜日なら診察してること、それ以外の時間にまた発作が起き場合は、その日の救急病院に行ってくださいとのことでした。先生、なんとか退院させてくれました。娘の西日本大会出場は、最初で最後かもしれないからどうしても見に行きたかったんです。良かった。本当に良かった。他にも、「脂っこい食べ物は控えること」と。笑私も、旅先で緊急搬送されるのは困るので、旅行中といえど土日は食事に気をつけたいと思いました。絶食をやめて昼食をとり、その後体調が悪くなかったら退院できることになりました。昼食は頑張って7割は食べました。その後、お腹も痛くならなかったので無事15:00に退院しました。入院にかかった金額は、53670円。てっきり高額療養費くらいは軽く超えるのかと思っていたので、拍子抜けといいますか。今回は、手術してないから安いのか??とりあえず、土日を姫路で過ごし、月曜日に外来受診です。
2026.02.06
コメント(0)

胆石発作で救急車で救急病院に運ばれて、その日から入院することになりました。着の身着のまま入院〜自宅で救急隊員の人に、保険証と着替えを持って病院に来るように言われていた夫。とりあえず、本日帰宅できるようにプラス靴も持って来ていたようです。私の所持品は、パジャマ、コート、靴、トレーナー、ズボン。パンツと靴下がないよ。笑ERで症状が落ち着いてきたので、コロナとインフルの検査をしました。娘に会いたいと看護師さんに伝えると、待合室にいる夫が呼ばれました。娘はとりあえず義父が連れて帰ってくれたそうです。元気になった姿を見せたかったので残念。ここで、先生に言われた内容を夫と私で報告し合う。夫の方がちょっと詳しく説明してもらえたようだ。「今日、入院だって〜」と言うと、「看護師さんに入院セットについて聞かれたけど、分からないから本人に聞いて下さいって言ったよ」とのこと。その後、コロナやインフルの検査結果を告げられぬまま病室へ。何にも連絡がないから陰性なんでしょうね。笑看護師さん2人が病室に運んでくれました。4人部屋でした。病棟は消灯していたので、夫と明日の持ち物についてコソコソ話して、夫は帰っていきました。病棟看護師さんが登場。挨拶して、今のお腹の痛みや体調を聞かれて、消灯時間後の過ごし方の説明やベッド周りの説明してくれました。車椅子でトイレに連れて帰ってもらって、あとは安静に過ごすのみ。でも、前日から熱出てて体はしんどいし鼻水ズルズル。鼻かみたいけど、大部屋だから鼻かみにくい…。そうこうしていると、だんだん気分が悪くなってきました。少しだけお腹も痛い。我慢したけど、もう無理だわ!そうだ!気分転換にトイレに行こう!ベッドサイドで立ち上がってみたら、歩ける!!自分でトイレに行くことに。ひょっとしたら看護師さんが寄ってきてくれるかもしれないから、その時に気分が悪いことも言おう!と意気込んだものの看護師さんは、ちらりと視線はくれるけど寄ってはきてくれませんでした。笑でも、トイレでは思いっきり鼻がかめたので良かった!少し鼻がマシになったぞ!ベッドまでヨロヨロ戻って、気分の悪さと戦う。が、気分悪過ぎる。2:00過ぎ?ナースコールしました。点滴で痛み止めと吐き気止め入れてくれました。吐き気もないし、痛みもそれほどなんだけど…ただただ乗り物酔いみたいに気分が悪いの。点滴してもらったけど、今度はお腹が痛くなってきました。耐える。さっき痛み止めの点滴してもらったからね!効くのを信じて耐える!耐える…が、全然効かないんですけどー。むしろさっきより体調悪いんですけど。痛くて気持ち悪くて、音を出さないように静かにベッドで暴れました。辛かった(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉)長い夜だった…。いつの間にか寝てたみたいで、気付いたら朝5:00くらい。鼻がズルズルなので、鼻をかみにトイレへ。笑5:30か6:00くらい?に採血しに看護師さんが登場。昨夜寝られました?とか会話しました。その後、だんだん騒がしくなり、皆さんの朝食が始まり。私は絶食中です。お腹空いたなー。入院2日目は、師長さんが挨拶に来てくれたり、薬剤師さんが来てくれたり。9:40に先生がハァハァ言いながら来てくれて、MRI撮りましょう!とのこと。10:00から予約取れたらしいです。MRI撮りました。その後、また先生が来てMRIの結果を教えてくれました。•胆管には石は詰まってないようだ昨日の発作時には胆管に石が詰まっていて、おそらくその後、自然に流れて行ったのではないかとのこと。明日の血液検査の結果を見たいと。更に、胃カメラをして、石を確認した方がいいとのこと。先生が、「週末は予定があるんですよね?」と聞いてくれたので、「週末に、娘が西日本大会に出るから兵庫に行きたいんです」と伝える。先生が「行かせてあげたいです」と言ってくれた。なぜ先生が私の週末の予定を知ってるんだろうと思ったら、夫が前日に週末に予定があると先生に伝えていたらしい。午後は、看護師さんが入院生活のしおりや入院診療計画書•看護計画書などを持ってきてくれた。計画書を見ると、1週間程度の入院予定と書いてある。∑(゚Д゚)週末退院できない…とショックを受ける。夫が入院グッズを持って面会にくる。やっと携帯が充電できた!笑妹に入院したとようやく連絡できました。夜、最悪でした。今も思い出しては最悪な気分に。簡単にまとめると、夜に点滴されている部分が少し痛くなってきたのでナースコールを押しました。「漏れてはないですけど、痛いなら刺し直しましょう」と看護師さん。「いや、なんとなーく痛い程度なんですよ」と私。「でも、気になるようなら差し直しましょう!」とのこと。「はい…」ここから地獄でした。左腕に2箇所失敗されて、右腕へ。右腕が激痛で「痛い!痛いです!めちゃくちゃ痛いです!」と思わず言っていました。涙もボロボロ出ました。さすがに、3度失敗したので、自ら違う人を呼びに行ってくれましたが、この人にもグイグイされてめちゃくちゃ痛い。どうしてこんなに下手なの…。卵巣の手術した時も、その後通院した7年の間の採血も痛い日なんて無かったのに。ここの病棟の看護師さん、若い人しかいないなって思ってました。もう、一刻も早く退院したくなりました。でも、私も大人だし、誰にでも初めはあるものです。「すいません」と謝ってくれたので、「いえいえ。血管の相性が悪かっただけですよ。ありがとうございました。」とフォローはしました。が、この方には2度とされたくありません。笑余談ですが、翌日、また違う看護師さんが私の前のベッドに入院している患者さんに「痛い!へたくそ!!」と、結構な声で怒られていました。どうやら、点滴か採血を失敗したみたいです。私も昨夜その言葉、あの看護師さんに言いたかった。笑もう!!ここの病院の看護師さんたち大丈夫なの??私の点滴を担当してくれた看護師さんといい、下手くそ呼ばわりされているこの看護師さんといい…もう少し新人教育して下さい!!怒そういえば、入院中、年配のベテランらしき年齢の看護師さんは師長しか見てないわ!あとはみーーーんな若い!どうかベテランナースを1人くらい配置して下さい。
2026.02.05
コメント(0)
久しぶりにブログを書きます。病気の記録を残しておくと何かと便利で、何度も自分のブログに助けられました。例えば、人間ドックを受ける時や、初めての病院に行く時、 今までの自分の病歴を記入しますが、 自分が西暦何年の何月に入院したか忘れてるんですよ。笑毎回楽天ブログで日付を確認しております。今回も、未来の自分の為に記録しておこうと思います。 〜入院1日目〜 2月4日の18時過ぎ突然、今まで感じたことのないような激しい背中の痛みを感じました。 痛すぎてその場に蹲ります。娘も異変を感じ取ったのでしょう 夫を呼んできてくれました。 「ど、どうした?」 「背中が痛い…うぅぅ……」 とりあえず、歩いて隣の部屋のベッドに向かいましたが、 ベッドに腰掛けてみたところ 尋常じゃなく痛い!! これはヤバイ!と思ってリビングに戻り 「背中が痛い…救急病院に連れて行って」と夫に伝えました。 実は、前日から風邪をひいて熱が出ていたので、一日中パジャマで過ごしていました。病院に行くなら着替えなくちゃ!と思いましたが、背中の痛みに加えて 呼吸ができないほどの胸の痛みが襲ってきました。 「痛い!はぁはぁ…胸が痛い…息が息ができない…」 猛烈な背中と胸の痛みで呼吸困難でした。涙がボロボロ出て、苦しいー。 痛い痛いと言い、その場から立ち上がれない。「大丈夫?」と心配してくれる娘。 「どうしたらいい⁇」とオロオロする夫。 「立てない…救急車お願い」と言いましたが、ふと、これは救急車を呼んでいいレベルなのか⁇と不安になったので、救急かどうか判断してくれる番号#7119にかけてもらいましたが、話し中…その間も痛くて痛くて苦しい! 「救急車呼んで」 「うん」と言いつつ呼ばない夫…おいっ!怒 「立てない…自分で行けそうにない。救急車呼んで」 「呼ぶよ!」と言って「救急です。住所は…」とかなんとか喋ってました。←私も自分のことで精一杯で、あまり覚えてなくて。笑ようやく呼んでくれました。笑 いちおう夫をフォローしときますが、 私も夫も人様には極力迷惑をかけず、自分でなんとかしたいタイプなんです。 救急車なんて、交通事故や高齢の人が乗るイメージだったので、戸惑ったんでしょうね。電話で私の年齢も答えられてなかったから、夫もテンパってたのかも。笑妻は「40代で。40…40…40何歳やっけ?」とか言ってたら、 隣で娘が「ママは40ちょうどだよ」って教えてあげてました。笑 救急車が来るまで10〜15分。 痛みにもムラがあり、 ちょっと痛みが落ち着いたところでトイレに行って 保険証やお薬手帳を準備して着替えがしたい…パジャマは恥ずかしい…でもまた立てなくなって。娘がお茶を用意してくれて 夫が着替えどれにする?って聞いてくれるけど、 答えられない!痛い!とにかく痛くて苦しい! もうあの激痛をどう表現したらいいのやら。 まぁ、大の大人が涙ボロボロになる痛さです。笑救急車が到着して、 救急隊員の人4人が家に上がって来てくれましたが、 立てない。多分、色々質問してくれたんですけど、何を聞かれたのか自分がなんて答えたのか全然覚えてないんですよね。 結局、自力で立てないので、救急隊の人たちが玄関出たところまでシートで運んでくれて、玄関で担架に乗せてくれました。 そして、マンションのエントランスを出て、 なぜか救急車後半で待機。 この時間はなんだったんだろう? なぜかすぐには救急車に乗せてくれず。冬の夜空に薄手のパジャマ一枚…寒かったです。笑ようやく救急車内へ。娘も救急車に同乗。 夫は、車で来てくれることに。救急車内では少し痛みが落ち着いて、救急隊員の人に持病や家族の病歴なんかを聞かれました。なんだか少し冷静になってきたので 「少し痛みが落ち着いてきました。すいません救急車呼んでしまって。」と言ったら、「いいんですよ。落ち着いた今がチャンスです。」と。優しい…(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉)救急隊の方、本当にずっと優しかったです。ピーポーピーポー鳴りながら、救急車はこの日の救急病院に到着しました。病院到着後、少々救急車内で待機したような…??病院に担架?で運ばれて、おそらくER?に到着しました。大勢の人の中に先生もいます。「なんだか凄いことに…」と心の中で思いました。笑救急隊の人が私の症状を伝えてくれます。看護師さんが腕に何かしてて(採血?)、胸にペタペタ色々貼ってくれて。私も簡単にこれまでの状況を説明しました。先生も簡単に自己紹介してくれて「消化器内科の〇〇です。これから大動脈〇〇の検査をします。この病気の場合、命に関わることになりますので、早急に検査をしたいです。腎機能に問題はありませんか?本来なら血液検査に〜〜」と、説明が続きそんなこんなの説明を受けて、同意書にサインしました。よく覚えてないけど、よくドラマとかで聞く病名だったような。とにかくこれだったらヤバイので、とにかく先に検査しましょう!みたいな感じでおそらくCT受けました。←痛くてよく分かってない。おそらくCT?受けてる時、看護師さんも技師さんも優しかったな。。体が熱くなりますが、それが正常な状態ですからねって教えてくれました。検査の結果、とりあえず私は大動脈なんたらではありませんでした。でも、右腕と左腕で血圧?が全然違うって先生が言ってて、しばらくERにいました。腰が痛くなってきて、横を向きたくなったので、少しだけ上体を上げたら、ショートカットの看護師さんにギョッとされて、「何?!?!」と圧強めに言われて怖かったです( ˊᵕˋ; )重病だったらいけないもんね。勝手に動いてはいけないと学びました。CTに付き合ってくれた看護師さんがいいよ〜と心の中で思いながら、横を向く許可をいただきました。その後、先生がまた来てくれて、検査の結果を教えてくれます。簡単にまとめると、「おそらく胆管に胆石が入って激しい痛みに襲われたのではないか」と。様子を見たいので、今日はこのまま入院していただいて〜」と言われ、入院決定。この辺りで、救急隊の人たちは帰っていきました。「よく頑張ったね」って、頭をポンとして颯爽と去っていきました。かっこいい(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉)私の記憶では、救急隊の人は4人でお家に来てくれて、そのうち2人は検査にも付き合ってくれて、容態が落ち着いてから後の2人も帰っていきました。CTを受ける時も、「頑張ろう!(๑•̀ •́)و✧」とジェスチャー付きで励ましてくれました。救急車で運ばれて、色んな人にご迷惑をお掛けしましたが、みんな優しい。人の優しさに触れて、涙が止まりませんでした。初めは痛くて苦しくて泣いてたけど、途中からは感動して涙が溢れてきました。長くなったので、病棟に到着してからはまた別の記事にしたいと思います。救急車編を読んでくださりありがとうございました😊
2026.02.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
