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2026/01/18
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カテゴリ: 逆転裁判シリーズ



逆転裁判シリーズの大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟- 1の部分クリアーしました。

逆転裁判シリーズの大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-は19世紀末の日本と倫敦を舞台に、成歩堂龍一の先祖・成歩堂龍ノ介が弁護士として成長する姿を描く法廷ミステリーです。
2014年に発売された大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-と2017年に発売された大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-をセットにしたリメイク版でNintendo Switch、PlayStation 4、Steamのプラットフォームで発売されています。

私はSteam版でプレイしました。
逆転裁判シリーズで実機でプレイしたのは逆転裁判の1~4と蘇る逆転のみでここ数年のシリーズリメイクラッシュをきっかけに他の作品をプレイしているかたちです。


登場人物



成歩堂龍ノ介くん。本作の主人公で、成歩堂龍一の先祖。ある事件を機に大英帝国へ渡り、弁護士として法廷に立ちます。

当初は未熟で頼りないものの、持ち前の熱い正義感と諦めない心を武器に、数々の難事件を通じて真実を追求する覚悟を持つ一人前の弁護士へと劇的な成長を遂げます。






日本人を激しく憎み、圧倒的な威圧感で龍ノ介を追い詰めますが、誰よりも真実を重んじる高潔な精神を持つ、孤高の貴族です。


新システム

陪審員
今作は法廷に6人の陪審員が参加しそれぞれが独自に主張し、評価を下します。全員の評価が一致したときは炎を天秤に撃ち出し大きく傾かせます。










最終弁論
陪審員全員が「有罪」を下した際に発生する、起死回生のシステムです。6人の陪審員の主張から互いの「ムジュン」を見つけ出してぶつけ、評決を覆します。絶体絶命の状況から裁判を続行させる、本作ならではの熱い攻防戦です。






感想とか
いきなり頼りになるキャラクターがあっさり死んでしまう流れは逆転裁判シリーズではよくある展開ではあると思いますが、クリア直前になって提示される謎が多く2への伏線ありきの作品だなと感じてしまいました。1クリア時点では色々とモヤモヤします。巷では微妙な評価であるのでなんとなく感じていたことなので2クリアで本格的な感想を書きたいと思います。


大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟ー Switch版





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Last updated  2026/01/18 10:54:00 AM
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