PR
カレンダー
キーワードサーチ
我が家は風通しの良い、陽当たりのよい立地にあります。
その為、動植物にも大変愛されているようです。
蜂も巣を作りやすいようで、小さな軒の隙間に巣を作ったり、洗濯物の偵察にやってきたりしています。
「くるっぽー、くるっぽー」
言いながら、ベランダにやってくるようになりました。
何がそんなに楽しくて我が家にやってくるんだか。
ベランダの手すりでダンスをしたのか、泥の付いた足跡を残したり、物干し竿の竿を掛ける部分の竿と竿の隙間に入り込んだり。
ハトがベランダにやってくる原因を調べたら、プランターの種や実を食べにくる。
やってない。
巣を作るのに最適で、外敵がいない。
それかも。
さらに調べると、鳥獣保護法とかで、巣が出来てしまうと自分では撤去することは不可能で(法に触れてしまう)、専門業者に依頼するしかない。
巣を作ったハトは巣がなくなってもその場所の巣に執着するから、その対策が必要だという。
専門業者がその撤去後の対策もしてくれるらしいけど。
わぁ、やっかいだ。
来る度にできるだけ、お帰りいただいていた。
最初は「くるっぽーくるっぽー」言っていたやつらも次第にサイレントモードになってきて、羽ばたきすら微々たるものになってきた。
え、賢い。
この前、子供とオープンキャンパスに行ってきた。
「疲れてる、かったるい、行きたくない」
それはこちらのセリフだ。
「勉強関連の話すんのウザイ。話したくない」
誰のために向かっているのか。
頭にきた私もハトに倣ってサイレントモードへ。
子供に先導させて、後を付いていくことにした。
乗り換えも自分で調べなさい。
今まで並走して歩いていたのが、1メートル後ろを歩くように。
するとどうでしょう?
こどもの後ろ姿が良く見えます。
そして今まで気づかなかった、ズボンのふくらはぎ部分の鳥の糞。
あまりにも目立つので、仕方なく、サイレントモード解除。
帰り道に百均に向かいました。
鳥害対策ネットとねこ避けのトゲトゲ、それから派手で大きな風車を買って、ダッシュで帰宅。
いつもよく来る右側にネット、物干し竿の隙間にトゲトゲをハサミで切ってセット。
風車はネットが張れない隙間側の柱に括りつけ。
風で風車がよく回る。
もう、やつらは2度と入って来れないだろうと思っていました。
翌日、いつもは来ないネットが張っていない側から登場。
しかも3羽に増えて。
さらに、トゲトゲの貼ってない奥の方の物干し竿の隙間に座っていると。
なんなの、意外と知能あるじゃない!
鳥害ネットが需要があるのか、どこに行っても品薄で、4件くらい回って追加を買って、イーグルと書いてある、どう見てもカラスにしか見えない模型?も買って再びセット。
その間も憩いの場なのか休憩所なのか、時々やってくる『くるっぽー』たちを手で「お帰りはあちらです」とご案内。
割りと素直に解散する『くるっぽーたち』。
今日は小さな小鳥たちがやたらと騒がしい気がするけれど、ベランダにお客様はいらしていない様子。
カラスもどきのイーグルがいい仕事してくれているのかもしれない。
ベランダにぶら下がってるの不気味だけれどね!
朝活の時間 2026.07.08
毎日継続してること 2026.06.15
くるっぽー(鳩)との闘い 結 2026.06.05