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先日、プレ義兄の結婚式に出席してまいりました。ネタはたまって帰ってきましたですが、今回は結婚式自体というよりも、そこに行きつくまでの道中が大変だったので、まずはそこまでの道のりをUPしてみようかと。プレ義兄の結婚式は、10時45分親族集合だったんですよね。東京から朝一番の飛行機で入っても、10時20分とかに着くのがやっと。万一遅れたりしたら、何を言われるかわからない!と思ったので、念のため前日最終の飛行機で到着するよう手配してありました。ガブりえるは、ガブ彼と海外旅行に行くのがせいぜいで、国内の飛行機ってほぼ使ったことがなかったのですけれど、QRコードでチェックインできるシステムなのですね!まるで子供みたいに感動したりして、意気揚々とチェックイン……ぴんぽーんん?係員「お客様、こちらのチケット、手続きが済んでいないようですのでカウンターへお越しください」ガブ彼「ネットで席も予約したはずなのに……ぶちぶちぶちぶち」カウンターにて。係員「お客様、こちらのチケット、1週間前の日付のものになっておりますが」……??一瞬、何の事を言われているのか全く分からなかったのですが。よくよく眺めてみれば、確かに1週間前の日付。ちなみに手配したのは、ガブ彼おいーーー!ネットの日付、1週間クリックし間違えたんじゃ?!ガブ彼「どーしよー」ガブ「ちなみに空席なんて…」係員「申し訳ございません、満席でございます」ガブ彼「なんでこんなことが……ぶちぶちぶちぶち」ガブ「明日の朝1だったら?」係員「まだ空席はございます」ガブ「ちょっと!どーする?」ガブ彼「押し間違えたのか?それしか考えられないか……」つっかえねーと、心の中で叫んだことはナイショですが。とりあえずパケ放題にしておいてよかった!!!と思いながら、新幹線の最終を調べ。とにかく近くまで行こうという判断で、岡山までの新幹線チケットを購入……購入、するよ!という時になって、「このボーナスチケット、使ってくる!」と言い出すガブ彼。飛行機のチケットについていた、土産物屋の1000円タダ券だったらしいのですが。そんなモノ使うより、とっとと新幹線乗る方が先だろーーーと、思いつつ、「チケット買っておくから行ってくれば」と放置。羽田空港からとってかえし、京急で品川駅へ。10分前に到着し、なんとかかんとか新幹線乗車。新幹線の中でも、パケ放題&N700系でコンセントが付いていたのを幸いに、携帯電話をフル稼働して、なんとか岡山駅でのやっすいホテルを予約。明日の朝も、7時に出ればなんとか間に合う模様。ふぅーーー。と、ぐったりして到着した岡山駅。当然、店も街も寝静まっていて何もナシ。あぁ…ちゃんと観光で来たかったなぁ……と思いつつ、予約したホテルへ行くと。え?シャッター??そう、まさかのシャッター下りてますけど?で。一応電話もしつこくかけたのですが、全く応答ナシ。明りがつく気配もナシ。今から思うに、ガブりえるが予約を入れたのが夜の10時近く。いかにも個人経営のホテルっぽいところだったので、おそらく当日の予約チェックなどせずにシャッターを閉めてしまったのではないかと。さて。どうしましょう。ぐるーっと見まわして、目に入ったのが青く輝く某チェーン店ホテルの看板。もういいや、飛び込みで聞きましょう。と、荷物を持って直接フロントへ。すると、幸いにもそこのホテル、1週間ほど前にオープンしたばかりらしくあまり知られていなかったのか、部屋はあります、と。そこでようやく一息ついて、お風呂に入って1時過ぎに眠ることができたわけでした。次の日の朝。タダで朝食は付いていたのですが、7時の新幹線に乗るために食べられず。コンビニおにぎりで我慢…。この際、寝不足のクマは見なかったことにしていただこう。この時まで実はガブりえる、彼ママにお渡しする手土産を持ち歩いていました。軽井沢の沢屋のジャム。重いのを我慢して、(どうせ飛行機だしと思って!)持ち歩いてたんですよね。それをですね!!重いから、と、駅のベンチでちょっと外に出したんですよ勘の良い方なら、もう察していただけたかと思うのですが……。新幹線来る↓そのまま乗る↓動き始める↓あっ!!↓遠ざかるベンチ……そんな、ふんだりけったりの珍道中を繰り広げながら、なんとかかんとかプレ義兄の結婚式場にたどり着いた、ガブ彼&ガブりえるなのでした。彼ママには、「飛行機に乗れなかった」なんてもちろん、言ってません。言えません……
2010.09.27
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さて。前述しましたように、ガブばあちゃんの入院騒ぎですっかり結婚式準備ではなくなったこの数週間でした。実は、その前にUPしましたトラブルの予感…ですが、入院騒動の前に、びみょーーーに「ん?これで解決……か??」と思われる方向へ動きつつありましたので、途中経過ではありますが、日記をあげておこうかと。両家代表挨拶を、危うくガブりえるが顔も知らない伯父サマに決められてしまいそう、というのが前回の話だったと思います。一応、ですが彼ママのフォローをしておきますと、彼ママは兄姉の中では一番年下なのです。で、前回法事の席で両家代表挨拶について聞いた時に、兄姉の中の発言権が強い人、数人に口をそろえて「女は出るな」「じゃあだれが?」「伯父(一番上の兄)が…」となってしまって、なぁんにも言えなくなって「……はい」となってしまった、というのが流れだったのだそうです。ま、ガブじいちゃんにもガブ母と同じ世代の妹がいたりしますので、兄弟構成から価値観の推測、ってのは、なぁ~んとなくつくんですよね。つまり、一番年下の彼ママこそガブ両親と同じ世代ではあるけれど、彼ママの兄姉は、ガブ両親の世代というよりは、ガブ祖父母の世代。下手すると戦中・戦後を生きてきた世代なんだろうなぁ~とね。そう考えると、まぁ挨拶は「男でなくては!」と言っちゃうのも理解はできるのですが。でも迷惑な話ですが。なんで、なんとか頑張って考えたわけですよ。伯父サマのご挨拶を回避する方法!そこでガブりえるが思いついたこと伯父サマは、ガブ彼から見たら三親等。あれ…、もっと親等が近い男性がいるんじゃないと。そう、お兄様でございますよしか~もガブりえるたちの二か月前にご結婚されているじゃありませんかっ!!これを利用しないテはない。…というわけで、さっそくガブ彼にメールさせました。「僕らの結婚式の時には兄さんはもう結婚しているわけですので、長男として、跡取りとしては兄さんを立てるのが筋だと思うのですが、どうでしょう?」そうしたら、彼ママ、「どうも息子(ガブ彼)は伯父挨拶を快く思ってないらしい」と気づいたらしいのですよね。で、その旨「東京で行う結婚式ですし、うちの地元で行う兄の結婚式とは違うので…」と彼伯父に連絡をしたらしいのですよ。彼伯父も、もともと「自分が挨拶をするのは、彼兄および彼は本当に承知しているのか?」とおっしゃっていたそうで、なんだかよくわかりませんが、伯父挨拶はなしになりそうな雰囲気↑と、いうのがガブばあちゃんの入院騒動の直前のことでした。以降、話は全く進んでいませんので、多分このままじゃないかなぁ……と。でも、それだと伯父さまに悪いような気もするので、親族紹介をお願いしようかなぁ。なんてガブりえるは勝手に思っています。追伸:あとから気づいたことなんですが、両家代表挨拶で、ガブ彼は「兄にしたら」と言ったにもかかわらず、その件は彼ママからは全くのスルーでした。もしかして、彼ママが彼兄に打診して「絶対イヤだ」って言われたりしたのかなぁ…なんて。だから、兄弟のトラブルになるといけないと思って、(彼兄と彼、仲が悪いんです…)あえてスルーされたのかなぁ…なんて。邪推ですかね?
2010.08.21
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結婚式の打ち合わせ、第一回目があったまさにその日、ガブばあちゃんが入院しました敗血症でした。打ち合わせがあったので、2時間ほどで終わらせてすぐ帰ったのですが、ICUに入っておりまして確かにその前の数日、だるそうではあったんですよね。でも熱はなかったし、お風呂も入ったし、買い物も行ったし。入院した日の朝、かかりつけ医を受診後、救急車で総合病院へ搬送され、ICU入りとなってしまったのだそうです。次の日も、ブライダルフェアだったので料理の試食をうちの両親とする予定で予約を入れていたのですが、急遽キャンセル。ガブ彼も実家近くの病院まで来てくれて、病状などあれこれ聞いてくれたので、ガブりえる的にはひっじょうに助かりました。そんなこんなで、一時はもうダメかと本気で(こっそりと)思ったのですが、最近になりましてようやく落ち着いてきて、口からおかゆや刻んだおかずが食べられるようになり、過剰輸液の影響だった浮腫みも少しずつ減り、昨日は尿のカテーテルがとれました。酸素マスクはまだ付けたり外したりですし、点滴はまだとれませんけどね。まだまだ、心肺への負担などが不安ではありますが、とりあえず一段落したので、日記を書いてみました高齢者は、自分でも急変が把握しにくいので、要注意だよ、という話だけは聞いていましたが、それを身をもって実感してしまった、この夏休みでしたほんと、少しずつですがよくなってきていてよかったです。これからしばらくは病院通いが続きますが、家に一人で残るガブじいさまの熱中症にも注意しながら、させながら、なんとかかんとか頑張っていければと思います。
2010.08.21
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てか、もうトラブル発生済です、多分〓 結婚式のスピーチの件ですよ……。 彼の両親が離婚されているので、披露宴の最後の挨拶、 ●彼のみ ●彼ママ→彼 ●彼ママ→ガブ父→彼 の3パターンで考えてました。 多分、どれでもそれほど失礼ではないハズ、と思っていました。 彼ママも、それで良いんじゃないかと言ってたんで、安心してました。 甘かった……〓〓〓 法事があったので、新幹線や宿泊の手配の件を、彼ママがママ兄姉(彼の伯父・伯母です)に聞いたそうなんです。 そしたらば。 ・交通の手配などは全てしてくれるのが当然 ・てか、「嫁」になるなら最後の挨拶に新婦側が出てくんな ・さらに、「女」がしゃべる場でもないから彼ママも出るな ・彼伯父が出ようではないか! ……という方向になっていってしまったのだそうで。 あは。 すんごい保守性に、笑うしかありませんなぁ…〓 彼ママ、兄弟の中では自分が一番下なので、強気でお断りしきれなかったと言ってました。 ちなみにガブじい・ガブばあは、上述のような保守派ですので、考え方の理解「は」できます。 納得は……正直言ってキビシイですね〓〓〓 彼ママは、昔風に言えば、それこそ他家に嫁に出ている人なのだから、伯父伯母が他家の嫁入りに口出しする筋合いはないはず〓です。 それに、ガブ彼を育てたのは彼ママなのだから、ぜひ表に立っていただきたかったのになぁ。 「女は出るな」じゃ、あんまりだと思ってしまいます。 さて。 我々は伯父挨拶、受け入れるしかないんですかねぇ…。 それともここは、ブチ切れ〓ても良いところなんでしょうか(笑)
2010.07.27
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いよいよ、ホテルから「第一回打ち合わせのご案内」という恐怖の招待状が届いてしまいました前回、成約した際にウェディングサロンの担当者から宿題として言われていたことは・招待客のリスト(名前・住所)を作成してくること・招待状の文面(親の名前をどうするか)を考えてくること・宿泊部屋数を確認しておくことだったのですが…。見事に、どれもいまだ手をつけてありません!!でもですね。ガブりえるは作ったんですよ(途中まで^^;)。で、彼の親戚のリストはわからなかったので、とりあえず彼の従姉が招待した招待客を参考にリストを打ち込んだんです。で、先月末の彼兄の結納の際に、彼にそのリストを持たせたんです。「彼ママに親戚はこのメンバーでOKか、聞いてきて!」と言って。そうしたら…。何が起こったかというと。「兄貴が、自分たちも招待状を発送する作業中だから、その親戚リストがほしいんだって」ほほぅ…そうきたか。いやいや、いいです。ここまできたらもう、ガブりえるたちが作ったのに!!とかそーゆー子供っぽいことは申しません(笑)お好きにお使いくださいまし。「自分たちの発送が終わったら、リストの空欄(親戚の住所など)を埋めたやつを送ってくれるって」ふーん。じゃ、まぁ待ちましょうか。という、今は「待て!」の状態なわけです。で。今日。実家に届いたんですよね、彼兄たちの結婚式招待状。(あーこれでやっと正式に招待されたよ……苦笑)招待状の宛名、プレ義姉が手書きで書いたらしいです。でも…………ガブりえるの漢字、微妙に間違っていたんですけどいや、何故そんな宛名に目がいってしまうかというと、理由があるんです。決して決して、プレ義姉に文句が言いたくてあらさがしをしているわけではありません。彼ママが言ってくるんですよね。「○○さん(プレ義姉です)は習字をやってらっしゃったので、宛名を手書きで書くんですって」「ガブりえるさんも習字やってらっしゃったんでしょう?(というか、職業柄書けるでしょ?的なニュアンスが含まれてます…)あ、ガブりえるさんならお父様も、きっともうそれがお仕事だから、字もお上手よねぇ」「うちの姉も字を書くことを仕事でやっていたりするんだけれど、私が姉に頼むのはちょっと気がねだったりするけれど、ガブりえるさん自身が字が書けるなら気楽だし、お父様なら頼むにも気楽よね」などなど。確かにガブりえるは習字をやってました。字を書くのがある意味仕事といえば仕事です。父も字を書くのがある意味仕事といえば仕事です。でも、とてもじゃないですが、招待客全員分の宛名を書くような時間はありませんし、父も最近会議続きで遅い帰宅なのを見ると、とてもじゃないですが頼めません。というか、「自ら手書きで書く」という発想はそもそもガブりえるの中にはありませんでした最初っから、お金を払ってでもお願いしてしまうつもりでした。けっこうガブりえるはそそっかしくてミスが多いので、その点も心配ですし。実際、プレ義姉の招待状のガブりえるの名前、間違っていたわけですしね…。(と、ここにつながるわけでした。)それを彼ママみたいに言われてしまうと、とっても困るんですよねぇ……。ガブりえるorガブ父がやらない、と言ったら「いいわよ、姉に頼んであげる」と言われてしまいそうなのも、また気兼ねですし…。「業者にお任せしちゃいます」という言葉を何と言ったら、彼ママにスムーズに伝わりますかねぇ??打ち合わせよりも何よりも、まずはそこから!という感じです、はぁ~~~。
2010.07.12
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実はガブりえる、二度転職しています医療関係から某独立行政法人へ。そこから現在の職(非常勤)へ。というわけで、正採用になるための試験を受けてきました。多分、あまりすべてを公開してしまうことはできないので、断片的なお話になってしまいますが、すみません。試験は二日間連続で、小論文と専門試験と面接でした。小論文は…書きにくかったですがまぁまぁ。とはいえ、去年と同じようなコトを書きましたので途中でガブりえる自身が飽きてしまいました(><)専門試験は、日々の勉強の成果が如実に現れる部分で、まぁ…ね。という感じです。面接は…。一つのテーマに対して集団で討論をして、結論をまとめ上げるという集団面接だったので何と言いますか…。ガブりえるの印象としては、「ワールドカップに出る直前の、岡田JAPANみたい!!」でしたまとまりがない、と言えばいいのでしょうか。ガブりえる的には、初めて同じ職種の人が集まって同じテーマについてしっかりと語れる場だったので(面接ですけどね)けっこう期待していたのですよ。おもしろい議論ができるのではないかと。それが、一通り全員が意見を述べただけで、議論自体は全く深まることなく「で?」という感じで終わってしまいました。うーーーん。めったにない機会だったので、とても残念でした。結果はまだ先ですが、まぁあまり期待せず、日々の仕事に精進したいと思っています
2010.07.12
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W杯にはまってます。もともとガブりえるはめっちゃインドア、めっちゃ文化系なので、サッカーにはほとんど興味がなかったのですが。7年ほど前にパリ・ロンドンに、うちの相方と旅行した時に、「プレミアリーグの試合を見る」と連れて行かれたのがアーセナルvsチェルシー。ま、要するにこれが結構おもしろかったんです。以降、プロ野球の試合はあまり好きではないけれど、サッカーの試合ならわりと見る。という状態が続いてます。Jリーグの試合も、たまに見に行きます。そういえば、日韓開催の時も、フランス開催の時も、けっこう頑張って見てました。というわけで、今回もけっこう頑張って見てます。だいたい、試合が20時30~、23時~、3時30~なので、20時30からの試合と、23時からの試合は(放送されていれば)見る。スカパーはないのですが、BSがあるのでぼちぼちカバーできたりします。ちなみに今まで見た試合は6月11日 南アフリカVSメキシコ6月12日 韓国VSギリシャ、アルゼンチンVSナイジェリア6月13日 アルジェリアVSスロベニア、セルビアVSガーナ6月14日 オランダVSデンマーク、日本VSカメルーン6月15日 コートジボワールVSポルトガル6月16日 スペインVSチリ6月17日 アルゼンチンVS韓国、ギリシャVSナイジェリア6月18日 ドイツVSセルビア6月19日 日本VSオランダ、ガーナVSオランダ、6月20日 スロバキアVSパラグアイ、イタリアVSニュージーランド6月21日 チリVSスイス6月22日 フランスVS南アフリカ6月23日 スロベニアVSイングランドそして、昨日?今朝?はスロバキアVSイタリアをスキップして、10時就寝。3時半にテレビをオンタイマーでつけて、起床。ばっちり見てしまいました。未明でしたが、思わず叫んでしまいました3時半に起きてみる価値のある試合でよかったです。W杯という大舞台で、結果がすべての世界で、きちんと結果を出せる人たちにすごく刺激を受けました。
2010.06.25
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ガブ彼の兄の話を書きましたので、最新の話題として結納の話も書き留めておこうかなと思います。えぇ、ガブりえるたちではなく、彼兄たちのですガブ彼の兄上が、結婚式の割込予約をしたのは前述のとおりです。ガブりえるたちの挙式予定日よりも、二か月も前に割り込んだのですから、当然、結納は済ませてあるんだろうなと勝手に思っていました。(だって「婚約者」ということで、我々のお食事会にも顔を出されたのですから!正式には招いてませんけど)これが甘かった!彼兄たち、近々結納をするんだそうで。挙式予定のホテルで。「略式結納」をすると言っていたのが、ガブりえるたちの食事会に参加した後、やっぱ「食事会」をするということになったんだそうで。(彼ママ情報)あーもーーー。どーでもいいっす。と思いつつ、すっごいイヤな勘が働きました。すなわち。プレ兄嫁が、プレ弟嫁の食事会に来てくださったのだから(くどいですが招いていません)プレ弟嫁も、プレ兄嫁の食事会に参加すべきなのではないかと。いや、これは自分の「こうすべきじゃない?」という行動規範の中でもかなり悩みました。本来ならうかがうべきではないと思います。まだ正式に結婚しているわけでも、籍を入れているわけでもない人間が兄弟の結婚式ですら少し迷うのに、食事会に顔を出すなんて、本来なら、違うと思うのです。でも問題は、「プレ兄嫁は来てくれている」ということ。そうしたらやっぱりプレ弟嫁も出席する、というのが筋ではないかと。ここでですよ。またちっちゃいコトにこだわりますが、ガブりえるが気になっていること。それは。彼兄orプレ兄嫁からの「正式なお招き」がないこと!!あぁ…。またです。連絡ナッシング攻撃こだわりすぎなんですかねぇ…。もーこれは、そーゆーものだとあきらめるべきでしょうか。出席すれば「招待されてもいないのに」という後ろめたさが残るし、欠席すれば負い目が残る。追いつめられた、さぁどうする?…結果、仕事上の都合を言い訳に、丁重にお断りしてしまいました。あながちウソではありません。前々から仕事上の予定を入れてあったのですよね。彼兄食事会までもう1カ月をきった時に、ガブ彼から「食事会があるらしいけど、どうする?」と言われ。 (ちなみに、この時点でも彼兄→→→ガブ彼への連絡はナシ! 彼ママが「どうするの?」とガブ彼に言ったらしいです。 ありえな~~~いっ!!)ニッコリ笑って「もう少し早く言っていただければよかったんですが、もう動かせません」と言ってしまいました。数日後、ちょっと(いえ、すご~く!)迷ったのですが、自分の中でやっぱり筋を通したかったので彼兄とプレ兄嫁にも謝罪メールをしておきました。「ご招待」いただいてないのに、「謝罪」のメールを送るということで自分の中でなんだかもやもやしたものが、ないわけではなかったのですが、こちらの食事会には来ていただいたのに、ガブりえるが行かないことは事実なので。それに、ひょっとしたら「あ、招待してないのに謝罪メールが来ちゃったよ!」と思ってもらえるかしらという思いもすこ~し、あったりして。これこれこういう理由がありまして、あと1カ月を切っていますのでもう予定を動かせない時期になってしまいました。大変申し訳ないのですが、今回はうかがうことができません、すみません。と、メールをお送りしておきました。お二人のうち、彼兄からは例によってふつーの「それはご丁寧にどうも」系のメール。プレ兄嫁からは「結婚式にはぜひ来てくださいね」メール。ふぅ…。ようやく正式にお招きいただいたぜい!【後日譚】彼兄のお食事会では、彼兄から婚約指輪。プレ兄嫁からのお返しはなし。なので、食事会の費用は兄嫁側でもつ。という話になった、と彼ママから聞きました。ガブりえるが出席していたら、その分の費用は…ということで、また変に気を使うはめになるところでした。(なんせ、正式にはご招待いただいていないですから!プレ兄嫁のおうちの方々に「なんで弟の婚約者が?」とか思われたらたまらんです。)理由をきちんと説明して、丁重にお断りしておいてよかった…。
2010.06.07
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結婚式準備にまつわる、グチ日記です。気の進まない方は、スルーをお願いします。************************GWに両家顔合わせの食事会を行ったのですが、その調整をしているときに、一番びっくりしたのが彼ママよりも彼兄でした。ガブ彼のご実家は、ご両親が数年前に離婚されています。数年前なので、まだ彼ママは彼パパとは顔を合わせたくない様子。色々と推察するに、まぁそれも無理はないかなと思うのです。で、今回の食事会ですよ。結納はなし、食事会で。とガブりえる側からお願いをしました。食事会なので本人と親のみで、と当初は考えていました。でも、彼ママ一人ではお気の毒だし、彼兄は(こういう言い方は好きじゃないですが)彼のおうちでは家長なわけだし、お誘いして彼兄がいらっしゃるかどうかは、ご本人に任せようと思っていました。 本当は1年前の5月末に食事会をする予定だったのですよね…。 ガブ両親にスケジュールを空けてもらって、彼ママに連絡をして、 そうしたら彼兄が「仕事だから無理」と。 まぁこの時はガブ彼も、連絡をまめにしていなかったので責任アリでした。 で、その時は、式の日取りを決める前にとりあえず初顔合わせしとく?という感じだったので 当然、式をいつにする?という話が頓挫。 (この間、彼ママの「お日柄話」がありました。) 以降、私がぷちキレて「もういい」と式場探しも翌年1月まで放棄したのですよ↑そんなんを経ての食事会でしたので、今回はまずは彼兄のスケジュールを確保。GWの大安にやるからということになったのでした。ここまでなら問題ナシ。問題は…、3月末になって彼兄が「結婚する」と言い出したこと。……まぁ、これも問題ナシとしましょう。独身で弟の結婚式に出席するのがイヤだったのかなとか、ちょっと反省したりもしましたが。挙式日程を聞いて唖然…。ガブりえるたちは、1月に挙式予定日を決定していました。両方の親に連絡済み。彼兄たちは…ガブりえるたちの予定日の二か月前!わ、割り込みでしょうかどうしてもどうしても、弟より後に結婚するのが嫌だったのでしょうか…彼兄のお気持ちはわからないでもないのです。ガブりえるも年の離れた妹がいますので、彼女が自分より先に結婚する、と言い出したら確かに複雑な気持ちになると思います。なので、お兄様も「結婚する」というお話にまとまったことは、とてもよかった、と素直にそう思うのです。でも、それをガブりえるたちのお式の2か月前に入れる必要あるのかしら…「前」にこだわる必要あるのかしら…まぁそれもよしとしましょう。長男・長女のプライドみたいなものは、ガブりえるも長女なので理解できる面もあります。しかし、ですね。GWの食事会に、彼兄婚約者を連れてくるというのですえ…。お招きしてませんけどなんて思ったりしましたが。お招きしていないのに、どうして「来る」ことになってるのかにゃなんて思ったりしましたが。いや…まぁ、それも地方によってはアリなのかなぁと思ったりしますので、むげに否定はしません。(かーなーりー、驚きましたが。)いきなり彼兄の結婚式で、彼兄嫁と初対面、というのもどうかと思いますしね。でもですね…、ここから先がガブりえるがいっちばんイヤだった事柄なのですけれど、その連絡が、彼兄からは一切ナシ!!ガブりえるにはもちろんのこと、ガブ彼にもナシ!電話はもちろん、メールもナシ!それってどーなのと。ガブりえるの常識では、まだ結婚されていない方を食事会という正式な場に同席させるわけですから、本人たちに直接連絡があってしかるべきだと思うのですよ。ましてや、こちらからは彼兄しかお招きしていないわけですし!「結婚することになったから、相手にも会わせておきたいし、今度の食事会がいい機会だから連れて行っていい?」これだけでも全然気持ちが違ったと思うのですよね。なのに、結局ガブりえるが聞くことができたのは、彼ママからの「兄がねぇ…、弟より前に結婚するって言うんですよ……それでね…お食事会に、そのお相手も連れていくって言うんですよ…」という、グチ電話だけでしたし。彼兄からは結局シカト(古い?)でした、ガブりえるもガブ彼も。食事会自体は何の問題もなく終了したのですが、この件はずっとひっかかっておりまして、連絡不精にしても、相手を不快にさせるくらいなのはどうなんだろう、と思ってしまいました。まぁ放っておけば連絡がないわけですから、ある意味彼ママよりも害はないのかもしれないですが。彼兄とのお付き合いの仕方は、一考すべきかなぁ…と思います。当然ですが、ガブ両親(特に母)からの彼兄への評価はガタ落ちでした…あ!そういえば今気づいてしまったのですが、彼兄の結婚式、ガブりえるはまだご本人から直接「来てください」って言われてないです来て当然だと思ってるんですかねでもその時はまだガブ彼とは結婚していないので、お招きいただかなければ行けないですよね(笑)予定を入れちゃったらどうなるかなぁ~~~、なんて妄想しちゃいました、あはは。
2010.06.02
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予告してしまったので、頑張って彼ママのことを書いてみようかなと思います。が、はたしてうまくいくかどうか…。乱文になることが予想されますが、ご容赦くださいガブ彼とは、10年のお付き合いになるわけですが、彼ママとお会いしたのは3年前です。それまでは彼を介してのみ、情報を聞いていましたのでその情報を総合して想像していたわけですね。たとえば・自分の家(といっても実家ではなく、嫁いだ「家」ですね)にお墓がしっかり整っていないことを非常に気にしている。そのことを彼パパにしつこく進言しすぎて、離婚の原因になった・近所のお寺(一応普通の仏教系らしい)に熱心に通っている。ただし前述の通り、彼の家のお墓がそのお寺にあるわけではない。お彼岸には勤行することもある。・彼に毎年そのお寺とお守りとお札を送ってくる。・彼曰く、「人の話を聞かない」「話が長い」ガブりえる家はですねぇ…、母がけっこうな「宗教嫌い」で、そういう臭いのするものは毛嫌いする傾向があるんですよ。ガブりえるもその影響をもろに受けて、宗教系には拒否反応が出てしまいがち。当然、彼ママのエピソードを聞いて、ドン引きでしたわ…実際にお会いした時も、初対面ではいきなりガブ彼の生い立ち?を延々2時間近く話し続けられましたしねご実家に「ザ・ご挨拶」にうかがった際には、上記の「お寺」と彼ママ実家の墓参りに連れていかれましたしね。「めったに帰省しないガブ彼を、墓参りとお世話になっているお寺さんにご挨拶に連れていきたい」というのが口実でしたが、こちらとしてはたまったもんじゃないですよねぇ…2回目の対面でソレですか?!と叫んでました、内心。結婚式の日取りを決める際、お日柄の話でももめましたしねぇ…。(これは長くなりそうなので、また次の機会に。)それでも幸いなのは、ガブ彼が次男なので実家とは遠く離れた東京に住んでいても、特に問題がないこと。ガブ彼自身も、彼ママとは距離をとりたいらしくどうしても必要がない限りは電話でなく、すべてメールで連絡をしていること。その二点は、幸い。なのでしょうねぇ。ガブりえるに実害が及ぶのは、年に数回顔を合わせる時と、電話などでお話しする時のみに限られそうです。とはいえ、ですよまだ結婚していないにも関わらず、すっかり親戚づきあい開始のつもりなのかなんなのか、ガブりえるの誕生日にはあんこうを贈ってくださるわ、敬老の日にはまだ健在のガブじい・ガブばあに、とふぐを贈ってくださるわ、父の日に渡したら、とカープのお土産を贈ってくださるわ、(GWの食事会に、うっかり父が口を滑らしたのです)怒涛の贈りもの攻撃で。。。いえ、ありがたいとは思っているのですよ。本当に。ただそんなお値段のはるものを頻繁にいただいてしまうと、ガブりえるの常識の中では、「お返し」をしなくてはいけない!と思ってしまうのですよね。だから、やっぱりちょっと困るなぁというのが正直なところだったりします。だって、ふぐなんていただいちゃったら、何を「お返し」しても絶対にかなわない気がしてしまいませんか??かなわない、という表現もおかしいかもしれませんが…。「大変珍しいものを贈っていただいて…」というお礼の電話も彼ママにかかると、あっという間に30分のおしゃべりタイムになりますし。仕事が立て込んでいる時には、「むきーーー」となることも。そんなこんなで、プレ嫁はまだまだプレ義母との付き合い方をはかりかねている、そんな今日この頃なのでした。次は、彼兄(プレ義兄)について書いてみようかなと思います。実はこの兄がキーパーソンなのかな、ということを最近思うようになっているので。ではでは。
2010.05.28
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さて。ブログ、開設したはいいものの、日々の忙しさに紛れて放置しておりました、すみませんブログを再開しようかなぁと思ったのは、10年間付き合ってきたガブ彼と結婚を決めたことでした。いざ結婚をしようと思うと、ほんっとうに色んな問題が出てきますよね?!それを書きたい!吐き出したい!と思ってしまった、というのが不純な動機ですというわけで、ガブりえるたちのお付き合いをまとめておきますと。10年前 友人を介して知り合う。二人とも学生8年前 ガブりえる就職、中距離恋愛に。ガブ彼学生6年前 ガブりえる転職、近所に。ガブ彼学生5年前 ガブ彼、京都に就職。遠距離恋愛に。3年前 ガブりえる転職、ガブ彼転職。ガブりえる地元に。2年前 ガブ彼、仕事のあまりのきつさに職場を変更。東京へ。1年前 ガブ彼、埼玉へ出向。今年 ガブ彼、出向を終えて東京復帰。とまぁ、こう眺めてみるとよく続いたなぁと…6~3年前の、仕事が暇だった時期には結婚したい!と焦ったり、結婚してくれないの?!とイライラしたりもしたのですが、今の仕事に転職してからは、自分が充実していたせいか、まぁもう結婚しなくてもいーかなーとか思ってました。そこへ、急かした効果が出てきたのかなんなのか、ガブ彼が「結婚する」と言い出しまして、正直どうでもよかったのですが、じゃーまー結婚しましょうかという方向へ話が転がっていったんですね。それが2年前のお話。そこから親に話を通して、挨拶に行って、日取りを決めて式場を決めて……と、そこまでに2年かかってしまいましたどんだけのんびりしてるんだ、と言われてしまいそうですが。このGWの5月4日に、ようやく結納代わりの食事会を終えたばかりです。まだまだ結婚するんだ、という実感がないのですが何もしていないうちに当日になってしまいそうなのがちょっとこわかったりします。次は、彼ママについて、ちょこっと書いてみようかなぁ~と思ったりしてます。ではでは。
2010.05.24
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はじめまして。ガブりえると言います。ブログはあまり詳しくない…と言いますか、思うところがあって5年近く遠ざかっていました。自分なりにこうやって運営していけばうまくいくのかなぁ?と思うコトが形成されてきたことと、それ以上に「あぁ~~~書いちゃいたい!!」と思うコトが増えてきたので、思い切って挑戦してみることにしました。とはいえまだまだ試行錯誤の過程です。マイペースでの更新になるかとは思いますが、よろしくお願いします。
2010.05.14
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