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さいたま市緑区のディスカウント店「ドン・キホーテ浦和花月店」が2004年12月に全焼し、3人が死亡した放火事件について、「さいたま市消防局の対応が怠慢だったため逃げ遅れた」などとして、3人の遺族が近くさいたま市を相手取り、計1億8900万円の損害賠償を求める訴訟をさいたま地裁に起こす。 訴えを起こすのは、亡くなった大島守雄さん(当時39歳)、小石舞さん(同20歳)、関口舞子さん(同19歳)の従業員3人の遺族計4人。遺族側によると、出火後に大島さんは消火器を使って消火活動にあたり、小石さんは上司の指示で119番通報していた。3人は店舗中央付近のほぼ同じ場所で、遺体で見つかった。 遺族側は、小石さんから通報を受けた消防局が退避するよう指示しないまま2分近く状況把握のための通話を続けたほか、現場に到着した消防署員が情報収集を十分に行わなかったため、店舗内に救出に入るまでに15分かかったと指摘。このため3人は逃げ遅れたとしている。 この事件では、無職渡辺ノリ子被告(50)が現住建造物等放火などの罪で起訴され、今年3月、さいたま地裁で無期懲役の判決を受けて現在控訴中。遺族側は「原因は放火だが、消防局は被害の拡大を防ぐという責務を怠った。遺族への説明にも誠意が感じられない」と主張。同市消防局は「詳しい内容を承知していないのでコメントできない」としている。あるソースより引用~ソース元はこちらマスコミの報道ちょっと抜けている部分が多いような感じがしました。特にテレビで犯人の放火、ドン・キホーテ店舗内の迷路のようなレイアウト、火災が発生してもスプリンクラーが動かないなど・・・主にドン・キホーテの安全対策がなってなかったことが逃げ遅れの原因であるように私は思います。20:17 渡辺ノリ子 放火↓20:18 店員火災発見 4名消火活動開始↓20:19 小石さん、消防署へ通報↓20:21 通報終了↓不明 消火断念避難開始・全員店舗から脱出↓不明 店長の支持で大島さん、小石さん、関口さん、再突入↓20:25 消防隊到着 消火活動・聞き込み開始↓不明 店長「全員避難」と報告↓20:36 店長「3名がいない」ことを報告↓20:39 要救助者捜索開始。すこし通報を受けたオペレーターの話し方があまり良くない印象を感じましたが、特に怠慢な印象もなかったし、逃げ遅れの原因になったとは考えにくいと私は思いました。問題は逃げ遅れの客がいないか確認する為に、店長が火災が広がる店舗へ確認に行かせた事が一番の逃げ遅れの原因じゃないかと私は思いました。ドン・キホーテとは和解しているので、怒りの矛先を消防に向けたい気持ちはわかるのですが~やはり責任は「放火犯」「無理な支持を出した店長」「ドン・キホーテ」にあるんじゃないかと思いました。
2007年12月13日
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きょうのわんこは萬四郎神社の狛犬達です。まずは右側の獅子からなんかゴツゴツした感じがしますね。いろんな狛犬を見てきましたが、今までに無い感じがします。続いては左側の狛犬もっとゴツゴツとした感じですね。雑なつくりなのか?それとも狙ってこんな感じにしたのか??本当に狛犬って謎が多いですね。
2010年11月18日
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