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初の韓国焼肉!自分で肉を焼くなんて、すごく久しぶり。なんせブラジルではナイフとフォークより重い物を持ったことがなかったもので....。「骨付カルビ」 一枚 2,500円也見た目はイマイチだけど、味はぶちうま。網の前にいる人間が上司や目上の人にお肉をセッセと焼いてあげねばならない所が、なんだか凄く日本的。肉の枚数を逐一気にしながら食べるのも疲れる...。【おまけ】「東京メトロ」を未だに「営団地下鉄」と呼んでしまう日々...。6年間のブランクは大きい。
2007.02.28
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日本には味噌汁(MISSOSIRUではない)がふんだんに有る。猫舌とはいえ、味噌汁を飲むと「ホッ」とするのは何故だろう。カニが入っていて豪華なんだけど、どうやって飲めば良いのやら...。
2007.02.27
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とっても久しぶりに「日本の家々のベランダに干してある布団」の光景を見て、妙に違和感を覚えた。景観を重要視するブラジルでは洗濯物とかを布団を窓やベランダに干してはならなかったのだ。 皆が一斉に布団を干しているところを見ると、日本人達は自然に「布団干し日和」というのを感じる感性を持っているのだろうか....。その昔、ブラジル人のお客さんと新幹線に乗って京都に向かう途中、マンションや家々にたなびく布団を指差し、「あれは何かの行事か?」と聞かれ、「マットレスを干している」と説明し、大変驚かれた事を思い出した。リオの灼熱の太陽で布団を干したら、暑くて寝られないだろうなぁ。ビバ、日光消毒!
2007.02.25
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やっとこさ食べることができた...。「江戸前寿司」(日本職人調理)目の前に登場した瞬間、頭の中に流れたBGMは...。「出逢いは億千万の胸騒ぎ~ まばゆいぐらいに エキゾチック・ジャポン!」 (by ひろみ郷)思えば「寿司」は大人数で食べたり、長時間飲んだりするのには余り適さないので、こちらでも中々食べる機会がないのもさもありなん。隠れ家的な寿司屋を開拓し、職人さんの腕に敬服しながら、一人で目を瞑りながらツマみ、「むむ~」っと唸りながら味わう。そんな大人の食べ方をしていきたい...。 P.S. 味に気をとられすぎて寿司屋に傘を忘れた。
2007.02.24
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本日の会食で登場した「メロン」。「一切れのメロン」、2,200円也。高い、甘い、うまい。品格のあるジューシーで繊細な味にメロメロ。ブラジルのメロンとの比較はここ(←クリック)最近会食(飲み)がとても多い気がしたのでスケジュールを振り返ってみたら、この20日間で歓送迎会、会食、接待が19回、そのほとんどで午前様。やはり日本人の方がブラジル人より強靭な胃腸と通勤に耐える強靭な体力を持っているのだと次第に確信しつつある今日この頃。日本はシンドイ...。
2007.02.23
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広島の新名物発見シリーズ(?)第2弾がこれっ: 「ブラジルのドラやき」ではなく、ましてや「ブラジャーのようなドラやき」である筈もない.....。 三次の 「ブラどら (ブランデー入りドラやき)」 金色のパッケージがまぶい。 薫り高いナポレオンと北海道産小豆の特製つぶ餡がたっぷり詰まっているそうな。 ほんのりとブランデーがしみこんだ生地が「えっと」(=とても)うまい。 これに生クリームをたっぷり挟んでみたい...。 うん、やっぱり「あんこ」はいい!P.S. 次回は瀬戸内慕情を食べてみたい。
2007.02.20
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台湾から東京にワンタッチし、その後広島へ...。小腹が空いたのでチョット空港で買い食い。広島新名物 「カツサンド寿司」テレビ、ラジオでも人気沸騰。地元の新名物とのウンチクが書かれとったが、いつから名物になったんじゃろ?寿司とカツのかなり微妙な食べ合わせ。果たして寿司なのか、サンドイッチなのか、おにぎりなのか分類不能。同梱のおたふくソースをかけながら食べるらしいが、寿司御飯にソースはちよっとなぁ...。【おまけ】地元の男だらけの同窓会に参加。十数年ぶりに仲間達と再会。いや~、楽しかった。
2007.02.18
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せっかくなので先月開業したばかりの「台湾高速鉄道」に乗ってみた。台北と高雄を1時間半で結ぶ。日本の新幹線700系がベースになっている「700T系車両」最高速度300Kmで早くて快適!運転手のほとんどがフランス人であることは余り知られていない。車内は満員。台湾でも大人気。駅はどこもモダンでピカピカ。まだ余りグッズが売られていない模様。唯一の食べられるのおみやげ、「高鉄焼」中には新幹線の形をしたクッキーが入っていた。いや~、台湾は本当に安全で先進国なのだ...。
2007.02.16
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台湾に滞在しているというのに食事は毎回ピザとかサンドイッチばかり...。「このままじゃ台湾を味わえん!」と一人でぶらっと夜店街へと向かう。世界共通の定理「うまい店には行列ができる」ということで、何か良く分からないけど兎に角並んでみた。「胡椒餅」(ソフトボール大)後でわかったのだけど、ここの夜店街では一番の人気店だったそうな。モチモチした皮の中に胡椒がきいたジューシーな豚肉とネギがたっぷり。熱々なので食べるのが大変だったけど(猫舌なので)、とにかくウマイ!先般横浜中華街で肉まんを食べそびれたことも有り、尚更格別。この感激を誰かと分かち合いたかった...。【おまけ】世界最大のビル「TAIPEI 101」(508メートル)バレンタインデーということもあり、上層階にはハート形にライトアップされていた。本当にでかい。台湾はすごい。ブラジル人もびっくり。
2007.02.14
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日本で食べたいものリスト(←クリック)を殆ど消化していないのに再び国外へ。まぁ、これも運命、ショウカないか。飛行機に乗ると落ち着くのは何故だろう?電話はかかってこないし、最新の映画を見放題、御飯食べ放題だしね。そのうち住民票を「機内」に移転しようかな。そして、いきなりの台湾デビュー。台湾を表す別名「フォルモサ」は実はポルトガル語。「Ilha Formosa(麗しの島)」と呼ばれたことが由来らしい。色々面白そうな街だけど、ここで酔いつぶれたら京浜東北線では帰れないので気をつけねば...。
2007.02.12
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同僚たちと昼食に出た際、宝くじ売り場が目に入ったので、「なんだか当たりそうな気がする」と言って、銀紙を削るインスタントくじを10枚だけ買ってみた。日本で買うのは実に10年ぶり以上、ブラジルでも3年前にロトが40億円積みあがった時以来なので、何で買おうと思いついたのかは自分でも良くわからない。買ったことすら忘れていて、週末にふと削ってみたら、マークが揃ったくじが2枚!「がお氏、宝くじが当たる」ちょこっとラッキー。どうせなら3億円が良かったのだけど。でも、これで運を全て使い果たしていたりして...。今ならオゴれますよ~。
2007.02.12
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今週は6日連続で歓送迎会などで毎晩午前様。どこの酒場も毎日楽しそうな酔っ払いで溢れているのを見るにつけ、絶対ブラジル人よりは日本人の方が胃腸的にはタフじゃないかと思いはじめた。夜の日本の街や電車の中の1平方メートル辺りの酔っ払いの数は「世界一」かもしれない...。いや~、日本は食べるよりも「飲む」方がメインなのでキツイ。後半は「ウコンの力」を借りねば乗り切れなかった。味はオロナミンCを水で薄めた様な感じ。うん、悪くない。「もつ鍋」もつ鍋ブームが再びやってきたのか、やたらともつ鍋のお誘いが...。まだ寿司を食べてないので、本当は和食系が良いのだけどね。
2007.02.10
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金曜の夜に何が起こったのか、サッパリわからないまま出社したところ(コート無し)、月曜朝一番で「がおさ~ん達、生きてますか?」と安否を問う電話が...。それと共に、泥だらけになったコートとカバン(中身全部無事)が届いていた。2日間にわたり関係者の証言を集めたところ、事実関係は以下の通りだったらしい:1)中国からの御一行18名(初対面)との懇親会に出席する為、がお氏、同僚1名及び取引先の部長さんが横浜中華街へ向かう。誰が選んだのか知らないけれど、「2時間飲み放題&おみやげに肉まん付き」のコース。2)宴会が佳境に入ったところに、中国人が持ち込んだ「白酒(56度)」が登場 → 儀礼上、参加者全員と少なくとも一回乾杯(合計18回) → 紹興酒と焼酎のボトルが乱入 → 酒乱の中国人のおばさんに「あたいの酒が飲めないのか!(恐らく中国語)」と怒られ、無理やり飲まされる....3) この修羅場をなんとか無事に切り抜けたけど、あまりに疲弊した為、トイレの個室に一時避難し、少しでも時間をつぶそうと休んでたら、いつのまにか意識が遠のき、お店の人に起こされる。「皆さん、帰りましたよ」と言われ部屋にいくと、誰もいないばかりか、机の上にあった筈のコートもカバンも携帯もない...。同僚と連絡をとろうにも術がない。4) 「何て冷たい人たちなのだ」と思いながら、電車の駅まで歩いて電車に乗った → (ワープ) → 川口駅 → (行き過ぎたので戻る) → なぜか新杉田で降りる。終電がなくなり、周囲にタクシーもなく、取り急ぎ寒さをしのごうと公衆電話ボックスへ。5) 電話ボックスで意識失う → 誰かに起こされる → どうやったか知らないけどタクシーに乗る → 行き先がうまく言えず高速道路を徘徊 → それでも、なんとか家の近くまで辿りつく。6) 鍵がなくて家に入れず、ドアノブを持ったまま、力尽きて意識を失う → たまたま深夜に帰宅した隣人に発見され、管理人さんから合鍵を受け取ってくれる → 家に入る(深夜4時)→ そのまま玄関で力尽く。7) 翌朝は朝7時に出発し、9時の国内フライトに乗らねばならなかったが、見事に遅刻。酔いが覚めぬまま、フラフラしながらも、根性で10分前にゲートに辿りつく → 機内で意識を失う → いつのまにか着陸。コートとカバンは同僚が間違って持って帰っていたのだけど、彼もまた、途中で意識を無くし、タクシーに行き先を言えず、警察のお世話になったそうな。地面に引きずられて泥だらけになっていたとは言え、しっかりとコートとカバンを持っていてくれたことには、とりあえず感謝!今回の敗因は、日本に戻ってきたばかりで、まだ「帰巣本能」がボケていたこと。会社や取引先にも散々からかわれ、少し反省。平和な日本に救われた。ところで、おみやげの「肉まん」は誰が持って帰ったのだろう....。あ~、食べたかった。P.S. 皆様御心配おかけしました。
2007.02.06
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金曜の夜に仕事で横浜中華街で中国人多数と酒を組み合した所までは覚えていたのだけど、次の断片的な記憶は川口、そしてその次は、なぜか新杉田。目覚めたら、25,750円(深夜割引込み)のタクシーの領収書を握り締め、公衆電話ボックスで凍えてうずくまっていたみたい。コートとカバンが行方不明、惨状の一部始終を記録していただろうデジカメもなく、携帯電話も不明、部屋の鍵も見当たらなかった、そんな絶不調な週末...。ブラジルだったら到底生きていなかった状態なので、久々に平和な日本の恩恵を謳歌した気分。果たして、がお氏に何が起こったのか、真相は明日明らかになる(かな?)。
2007.02.04
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坦々麺好きのサラリーマン達の聖地、「赤坂飯店」。竹橋の毎日新聞本社の地下にあるこの店、坦々麺客率は85%を超えている....。 アカハンの「坦々麺」 (*煮タマゴはオプション)7年振りに食べたけど、クリーミィーな味は変わってなかった!地球の反対側だと食べたくても食べられなかったからね。う、うまい....。
2007.02.01
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