人が好き!洋裁が好き!編物もね!
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こんばんは仕事上のトラブルありで、更新遅くなりました。 前夜は文化式原型成人女子用を使って、原型操作を行い前と後ろの製図のところまででした。この製図の段階で間違ってはいけないので、もう1度最初からチェックしました。次は、袖の製図です。袖山の高さの決め方は、文化式原型成人女子用使用の場合、製図し終わった身頃のAH(アームホール)を使って求めます。まず、後ろ身頃に、新たな製図用紙をのせ、袖ぐりを写し、前身頃も同じように写し取り、水平線を引いてその中心から袖ぐり底点までが平均肩丈になります。作るジャケットの製図には袖山の高さ=平均肩丈×5/6となっています。その計算をすると袖山の高さが決まるので、それをもとにして袖の製図を書いていきます。詳しくは、ミセスのスタイルブックの毎号に載っています。袖山の高さを製図用紙に取り、前AH、後ろAHをメジャーを立てて実際に測り、三角形を作ります。ここまでは、かこみ製図、文化式婦人原型と同じです。ここから、文化式原型成人女子用は、製図した身頃を実際において写すところが他とは違います。そして、なだらかに袖まわりを書きます。そして、指示に従い書きこんでいけば、袖の製図の完成です。本当にこれでいいのかあまり自信はありません。もう1度確認して、型紙を起こす作業に入ります。新たなことを覚えるのは時間がかかります。ここを、ちゃんと押えておかないと、自分に合った服ができません。念には念を
2012.03.10
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