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昨日、帰りの駅でホームに上がると、「本日をもちまして、富士・はやぶさ号の営業は終了致しました。」とアナウンスが入りました。タッチの差で見逃してしまって、ものすごく残念に思い、進行方向に目をやると、あちこちでフラッシュが光ってました。ブルートレインは子供のころから大好きで、電動式の模型を買ってもらったり(無理やり買わせた?)、駅に撮影に連れて行ってもらったり、本などは毎日のように見ていました。なんといっても、あの青い車体に特急名を冠したヘッドマークとテールマークのかっこよさに、夢中でした。帰省の時には、あこがれのブルートレインをよく使って帰りました。ある時、お孫さんを連れたお婆さんと同じコンコースになって、お婆さんが孫に、「ほら!この人、舟木一夫に似てるから、一緒に遊んでもらい!」と無茶を言い、孫は「いや!」と即答。こっちも嫌や!あの時は本当に参りました。ブルートレインで一番の思い出は、姉の結婚式に出席するために使った時です。朝早く岡山に着き、休む間もなく身支度を整えて式場に向かいました。始まったら始まったで、だんだんと姉がいなくなるんだということを実感してくるわけです。姉の嬉しそうな姿を見るたびに、もう会えなくなるんだと、悲しさでいっぱいになり、披露宴の後半はほとんど泣いてました。帰ってからは、朝早かったのと泣き疲れてそのまま寝入ってしまいました。それ以来、思いだすと思ってブルートレインに乗ることも無くなってしまったのですが、もう乗れないと思うと、それも淋しい気がします。無くなる前に、もう一度乗っておけばよかったなと、つくづく感じるわけです。それにしても、こういう出来事がないと、舟木一夫ネタなんて思い出しもしなかっただろうと、思います。書きながら思い出しましたし。それに、この出来事も10年以上も前のことですからね。何もかも、すべて懐かしい・・・。
2009.03.14
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昨日、買い物へ出かけていた時のことですが、館内に迷子の放送がかかりました。「黒のパーカーにデニムのパンツ、グレーの靴をお召の3歳の男の子が・・・」げげっ!年齢以外、全部一緒じゃん・・・。一瞬、自分が探されているのか?と、すごく焦りました。こんなことで、被ることがあるんだなぁ~と、びっくりするやら恥ずかしいやら。いろんな人に、「さっきの放送と同じ格好!」って思われてるんだろうなと、そんな空気を察してました。
2009.03.09
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今までも、このことを日記に書こうというような出来事は多々あったのですが、やっぱりすぐに書かないと、だんだん書くほどでもないかな?とか思ってしまって、そのままずるずると時が経ってしまいました。あれから今まで、直接の後輩が出来、毎日指導する立場となって、うまくいったりいかなかったりで、教育することの難しさを味わってます。また、この件についても書く時がくると思います。が、今日はもっと別のことを書きます。そんな、たいしたことでもないですが、ちょっと腑に落ちなかったので。先日、エレベーターに乗っていたら、お坊さんがそこに飛び乗ってきました。乗って、自分に背中を向けて立っていたのですが、お坊さんといえば、それこそ代名詞ともいうべき「坊主頭」ですよね。なのに髪の毛がバーコードになってたんです。俗な世界の未練などを断ち切って、仏道に生きていく、そんなふうに思っていたので、髪の毛に未練残ってるじゃん!とおもわず言いそうになってしまいました。最近のお坊さんも、時代が変わったんだなと、つくづく感じてしまいました。
2009.03.07
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