がんばれワタシ
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少し遠出のお使い。京都の出町柳という処までいく。途中鴨川沿いを歩いてみるとほ~んの少しだけ桜が残っていた(ちょっと得した気分)。川沿いには菜の花が沢山咲いていて、川の両端にひもを渡して鯉のぼりを風に泳がせていたり、すっかり春らしい風景になっていた。今日は京都出町柳にある「野呂本店」というお漬け物屋さんで買い物。お使い物にするとの事で色々選んで翌日に作りたてを発送してくれるという事。大安や西利のお漬け物も美味しいけれど、このお店の物は少し変わっていて美味しい。お茶漬けに‥といよりも一品ですね。自宅用もアレやらコレを購入して(残念ながら、まだ瓜は出ていませんでした)その足で、ブラブラと下鴨神社へお参りに行くことにする。糺の森の方から歩いていくと、すっかり場所がタイムスリップしたようで両側の木がゆらゆらと光を通して、ちょっとした森林浴のよう。下鴨神社の本殿の前に「相生社」というお社があって、えんむすび‥という事なので、早速お参りしておこう。すぐ横に札などを販売する売店があって、そこにはお社にお供え(祈願)する季節のお花(チューリップとカーネーション)が販売されていました(季節によってお花の種類は変わるそう)。チューリップは、素晴らしい出会いの祈願でカーネーションは永遠の愛の祈願だそうで、お昼についた時には、カーネーションは売り切れでした。やはりカップルが多いのかな。お賽銭を出して祈願したあと、おみくじがあったので、勿論、おみくじら~の私としてはやってみる事に。おみくじの番号を売店の人に言って札をもらいます。じゃーん。はじめ「しおり」かと思いましたが違いました。これがおみくじです。7番「紅葉賀」です。開けると光源氏の俳句と運勢(今の状況)が書かれています。「波乱の兆」だそうです。波乱かぁ。あって欲しいような、なくてもいいような‥。なんとなく、落ち着かない感じでおみくじは持って帰る事に、チューリップお供えしておくべきだったかな。帰りはすぐ近くの加茂のみたらし団子を頂いて帰る。ここのみたらしは、香ばしくて、団子も小さくて食べやすい。まさしく参拝の帰りに寄るには丁度よい感じ。
2006.04.23
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