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Jan 19, 2007
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カテゴリ: 時事・世相

体罰論を始めると、教育の本質的な部分に触れることになってくるので、実に長い議論になってしまいます。パソコン通信時代から論議が何回か起こっては迷宮入りで終わっているので、結論なんて出ないと思いつつ・・・

いただいたコメントに本文中でレスする形でもう少し書いてみます。

川嶋さん  wrote:
>>体罰というのは、教師が、教師と児童・生徒の間に「力関係」「権力関係」の優勢によって実行する方法であり、フェアとはいえないのではないでしょうか。

このあたりの考え方については、私は微妙に違っています。
フェア・アンフェアとは何なのか??

国が長期信用銀行を潰さずに税金を投入して救ったことは、フェア?アンフェア?
銀行が不況の元凶を呼び込んだ張本人であっても、そこが潰れると金融破綻で日本が沈没するという判断(一部国民の合意)が働いたのではないかと、思います。(スミマセン、例に挙げといて実は生半可な知識・理解です。)

体罰がフェアではないとしても、「教育なんてその程度のもの」という開き直りの姿勢もいまや必要かも知れません。

現代が 法律や理想だけで動かせるほどの完成された社会なのか どうかを疑う必要があるかもしれません。我々は今なお発展途上の歴史の中にいると・・・って、西部邁氏みたいな話になってきてしまいました。名もなき教員さんにしかられそうです。

ザ・中学教師さん  wrote:
>>懲戒権の行使もアンフェアなのでしょうか?
>>ここでの議論は、体罰を見直し、懲戒権の裁量を広げようというものではないのでしょうか。

そうですね。体罰というより、 「懲戒権としての教育的覚醒措置」 として考えて欲しいです。別に島流しにするわけでもないのに、教室の後ろに立たされたぐらいで「体罰教師、辞任せよ!」とか言い出す人権擁護感覚には正直言ってげっそりです。叩くにしても、太もも一発ぐらいなら、そんなに問題があるとは思えないのですが・・・

そうそう、 叩いていちいち辞めさせられては馬鹿馬鹿しいので 叩きませんが、私は太もも一発最大1万円の罰金ぐらいですむのなら愛情込めて叩かしていただきますよ。

ともふみ8222さん  wrote:
>>社会で判断される物事の良し悪しを知らない子どもたちだからこそ、多少強硬にでも教えなければならないことはあると思っています。何もされないから、教師に対して不適切な言動をしてしまう子どもも不幸であると思います。

今の子供たちは3・4生に冗談で拳骨するフリをしても、「わー先生、体罰した。教育委員会に訴えてやる!」(これも冗談で)と、言います。自分でワガママと分かっていながら、 ワガママを止める事ができない子供たち を見ていると本当に不幸だと思います。

子供たちだって教師に 下手な理屈をグチグチこね回されたり、真綿でクビを閉めるような陰険な指導をされるよりも、一発叩かれたほうが楽なのでは ないでしょうか。私が子供であれば下手な説教よりも叩いて欲しいです。

トウサンさん、 wrote:

>>ただ体罰を容認する上で一つだけ条件が、教師の質も挙げないと。

・・・義家弘介担当室長がコメント↓。

「現状では教師は毅然(きぜん)とした指導ができない。両手両足を縛って『戦ってください』と言うのは無責任だ」

両手両足を縛られても戦える技量は、悲しいかな、情けないかな、今のところ私たち教員にはありません。現状では。

全教員の資質と人徳を今すぐに向上させて、体罰なしの説得で素晴らしい子供を育てられる世界を作り上げることが可能であれば、それに越した事はないですけれど・・・。






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Last updated  Jan 20, 2007 01:25:50 PM
コメント(18) | コメントを書く


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Re:体罰検討 2 「下手な説教より叩いて欲しい」(01/19)  
無敵 さん
これはまた難しい議論ですね。このメッセージ欄には言いたいことが書き切れそうにありません。今度自分のところでも取り上げたいと思います。 (Jan 20, 2007 10:41:57 AM)

Re[1]:体罰検討 2 「下手な説教より叩いて欲しい」(01/19)  
redu06  さん
無敵さん、コメントありがとうございます。

>今度自分のところでも取り上げたいと思います。
-----
この話題は、いろいろとねえ。
是非、お書きになったときにはお知らせください。本文中からリンクを貼らせていただきたいです。 (Jan 20, 2007 01:18:58 PM)

Re:体罰検討 2 「下手な説教より叩いて欲しい」(01/19)  
トウサン  さん
体罰論は
育った環境にもよりますね。
下町で育った人・豊かな町で育った人・新興住宅地で育ったひと・子供時代を外国で育った人・公立校・私学。子供時代をどんな町や環境で過ごし、どんな生活を送ってきたか?
暴力が日常にあったのか。、その暴力が悲惨なものだったか、明るいストレス発散だっか?
それによって体罰の原体験が違います。

それの中でどのような生徒に対して必要なのか、必要となる生徒はどれほど酷いのか。
その温度差の中で体罰問題は語ることが難しいですね。私は基本肯定派ですが一部の教師の噂を聞くと否定派に様変わりもします。

理想は体罰無しで説得できれば一番ですが。

あと気持ちのこもった1発は体罰とは感じないし、教師の感情だけの体罰は暴力だと感じるし、そう考えると体罰は存在しないのかもしれません。
(Jan 21, 2007 01:02:37 AM)

紛争は話し合いで解決する!  
名もない教員 さん
>名もなき教員さんにしかられそうです
エールもありましたので、一言二言?
名もない教員も、若い時には暴力教師でした。でもいつも体罰をふるっていたわけではありませんよ。年に1回か2回ぐらい。それもすぐ体罰は振るいません。説得して説得して、生徒が殴られても仕方がないなって思うようにしておいて、ビンタ!歯を食いしばれってね。でもこれって、名もない教員の中学校時代の尊敬する恩師のやり方だったんですね。

最後に暴力を振るったのは、21年前です。それも、生徒は「オレのことを本当に思っていてくれた」って友達に話していたことを、ずっと後になって、話された友達から聞いた。救われた感じがした。

体罰って、名もない教員もそうだけど、やった側は忘れてしまうけど、やられた側は忘れないんですね。良い意味でも、悪い意味でも。

でも何故体罰止めたかというと、歴史や社会で、人権や民主主義、憲法を教えているのに、生徒の生活指導になると、逆のことをやっている矛盾を尊敬する先輩の社会科の先生に指摘されて気づくことができた!後は子どもの権利条約やユネスコ学習権宣言を80年代の中頃に学習して気づいた!

決定的には、90年代、高校生と憲法第9条の学習をしている時に、「国際紛争の解決に戦争・武力、脅しを使わないとあるが、何で解決するのか」と質問があった。一瞬詰まってしまった。それまで憲法第9条は戦争放棄・戦力不保持・交戦権の否認の3つ。その違反を教え覚えておけって感じだった。だからすぐに出てこなかった。でも考えてみたら、国連憲章や非暴力不服従の歴史も教えていた!

結論、体罰で解決するのは、結局、人間の尊厳を否定し、話し合いによって解決する手段を教えていくことを放棄しているんですね。時間がかかるんですね。人間尊重主義を教えることは。だから教育の営みはすごい!時間がかかるんですね。

(Jan 21, 2007 11:03:49 AM)

考えてみれば  
e-Hypericum さん
http://edu-Hypericum.seesaa.net/
--
義家氏も「手足縛って戦え」という表現は、やはり
教師 対 生徒、児童、父兄
というフレームワークで物事を考えていることの証左ということでしょうか。

であれば、それはそれで、問題があるような。

私も体罰というか、棒で美術教師に頭をはたかれたことがあります。当時坊主でしたから、いたいのなんの。

愛情のない、ただの暴力でしたね。私にとっては。
お互いにわかった上であれば、それですっきりするケースもあると思いますが、
なかなかそういう場合も少ないと思います。
一方、理科の教師からびんた食らったこともありましたが、こちらは信頼関係が構築されていたためか、恨み言を思うこともなかったです。
(Jan 21, 2007 11:37:20 AM)

Re[1]:体罰検討 2 「下手な説教より叩いて欲しい」(01/19)  
redu06  さん
トウサンさん、コメントありがとうございます。
>体罰論は
>育った環境にもよりますね。

「私は人に(或いは親に)叩かれたことがない」という人もいますね。それは幸せなのか、不幸なのか、よくわかりません。私は不条理に対する免疫をつけるという意味でも、暴力を振るわれたことを否定的にはとらえていませんが・・・

>あと気持ちのこもった1発は体罰とは感じないし、教師の感情だけの体罰は暴力だと感じるし、そう考えると体罰は存在しないのかもしれません。
-----

ものすごく子供がひどいことをやっているのに鉄拳すら加えないのは、かえって非教育的な気がすることもあります。 (Jan 21, 2007 03:36:59 PM)

Re:紛争は話し合いで解決する!(01/19)  
redu06  さん
名もない教員さん、コメントありがとうございます。

>名もない教員も、若い時には暴力教師でした。

はー、そうなんですか。まあ、当時の男性教師は暴力教師が多かったですよね。

>でも何故体罰止めたかというと、歴史や社会で、人権や民主主義、憲法を教えているのに、生徒の生活指導になると、逆のことをやっている矛盾

確かに、そのことは思います。でも、トラブルを起こす子供のために、ほかの子供の人権が守られない矛盾はどうなるのでしょうか??

>人間尊重主義を教えることは。だから教育の営みはすごい!時間がかかるんですね。
-----

時間がかかっている間に、まじめにやっている人間の人権がトラブラーに犯されるという矛盾はどこがどう保障してくれるのでしょうか。 (Jan 21, 2007 03:48:51 PM)

Re:考えてみれば(01/19)  
redu06  さん
e-Hypericumさん、コメントありがとうございます。



>お互いにわかった上であれば、それですっきりするケースもあると思いますが、
>なかなかそういう場合も少ないと思います。
>一方、理科の教師からびんた食らったこともありましたが、こちらは信頼関係が構築されていたためか、恨み言を思うこともなかったです。
-----

この前のコメントでも書きましたが、ひっくり返せば、子供がひどいことをしているのに、説教だけしているのは、なんだか信頼関係がないことを証明しているみたいに思えるときがあります。

なんとしてでもあなたを立ち直らせたいのだという、強いメッセージを発する方法・機会を(「叩く」でなく懲戒権であっても)教師が持ちたい、持たなければと思いっています。 (Jan 21, 2007 03:58:15 PM)

解決方法は多様です!  
名もない教員 さん
>トラブルを起こす子供のために、ほかの子供の人権が守られない
>時間がかかっている間に、まじめにやっている人間の人権がトラブラーに犯されるという

そこなんですね!でもこの場合の「矛盾」って「故事の「矛盾」の解決方法とはちがうんですよね!
「話し合い」こそが、矛盾の解決方法の最良の方法ですよね。いろんな知恵が出てくるはずです!

1.自由・権利と義務・責任を教える生きた教材がありますね。
2.親や子ども、教師が共同で話し合いできる。
3.個別指導もできます。
4.家庭訪問も。子どもの家庭環境も調査できる。
5.学年集団で検討もできる。子どもを多面的に把握できるようになる。
7.学級通信や学年通信で、問題点を全体のものにできる。
8.HR討論会や学年集会や全校集会も出来る。勿論保護者が入る場合も考えられる。
9.授業の教材も工夫できる。カリキュラムの研究を集団的におこなうことができる。 (Jan 21, 2007 05:14:18 PM)

Re:解決方法は多様です!(01/19)  
redu06  さん
名もない教員さん、コメントありがとうございます。

>「話し合い」こそが、矛盾の解決方法の最良の方法ですよね。

そうあって欲しいですね。子供たちがそう思えるようになって欲しいですね。
でも、上手に話し合わないと、いけませんね。

核兵器を持ってご満悦みたいな国があるから、こまったものですね。 (Jan 21, 2007 06:09:56 PM)

Re[1]:考えてみれば(01/19)  
e-Hypericum さん
>この前のコメントでも書きましたが、ひっくり返せば、子供がひどいことをしているのに、説教だけしているのは、なんだか信頼関係がないことを証明しているみたいに思えるときがあります。

>なんとしてでもあなたを立ち直らせたいのだという、強いメッセージを発する方法・機会を(「叩く」でなく懲戒権であっても)教師が持ちたい、持たなければと思いっています。

ということと、

> >「話し合い」こそが、矛盾の解決方法の最良の方法ですよね。
>
> そうあって欲しいですね。子供たちがそう思えるようになって欲しいですね。
> でも、上手に話し合わないと、いけませんね。

の整合性がとれないのですが。

「そうあってほしい」けれども「そうではない」のが現状だから
「懲戒権(のようなもの)」を持ちたいというのが、現在のお考えということ
でしょうか。
(Jan 21, 2007 07:21:37 PM)

Re[2]:考えてみれば(01/19)  
redu06  さん
e-Hypericumさん、コメントありがとうございます。

>の整合性がとれないのですが。

すみません、自分でも何を考えているのか良くまとまっていない上に、文章表現がひどく雑です。
おまけに、最近、やたらにおねむです(苦笑)。

>「そうあってほしい」けれども「そうではない」のが現状だから
>「懲戒権(のようなもの)」を持ちたいというのが、現在のお考えということ
>でしょうか。
-----

よく、読み取っていただきました。そうなんです。
おそらくどんな教員でも、理想は理想で持ってはいるものの、理想と現実のギャップはかなり激しいわけです。

基本的には、「怒鳴る教師も、どつく教師も、陰険な指導をする教師も、それは自分の指導力のなさの現れであると考えるべき」と私は考えているし、多くの教員が薄薄であっても気づいていると思うのです。

ところが、少々理想的に近づく努力をしたとて、そう簡単にはうまくいきそうにない状況です。

そこで、「すみませんが、指導力と組織力のない私たちに懲戒権を下さい。」という話の流れです。

ちょっと自虐的ですが、そういうことです。 (Jan 21, 2007 11:40:14 PM)

教師の真骨頂は・・・・。  
名もない教員 さん
>そうあって欲しいですね。子供たちがそう思えるようになって欲しいですね。でも、上手に話し合わないと、いけませんね。核兵器を持ってご満悦みたいな国があるから、こまったものですね。

こまりましたね!現場の教師として、具体的な解決方法案を1~9まで提案したのですから、これにかみ合うような話し合いをお願いしたいですね。

「核兵器」論も唐突!でもその点について言えば、最初は3発だったものが、一時は7万から9万発になり、今は3万発まで減ってきた!それって、核兵器廃絶の運動が1954年以来ずっと続いてきたことが最大の背景・要因。日本の原水爆禁止運動の成果です。でもなくなっていない!寧ろ「核保有」なんて話が出てくる!子どもの鏡になっていない暴力増進剤のような政治家がいるから!

でもだからこそ核兵器廃絶の運動が発展する!実際世界的にみれば、昨年中央アジアで非核地帯条約ができた!話し合いって時間がかかる。でもそれを子どもに教えることこそが教師の真骨頂ではないの! (Jan 22, 2007 09:02:04 PM)

Re:教師の真骨頂は・・・・。(01/19)  
redu06  さん
名もない教員さん、コメントありがとうございます。

>こまりましたね!現場の教師として、具体的な解決方法案を1~9まで提案したのですから、これにかみ合うような話し合いをお願いしたいですね。

あー、すみませんね。ごじゃごじゃしてますね。私の話。

「残念ながら、話し合ってもうまくいかないことが多い」

と言いたかったのです。

だから、教育的覚醒措置(懲戒権)が欲しいと主張しているわけです。叩くとかでなくていいのです。懲戒権です。
(Jan 22, 2007 11:22:14 PM)

今懲戒権を強調するのは何故?!  
名もない教員 さん
1.「残念ながら、話し合ってもうまくいかないことが多い」もの事実ですが、でも「話し合い」を教えるしかないのですねってと言いたかったのです。これは民主主義の基礎ですから。これを忘れたら、教員の諸権利ばかりか、国民の権利も否定することになりますよ。子どもは未来の主権者です!核兵器を持とうとして必死になっているどっかの国と同じになってしまいませんか?!

2.懲戒権は、すでに学校教育法第11条にあります!内容を紹介しますと、
校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることができない。

理由は、憲法と刑法にあります!
(Jan 23, 2007 10:26:03 PM)

Re:今懲戒権を強調するのは何故?!(01/19)  
redu06  さん
名もない教員さん、コメントありがとうございます。

>これを忘れたら、教員の諸権利ばかりか、国民の権利も否定することになりますよ。子どもは未来の主権者です!核兵器を持とうとして必死になっているどっかの国と同じになってしまいませんか?!

そこらへんに、引っかってしまいます。体罰反対派は、暴力をことさらに否定されるのですが、怪我をしないところをひっぱたくぐらいのことで国民の権利が否定される、核兵器を持つことと同列であるというような思考の仕方が、よく分からないのです。

核兵器を持つこと、相手を怪我させることまでは、悪いと思いますが、渇を入れる程度の教育的覚醒措置(懲戒方法)を教師が<<<国民のため>>>に手に入れることがそんなに悪いとは思えません。

永平寺で竹刀を肩に落とされることも悪なのですか?

それでも痛いことはダメであるなら、何か他の方法を具体的に考えて欲しいです。

>監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることができない。

監督庁の定めてくれる懲戒権をどのように実行した例がありますか?
中高生が、よっぽど素行が酷い場合に、まれに出席停止を発動させたと言うのは聞いたことがありますす。では、小学生に、実際に懲戒方法がどの程度でどうやって発動可能なのか、私はよくわかっていません。
(Jan 23, 2007 11:25:25 PM)

間違いがありました!訂正します。  
名もない教員 さん
「監督庁の定めるところにより」は、現在は「文部科学大臣」となっています!忘れていました!学校教育法が大きく変わっていたことを。

今回の履修偽装問題の文部科学大臣の発言やイジメ生徒の「登校禁止」に対する文部科学大臣の発言は、この第11条にもとづいているのでは?「定め」とは、「規則13」(懲戒事由等)に具体的に書かれているようです。調べてみます!

小学校では、この第11条を児童に適用するような事件まで至らなかったのではないかと思いますがmどうでしょうか?高校は日常茶飯事ですけど。したがって中学生から小学生までは、その前段で指導していたのでは?でも「問題生徒」を他校に転校させている中学校があるという話は聞いたことがあります。中学校の先生の証言があればと思いますが。オッとこれは管理人様に失礼なことをしてしまいました!出しゃばりでした。スミマセン。

高校では「校則」違反者に対する懲戒処分には、除籍・退学(自主退学)・無期停学(反省の状況により停学が解除される)・有期停学は保護者同伴で本人に申し渡される。その他校長訓告・生徒指導部長訓告など。でも名前の付け方は学校によって異なる!?

(Jan 24, 2007 10:07:27 PM)

Re:間違いがありました!訂正します。(01/19)  
redu06  さん
名名もない教員さん、コメントありがとうございました。

>「監督庁の定めるところにより」は、現在は「文部科学大臣」となっています!忘れていました!学校教育法が大きく変わっていたことを。

エエッ?変わっていたのを<知りません>でした。免許更新危うしかも。

>高校は日常茶飯事ですけど。したがって中学生から小学生までは、その前段で指導していたのでは?

懲戒権発動も、それはそれで、問題やしんどいことがあると思います。

しかし、校内で犯罪に該当(よくあるのは著しい器物破損・傷害)するぐらいまで懲戒権が発動できないという状態は、本当にしんどいです。
小学校では、犯罪に該当するような行為は相当な学校崩壊が進まないとでてこないですからね。 (Jan 24, 2007 11:30:06 PM)

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