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開校する前大手塾の会社員時代から1つ1つコツコツ書き続けていましたが今日で楽天ブログを卒業致します。これからは「はてなブログ」でそしてこれまで以上にガンガン更新してがっつり書いていきたいと思いまーす♪何卒宜しくお願い致します。m(_ _)m新しいブログのリンク先はこちらからどうぞ!!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓「県立上位高・茨大附属中合格専門」進学塾プロフェッショナル
2019.06.17
陸上を皮切りに中3生にとっては部活動の集大成となる総体が始まった。みんな今週末は他の中学校との練習試合も行われるらしい。大会前の最後の調整期間だろうね。僕自身もスポーツをやっていて草大会や県大会にも出ているから良く分かるけれどまあ受験と違ってスポーツの場合は最後の最後に一気に実力が伸びる、ということはあまり考えにくいかもしれない。だからある意味、受験と同じように最後の最後は基本的なことをキッチリとミス無くできるようにしておく事に一番時間を費やした方が結局は試合で勝てるんじゃないかな?と思うよ。今からは怪我や病気をしないようにあまり無理せず練習してもらいたいよね。中学最後の大会だからこそ後悔しないように思いっきりやってきて欲しい。そしてたとえ緊張しても試合中ピンチの連続でも良い意味で開き直って正々堂々ぶつかって行けよ!そして試合に勝ってもたとえ負けたとしてもどうせなら超楽しんで♬やって来いよ!この総体での色々な経験がその後の入試本番でも必ず活きてくるから。ただしかーし、総体期間中には同時に「期末テスト」があることも忘れずにね。昼は部活動。夜は毎日がっつり期末テスト対策勉強だよー!進プロ生は過去の先輩たちから常に「文武両道」が伝統なんだよ!我らがスポーツマン塾長と同じように!(笑)
2019.06.13
中2生と中1生たちには普段から当たり前に意識して欲しい勉強法がある。それは何と言っても「解いた問題をキッチリ暗記すること」だ。毎回毎回必ず暗記することを意識して普段から勉強していけば自ずと結果に結び付き易くなる。逆に問題を解いただけで満足してしまい暗記を後回しにしてしまえば点数にはなかなか反映されにくくなる。テスト勉強でも「今覚えてもどうせ忘れてしまうから直前に暗記しよう。」と一見もっともらしく聞こえるような言い訳を捻り出して大事な暗記を後回しにしてしまう生徒は確実に手痛いしっぺ返しを食らう。逆なんだよ。逆!大事な暗記こそ一番最初にやってしまえば後から思い出す労力は最小限で済むのに・・・。これから入試の問題傾向がいくら思考力重視や記述力重視に変わろうが一定の正確な知識が頭に入っていなければいくら思考しようとしてもいくら記述しようとしても考える為の文章を書く為の前提となる材料が頭に無いんだから考えられる訳がないし、文章を書ける訳がない。だからこそまずは知識の暗記から始めるべきなんだ。というわけで中2生と中1生たちには今回、とりあえず社会のテキストをそのまま完璧に覚えて全く同じ問題を確認テストしてすぐに解く。ということを授業時間を使って実践してもらった。全く同じ問題だからちゃんと覚えれていば即答できるがうろ覚えだったり暗記の精度が不完全の状態だと手が止まってしまったり誤字脱字をどんどん連発してしまう。彼らにとっては今回、物凄く良い機会になったと思うよ。こういった必殺「暗記大会!」をこれからも随時ガシガシ挿入して行こうー。生徒にとって覚えることは非常に頭を使うからどうしても苦痛なことが多いはず。その気持ちは痛いほど良く分かるよ〜。でもね。点数を確実に叩き出せるようになる為には絶対に暗記だけは避けて通れないんだよ。このように自分1人じゃなかなかしないことを自分1人じゃなかなかできないことを進プロではどこよりも率先してガンガン実行していく。みんな、いいかい。暗記こそ、「暗記こそ力なり。」なんだよ!
2019.06.08
6月に入り、我が塾まで水戸市内の県立高校や私立高校の先生方にご来校頂いている。わざわざお越し頂くだけでなくさらに表では言えないような超貴重な情報までざっくばらんに色々なお話をして頂き本当に本当に有り難いです。実際に進プロ生が進学している高校の先生が多いので色々具体的なお話を聞いているうちに卒業生たちの現状だけでなくさらに未来像まで直接見ていなくても手に取るように分かってくる。早速この貴重な情報を出し惜しみすることなく進プロ生たちにどんどん公開していこうと思っていまーす!皆様乞うご期待ください!
2019.06.07
中間テストが終わり総体も近付いてきたこの時期にまるで駆け込みのように授業体験のお問い合わせが続いている。おそらく現状の成績や普段の勉強の様子に危機感を持ち始めた保護者の方や生徒たちが進プロの門を叩いてきているのだと思う。生徒はふとしたきっかけで変わる。良い方にも。悪い方にも。進プロは地域の生徒たちに「勉強を頑張るきっかけ」を与えて良い方向に変わらせてあげたい。勿論きっかけを与えるのは塾だけの力じゃ全く足りない。生徒も保護者も他に何があろうとも「とにかく今からは勉強を頑張らせるんだ。」「とにかく今からは勉強を頑張るんだ。」と断固たる決意を表明しそのまま具体的に行動で示さないといけないんだ。その決意の導火線に火を付けるのは僕ら進プロの大きな役目だ。簡単なことじゃないけれど一旦何かしらのきっかけを与えれば面白いように頑張るようになるよ。その良い見本となる生徒たちがこの塾にはたくさんたくさん溢れているから。
2019.06.06
あと1科目がまだ返ってきていないので5教科の合計点が判明していないが中3生と中2生でそれぞれ4教科が返ってきた時点で386点と385点という生徒がいる。もしかしたらこのまま行けば「480点越え!」が期待できる点数だ。しかし彼ら2人とも正直あまり浮かないような顔をしている。自分自身の点数に全く納得いっていない様子に見える。その中の1人の生徒は中間テストが終わったばかりにも関わらず昨日の授業後に僕に追加でテキストを借りにやって来た。そういった彼らに共通していることが2点ある。1点目は彼らは今までに「学年1位!」を5連続ぐらいバンバン叩き出す生徒だということ。2点目はテストが終わって部活の総体も近いけれど自分の足りなかった所を見付けてすぐに行動を起こしそして貪欲に弱点を潰しにやって来る。保護者の方もお家では毎回相当意識付けを行っているはずだ。だから子供もテスト後に即行動することが習慣化されているのだろう。(習慣になるまでは保護者の方もかなり苦労されていたはずです。)あなたのお子様は果たしてどうだろうか?もしテストの点数で芳しくなかった教科があるというのにも関わらず自分の弱点をそのままほったらかしにして他のことに邁進させてはいないだろうか?(自分の弱点こそ今のうちにいち早く潰しておけばー!)そしてまたテスト前になってから慌てて勉強し始めて不甲斐ない点数を出す羽目になっていないだろうか?それで「ウチの子のテストの点数が上がらないんですけど・・・。」なんて口が裂けても言えないと思うのだけれど・・・。なかなか子供は親の言うことは聞かないとは思うけれど今からでもギリギリ遅くはないですよ!勉強を生活の柱においてまずは勉強で結果を出してもらえるように強制したり褒めたりしながら色々工夫していきましょうよ。そして僕らと一緒に頑張っていきましょう!部活で圧倒的な結果を出すことよりも勉強で圧倒的な結果を出す方が間違いなく簡単ですから。(経験者は語る。)
2019.06.05
「人生楽ありゃ苦もあるさ〜♬」と水戸黄門の主題歌のように人生は自分の思ったようにはなかなか行かない。そんな時自分はどうするのか?上手く行かなかった時失敗した時ミスをしでかした時そんな時こそ自分自身がある意味試されていると思った方が良い。「思ったように行かない時ー!」とお笑いコンビの「いつもここから」のネタじゃないけれど(ヤバい!年齢ががっつりバレてしまうじゃないかー笑)良い意味で気持ちをスパッと切り替えた方が良い。「起こってしまったことはもう仕方がない。」と一旦忘れてしまう。少し反省して失敗した点を少し見つめ直して次こそ上手く行くように必ず上手くいくようにちょっとした作戦を立てて上手く行かなかった事自体を前向きに捉えて行こうよ。全力で前向きに。部活でもそうでしょ?練習や試合で自分の犯したミスを引き摺っていてどうするの?それで良いことなんかないでしょ?!「今回はミスったけれど 次こそしっかり決めてやるからなー!」って思えばいいじゃんか。僕のテニスなんかミス・ミス・ミスのオンパレードで毎回毎回反省しまくりなんだよー(笑)(ただの「下手の横好き」という噂もありますが笑)ミスをしたから気付くことや負けたから気付くことの方が山ほどあるでしょ?!テストでもしかり。思ったように行かなかった時こそ次に大きく飛躍する大チャンスだよ。不甲斐ない自分に対して腹を立ててなんか知らないけれど「やけのやんぱち」になっちゃったら自ら勝手に自滅していくだけだからね〜。それこそまさしく相手の思うツボ!自分からナーバスになってどうすんの!ここは一旦冷静(冷製)パスタ笑になって深呼吸して気持ちをフーッと落ち着かせてからすぐに再度アタックして行こう。ここで思い通りに行かなくて「俺ってラッキー♬」「私ってラッキー♬」って思って欲しいな〜。だって大概の人は過去の実績なんかより今の方がもっと言えばこれからの方がメチャクチャ大切なんだから。ね。
2019.06.02
中間テストの点数が徐々に判明しつつある。5教科の合計点が判明した生徒では今の所、水戸五中の中1生がいきなり479点!やったね!ただ本人曰く、メチャクチャつまらないミスが結構あったようなので点数に関して悔しい気持ちを滲ませていました。そう、その気持ちが大事!今回の反省点を活かしてすぐにやってくる期末テストに向けて今からコツコツ準備して行こう。テスト勉強というものは結局、誰よりも早く始めたモン勝ち!だからね〜。V(^_^)V
2019.06.01
毎年恒例になってはいるが5月中旬から6月と7月にかけては「学校のイベント」が超てんこ盛り!だ。中1生は宿泊学習中2生は船中泊(水戸五中は天候の影響で11月に延期)中3生は修学旅行ちなみに附属中生は山登り。(渋いよね~。)そして部活動では中3生にとっては引退を賭けた最後の総体(中体連)。さらに勝ち進めば中央地区・県大会。吹奏楽部は最後のコンクール。そしてその合間合間に中間テスト&期末テスト&実力テストががっつんがっつん実施される。進プロ生はたち水戸市内だけじゃなく水戸市外からも含めていろいろな中学校の生徒さんが来てくれているので各中学校・各地区でイベントの日程がバラバラの状態で結構凄いことになっております。(塾の先生なら分かってくれると思います。)この時期が夏休み前の大きな大きな山場だと思うよ。学校のイベントを十分に楽しんで頑張りながら如何に勉強時間を捻出するのか?どれだけ塾に来て勉強するのか?(イベントを言い訳にせずに休まないか?)ここでの頑張り方次第で6月末の期末テストだけじゃなく夏休みが明けてからの2学期以降の秋・冬の成績にも影響を及ぼしてくると思う。毎年生徒たちを見ていて感じることはそんなイベントで毎日忙しい時こそ「強引に塾に来ちゃった奴が結局は勝っている」ということ、だ。このように決めたことは何があってもキッチリ遵守するからこそ最後には良い思いをしているんだと思うよ。進プロ生たちには是非イベントもモリモリ楽しんで勉強もがっつりやって欲しいね。僕らは器用でも不器用でもそんなものは関係無い。どちらか一方ではなくどちらも一生懸命やっちゃった方が絶対にお得だから。どうせなら俺たちは欲張りバリバリに生きようぜー!
2019.05.29
もう少しで「定期テスト直前土日特訓」が終わる。この土日の2日間昼過ぎから夜まで頑張ってくれた生徒たち。本当にお疲れ様でした♡後はテスト本番まで何度も見直して記憶の再確認と知識と解法の最終定着をきっちり行っていこう。まだ中間テストは始まっていないけれどここで頑張ったことは必ず後で生きてくるから。そしてまだ中間テストは始まっていないけれど今回の結果はキミがどれだけ本気で努力したのか?それが点数として目に見える形で表れてくるだけなんだ。全ての科目で当たり前のように高得点をバシバシ叩き出してくる生徒はやっぱり努力しているよ。キミが一生懸命努力している姿を僕自身が目の前でハッキリと見ているんだからこれだけは絶対に間違いないよ。逆に言えば本番でミスを連発してしまうような生徒はやっぱり努力が全く足りていないよ。僕自身がキミの努力している姿を全く見ていないんだから若しくは他の生徒より見ていないんだからこれだけは間違いないよ。(笑)ただキミたち全員に言えることは残り数日しかないけれどまだまだできることは山ほどある。まだまだ完璧だとは言えない問題が絶対にあるはずなんだ。そういった問題にピンポイントで照準を絞ってできるだけ急ピッチで一気に仕上げていこうぜ。どうせなら俺たちは石に齧り付いてでも「100点満点!」を連発するぞ!!
2019.05.26
テスト2週間前に決められているごくごく限られた範囲の単元の中で学校のワーク・教科書・学校のプリントからしかほぼ出題されないような定期テストの場合、是が非でも「100点満点!」を取れるように徹底的に準備しておくべきだと思う。塾で行う確認テストでもこれと同じだが、決められた範囲の決められたテキストからほぼそのまま出題される問題なのに完璧な状態にせずにテストに臨もうとする生徒は範囲も膨大で問題もひねられる実力テストやさらに難易度が高い入試問題でもやっぱり大苦戦を強いられる。逆に普段から塾の確認テストや学校の定期テストのような基礎が多い問題でちゃんと事前に100点満点を取れるように準備を抜かりなく行っている生徒は実力テストや入試でも何だかんだ言って高得点をもぎ取ってくる。だからこそどんな生徒であれ定期テストでは何が何でも「100点満点!」を目指して準備するべきだ。定期テストに関してはケアレスミスでも読解力不足でも能力不足でも何でもない。定期テストで思ったような点数が取れない生徒の99%は「ただの準備不足」でしかない。※体調を物凄く壊していたり 超重要で超特別な事情がある場合にお休みするのは良いと思うけれど 特に、テスト前なのに もうすぐにテストがあるというのにも関わらず「謎の?用事」という名のもとに「欠席・遅刻・早退」をする生徒は。(お父さん、お母さん安心してください! お家では子供は1000%本気でやりませんし、本気でやれません。)もっと具体的に言えば「ただの暗記不足」でしかない。※特に、テキストを覚えるつもりもなく 頭に知識を刻みつけるように解かずに「ただやっているだけ」という生徒は。(本気で100点満点を取るつもりなら暗記こそ常に重要視するべき。)定期テストで毎回毎回高得点をしっかりキッチリ取ってくる生徒と保護者は素直に当たり前に確実に準備を行っているだけなんだと思う。そこに特別な理由は一切何も無い。進プロ生たちには定期テスト対策勉強をきっかけにして点数・順位を上げてその後の入試でも大活躍できるようにさせてあげたい。定期テスト前こそ生徒だけじゃなく僕自身も保護者の方々も本気で頑張らないと子供を本気で頑張らせないといけないと思う。ここ一番みんな「試され時」なんだ。
2019.05.26
今年度は運良く、優秀な先生たちを上手く採用することが出来たので結果的に昨年度から先生の人数を「倍増プラス1名体制」を敷くことになった。(なんと「合計8名」の最強布陣だ!)勿論人件費も昨年と比べて倍増以上掛かってしまうことになるけれど・・・。それでも進プロ生たちへの教育サービスが昨年よりも倍以上充実するから僕自身は良いんじゃないかと思っている。新しい先生たちのフレッシュな風を取り入れつつサービスがこれまで以上にパワーアップすることで昨年度には無かった「面白い化学反応!」が起これば進プロもさらにさらに強烈な進学塾になるだろう。最初は先生たちへの指導で僕の仕事が若干増えるけれど新しい先生たちをがっつり鍛え上げて大きな戦力アップになってくれれば嬉しい。なんだか楽しみ♪がまた一段と増えてきました。ワクワク♫ワクワク♫
2019.05.26
今日は新学年に上がって令和元年に入って初めての「定期テスト直前土日特訓!」中には今回中間テストは無いけれど期末テストに向けた勉強や英検の勉強をしに来ている生徒もいる。部活や何かがあってもほんの少しの時間でもあえて塾に足を運んで頑張ってくれている生徒は何だかんだ言って結果は後から必ず付いてくる。やっぱりどれだけ忙しくても逆に言えば忙しい生徒ほどみんなが頑張っている環境にあえて自分から積極的に入ってしまった方が時間を無駄にせずに有意義に使えるということなんだろうね。もう少しで楽しい♪楽しい♪夕食休憩だよ~。他の生徒が時間を浪費している間に俺たちは頑張っちゃおうぜー!
2019.05.25
中2生は中間テスト対策も兼ねて古文(春はあけぼの)の「本文暗記テスト」と「古語の現代語訳テスト」を行った。古文は現代文の一種じゃないよ。あえて言えばドイツ語(笑)古文はある意味、外国語の一種だと思って片っ端からバリバリ暗記してしまう方が結局は手っ取り早い。高校生になれば古文は基礎の古典文法からキチっと1つ1つやっていった方がいいんだけれど(実は、高校古文の方が中学の何倍も面白いんだけれどね~。)中学校の古文はとにもかくにも最初っから古語の意味を覚えてしまおう。そうすれば古文は最強の得点源になる。ハッキリ言って古文なんか恐るるに足らずだよー。
2019.05.24
今日の中3授業は中間テスト対策も絡めて「教科書本文:全訳テスト」そして「自由英作文」進プロ中3受験生たちは「自由英作文を書きなさい。」と言われればみんなある程度の英作文は書ける状態になっているけれど「入試本番で評価されるような自由英作文」にはまだまだなっていない。内容的にまだまだ甘い所が多々あるからだ。このように入試本番で満点を確実に取れるような自由英作文の書き方のポイントを今日の授業で1つ、2つ伝授した。特に中3生たちは学校の定期テストレベルで満足していたんじゃダメなんだよ。俺たちはもっともっと上のレベルで勉強していかないと結局はあまり意味が無いんだよ。「入試本番で満点を取れる自由英作文」をスラスラ書けるように今から意識して勉強していこうぜ。今年の中3受験生たちは定期テストだけじゃなく入試本番をガンガンに意識して授業していくよ。9期生のキミたちは何が何でも「100%全員合格!」を達成する。その為にね♡
2019.05.23
5月中旬からはひたすら「理科&社会」を中心に演習!演習!演習!の嵐のど真ん中にいる。特に英語・理科・社会などの暗記科目や数学の計算や方程式・関数・図形の基礎問題を攻略するには同じようなパターンの易しい問題をひたすら解きまくることが最も効果が高いと踏んでいる。どのくらい解きまくれば良いのか?と言えば「見た瞬間にもう絶対に満点が取れるよ!」と言えるくらいまで。もっとシンプルに言えば「いい加減、完璧に飽きるまで。」だ。そこまでやり尽くしてからが「ようやく一人前。」だと思う。僕自身も3月・4月のようにどんどん先へ先へと進みたい気持ちをここは一旦堪えて徹底的に演習&テストを何回も何回も繰り返している。その理由は、この学年最初の段階で進プロ生のみんなに「あること」に気付いてもらいたいからなんだけどね。それは「何べんも何べんも飽きるまでやり込めば今まで苦手だった科目もこんなに取れるようになる。」ということを。反復暗記は地味で辛いこともあると思うけれど部活動で例えれば「基礎練や筋トレや走り込み」のように試合本番では一番大きな効果を発揮する練習なんだよね。自分1人じゃなかなか出来ないことを進プロだからやれるんだよ。今はじっくりと力を蓄える時期なんだよ。
2019.05.20
先週から行っている理科攻め。それに引き続き今週からは社会攻め!地理と歴史を世界地図&語呂合わせを駆使しながらテストで出題される可能性が高い所にできるだけ要点を絞ってなるべく短時間で授業を行っている。なぜなら授業を聞いただけでは結局点数にならないから。それ以上に徹底的に「暗記」に時間を費やして欲しいから。授業を行った後はすぐさま間髪入れずにゴリゴリ暗記大会に突入!知識を覚えて問題を解いて間違えた問題をまた再度覚え直す。それを短時間で何度も何度も完璧になるまで繰り返す。シンプルに言えばそれが一番結果に出やすい。しかしこれを生徒一人でやるのはどうしても甘くなってしまうから思っていたようには実行できないだろうね。さらに言えばお家でこれをやるのはいかんせん効率がすこぶる悪いだろうね。だからこそウチの塾はこの場所に来てがっつりやってもらう。だってこのゴリゴリ暗記を毎日ひたすら徹底して行っている生徒はやっぱり伸びない訳がないから。今までの生徒を見ても伸びていない生徒は誰一人いないから。暗記は能力なんか以上に一挙に集中してできるだけスピードを付けてゴリゴリやるのがベストだから。
2019.05.16
今週から新しく 新人の先生たちがデビューする。 進プロの厳しい試験と面接を 突破してきた優秀な先生たちだ。 (採用倍率は毎回およそ10倍くらいです。) 一斉授業はすべて塾長の僕が担当するので、 新しくデビューする2人の先生 (ヤングで超フレッシュな男子と女子です!) を含めて 彼ら彼女ら5名の先生たちは 確認テストの採点&個別指導をがっつり行ってくれる。 進プロでは生徒たちだけじゃなく 彼ら先生たちも自然と相当鍛えられる。 なんせ 塾長の僕がセレクトした良質な問題を 生徒たちに分かり易く 懇切丁寧に教えることが 当たり前に求められるからだ。 その結果、 数年間続けて指導してくれた先生たちは 今のところ 教員採用試験や 茨城県庁等の公務員試験に 100%全員合格している。 (1次試験の科目や範囲が結構被るらしい。) これから 新しい先生の 新鮮で爽やかな風を入れて 今年の進プロは フレッシュ かつ 爽快感溢れる進学塾になるだろうね。 もう分かっていると思いますが 塾長の僕自身が 心の中は いつもフレッシュかつ爽快感溢れているから。(笑)
2019.05.13
今年度は本科授業の理科テキストをもう一段階レベルが高いものに変更した。理由としては今年の県立入試問題の難易度が上がった事を鑑みて塾生全員に入試問題に耐えうる学力を付けてもらいたいからだ。しかし、ただ難しいテキストに変更したからって学力が上がる訳ではない。今年度の一番の狙いはそこじゃない。実は、今年度は昨年まで使用していた理科テキストも使って同じ単元を2冊のテキストを使ってがっつりぶっ潰す。「W攻撃!」で完膚無きまでにぶっ潰す。これで学力アップの効果がテキメンだったならば理科だけじゃなく他の科目でも同じように「W攻撃!」していこう。今年度は「W攻撃!」だけじゃなくて他のあらゆる学力アップ策を講じていく。進プロ生たちの成績を意地でも上げたるからな〜!!
2019.05.11
GW明けからは「理科・社会」に特化してどんどん攻めていこう!昨日の中2生は「理科:化学攻め!」今日の中1生は「理科:生物攻め!」そして今日の中3確認テストは中2&中1全範囲の「鬼の社会&理科攻め!」理科と社会はできるだけ短期間で一気に集中してぶっ潰していく方が効果的だ。だからこそこの5月で理科と社会の知識を完全に網羅して実力テスト・中間テストで「理社100点満点」を叩き出そうぜ!僕らは1つでも2つでも高いステージを目指してどんどん突っ走るぞー!
2019.05.09
花のGWがようやく幕を閉じた。もしなかなか休みボケから醒めない生徒がいるのなら「やっと連休が終わったよ!」「これからは普段の頑張る生活に戻れる!」「もう充電しすぎて早く動きたくてウズウズしている!」半ば強引にでもそう思っちゃえ。(笑)頭をスパッと切り替えてしまえば心と体は後から付いてくるから。5月と6月は中間テストと期末テストと実力テストと部活の総体と修学旅行や船中泊が全て同時並行的に随時実施されていくのでみんな忙しい日々になる事が既に確定している。いつまでも夢から醒めずにボケている場合じゃない。時間(とき)は待っててくれないからね。そんな時はとりあえず体ごと塾に移動させちゃえばいいよ。当たり前にやる日常を確実に取り戻せるから。
2019.05.07
数年前から毎年GWの連休中は「自分自身の心を一旦キレイに洗い流す。」ことに決めている。具体的に言えば、普段はなかなか読めなくてお家に大量に積ん読しておいた本や小説を一気に読み漁ったり、気になる本をネットでポチッとしたりさらに朝から本屋に入り浸ってめぼしい本を一気に買い込んだり今まで見たかった映画やDVDを一気に見たり、近くのTSUTAYAに言って1度に10枚以上借りまくったりして疲れ果てて弱りきった自分自身の心を1度キレイに洗い流してあげている。その時に読む本や映画についてジャンルは一切問わない。巷で話題の超過激な問題作や強烈に涙を誘う愛と感動の物語や中高生が夢見るような甘酸っぱい超ベタな恋愛モノまでありとあらゆる作品の世界に自分自身の心をどっぷりと浸からせる。(店員さんたちは本やDVDのタイトルや内容を見て 果たして僕をどう見ているのか若干気にはなりますが笑。)そうやって自分の感情や頭の硬直した部分や黒く汚れてしまった部分を一気に洗い落として十分な栄養を与えてあげるのだ。こうやってある意味自分自身をリセットさせてあげることでGW明けからはエンジン全開でバリバリ仕事に邁進することができる。さらに今年は中学生の時から超大ファンであるサザンオールスターズや解散から数年前に大復活したイエローモンキーのLIVEに行くことも予定しているのである意味リフレッシュし過ぎかもしれないが。(笑)まあ、たまにはいいですよね?!普段は週に何回かジムに行って筋トレをしたり週末にちょっとテニスをやるぐらいだからたまには心の贅沢をしてもいいですよね?!と自分を変に納得させてGW中は本や映画の描く世界にがっつりと浸っております。進プロ生のみんなやその保護者の皆様もたまに上手〜く息抜きも入れて頂ければ勉強面にも生活面にも張り合いが出てくるのではないかと思っております。しかし、笑いあり涙あり感動あり深く考えさせられるモノもありで今の私は心がガンガンに揺さぶられまくっておりま〜す。(笑)このリフレッシュが良い意味で仕事にも活かせればいいですよね♡
2019.05.05
最近4歳になった娘も生意気にもがっつり自分の意思を持ち始めたので(単なるワガママ!)なかなか親の言う事を聞かない。特に、生活面の事や勉強面の事は面倒くさがって「イヤ!イヤ!」「やんない!やんない!」と無駄に大きな声で言い張る。(声の大きさは最強レベル!完全に父親似です。)親が厳しく言ってもあえて強く言ってもこれまた無駄に大声で泣きわめく。(泣き声の大きさも世界チャンピオン級!)若しくはこちらの言う事を全く聞いていなかったかのように完璧に無視してくる。(一体誰の真似をしたのか? 父親じゃないのか?)「毎日自分たちと同じような苦労をしているんだろうな〜。(泣)」と世の中のお父さんやお母さんたちの気持ちがここ最近痛いくらい良〜く分かってきた今日この頃です。そこである意味我が子を「良い意味での実験台」や「子育てゲーム」だと思って色々な事をどんどん試している。(本音を言えば、そう思わないとこっちもやってられない笑。)子供があまりやりたがらない事を上手くやってもらう方向にしていくには親がどういったアプローチをしていけば良いのか?それを考えて実行するのはやっぱり親の役目だから。とまあ勝手に偉そうな事を言っておりますが今の所僕ら親側の10連敗中です。(泣)(連敗記録只今更新中!)母親に怒られてギャンギャン泣きながらこっちに甘えてきたら娘がどうしても可愛いからしっかり許してしまう親バカの僕が完全にいけないのですが・・・。ただ子供から当たり前にやるようになって子供が当たり前に出来るようになるまでは親が試行錯誤しながら親が手を掛けてあげないといけないと思う。子供がやるべき事をやらなかったり生意気な事を言ったりしたら親は頑張って手を掛けてあげないといけない。子供はやっぱり無知だから。世の中の事をまだ経験していないから。本当に子育ては大変だと思うけれど子育ての苦労こそ親だけにしかできない特権だし親だけに許された楽しみだから。親が手を抜かずに頑張る事で子供が良い方向に成長してくれればこんなに嬉しい事はないよね。それが一番の子育ての醍醐味なんだと思うよ。「子は親の鑑。」「親は子の鑑。」口で言うほど簡単な事じゃないけれどそれでもやっぱり我が子を一人前にしてあげる為に自分たちが親として一人前にならないといけない。心からそう思っています。そんな事を思いながら明日は連敗記録をさらに更新する勢いが止まりませんが。(泣)
2019.05.04
進プロ生たちは10連休の真っ只中。みんな燃えているか〜!(ウルトラクイズ風)そろそろ休みも飽きてきたんじゃないかな〜。そろそろ勉強したくて勉強したくてウズウズしているんじゃないかな〜。なんて希望的観測を心から願いつつ僕自身は短期的にはGW後の作戦を。中期的には2019年内の作戦を。長期的には小6生と中3生の合格大作戦を1人1人の顔を思い浮かべながら密かに練りに練り上げております。進プロの最大の強みは何と言っても塾生1人1人にピンポイントで焦点を当ててテストの成績アップ作戦と入試本番で何とか合格に持っていく作戦を緻密に計算しながら遂行していく塾だということ。おそらく僕は一見周りの方々からみると大雑把&その場のノリと勢いで塾をやっているように見えるのかもしれない。まあ普段周りにはあえて、そう見せている所もあるんだけれどね。でも実はちょっと違うんだよね〜。本当はこう見えて結構、細かいんだよね。実は1人1人のテストの点数や答案や成績表を隈なく見るのが毎日の日課になっているからね。裏を返せばそのくらいメチャクチャ小心者だという事だけれど(笑)毎日どうやったら生徒の成績が上がるのか?どうやったら第一志望の学校に合格するのか?頭に湯気が出るくらいひたすら考えて考えて考え抜いた先に必ず結果は付いてくるはずだと信じてマル秘作戦を練り上げております。そのくらい準備しているからこそ自信を持って生徒たちに思う存分教育サービスを提供できるということなんだよね。ある意味ちょっと異常なくらいの情熱と思考が無いとそう簡単に結果はついてこないんじゃないかな?僕はそう思ってこの短いGWをある意味充実させながら過ごしております。GW休みもあと4日。みんながGW課題をどれだけ真剣に潰してきているのか?どれだけ頭に叩き込んできているのか?マジで楽しみなんだ。(^ ^)進プロ生たちに負けないように僕も頑張らねば!
2019.05.02
明日からはGWで「花の10連休!」ということで帰省に旅行に部活動に色々お楽しみが盛り沢山!という生徒が多いだろうね。勿論GW中はできるだけゆ~っくりして思う存分、羽を伸ばしてもらいたいです。ただちょっと寝たらすぐに終わってしまう(笑)GWが一気に過ぎ去った後は中間テスト・実力テストが今か今かと待ち構えている。そう考えると3月・4月授業で進んだ内容や前学年の復習をGW休みの間にしっかり行って自分の頭脳が錆び付かないように知識を再びインプットをしておかないとGW後に大苦戦を強いられることになるからね~。今まで頑張ってきたことがGW休暇で水の泡になってしまっては僕も非常に悔しいからね~。ということで進プロ生たちには「GW課題」を出しております。今まで授業で行ってきた内容だし何度も確認テストを行ってきた内容だから普段からしっかりやってきた生徒にとってはそれほど大きな負担では無い。とにかく みんながこのGW課題をどれだけ完璧になるまでしっかり準備してくるのか?この準備の精度でこれからの成績がかなり異なってくるだろう。休みも十分満喫しながらGW課題についても 普段以上にキッチリと仕上げてきてもらいたい。 僕も普段なかなか出来ていない家族サービスをしながら、 (愛する妻と娘と息子よ。ごめんなさい。m(__)m) 愛する進プロ生たちに対する 5月以降の「成績爆裂アップ大作戦」をがっつり準備しますよ! みんなのGWを僕たちも超期待しておりまーす♪
2019.04.27
生徒たちには今すぐにでも「成績を伸ばしてあげたい!」と常日頃思ってはいるけれど現実問題そうやすやすとはいかない。勉強をやってすぐに効果が出るんだったらこんなに楽なことは無いよ。ただ少なくとも難易度が上がり、差がどんどん付き始める学年の後半になるにつれて周りの生徒たちが苦戦する中それと反比例して進プロ生たちの成績を伸ばしてあげたい。でもこれだってそうは問屋が卸さないよね。大切な学年の後半にガツンと伸びるようにするためには伸びない原因をこの時期から作らないようにしていくべきだ。具体的に言うと、今までの内容で積み残しがある生徒。いわゆる「勉強借金」を抱えている生徒。そして学年の前半に勉強量を増やしていなかった生徒。いわゆる「勉強貯金」をコツコツ貯めておかなかった生徒。そういった生徒は周りに沢山いる一般的な生徒たちと同じように思ったように成績が伸びていかないだろうね。たまに見かけるような「毎日頑張っているのになかなか成績が上がらないんです!」「うちの子は勉強のやり方が悪いんじゃないでしょうか?」という生徒はほとんどが上記2つのケースに該当するような気がする。努力量や勉強法云々の話じゃないよね。そもそも「勉強貯金」自体を貯めていないんだからちょっとやそっとじゃ上がるものも上がらないよね。僕らはそういったことを事前に予見しているからこそ今のうちに進プロ生たちに「勉強貯金」を作ってあげたい。たとえ少々難易度が上がったとしてもビクともしないような圧倒的な貯金を!莫大な財産を!(笑)築かせたい。生徒も保護者の方々も近い将来勉強面で必ず「焦る時期」がやってくる。中にはもう一歩進んで「ピンチに陥る状況」まで追い込まれるケースもある。そういった危機的な状況に今のうちから十分に備えておくには「勉強貯金」を毎日毎日コツコツコツコツ地道に積み上げていくしか無い。みんな「勉強貯金」が今流行りの億り人(笑)のようにたっぷり貯まるように今からコツコツ頑張っていこうね。
2019.04.23
いずれ入試を受けなければならない 中学生も小学生も(高校生も)とにかく「先行逃げ切り!」が一番楽で一番確実。 早くスタートを切って 猛ダッシュをかっ飛ばして 最初に逃げきっちゃった方が簡単だ。そこで今年度はこの「先行逃げ切り大作戦」を大胆かつ積極果敢にガンガンに推し進めている。中学生は「英語と数学」に絞って。小学生は「ほぼ算数」に絞って。おそらく今授業をしている所は1学期期末テストの範囲あたりまで入ってくるだろうね。(小6生は入試日程が早い中学受験の関係上、既に2学期内容に踏み込んでいるはず。)但し、できるだけ先行して進めているということはそれだけ毎日の勉強量をガツンと増やしていかないといけなくなる。そうすることで生徒たちにわざと勉強を忙しくさせている面もあるのだ。そう考えると今年度の進プロ生のみんなは本当によく頑張ってくれていますね。塾に自習に来る生徒も日増しにどんどん増加中です。みんな偉ーい!♪───O(≧∇≦)O────♪学校ではGW後にどうせこの後すぐにやらなければいけない単元を今のうちに塾で先取りしてやっておけば学校で授業を受ける時やいざテスト前になった時に理解や暗記が非常にやり易くなる。彼らの今後が全く違ってくること請け合いだ。今マジで頑張っておくことははっきり言ってメリットしか無いんだよ。そんなに早く進んでどうするの?そんなに急いで本当に大丈夫なの?って思う人もいるかもしれないけれどまたこの後一気に最初の単元に戻って再度飽きるまで何度も何度も繰り返していくから全く心配ご無用です。はい。(^з^)-☆そうやって同じ単元を高速で何回転も反復するからゆ〜っくりと1回、2回やるよりも生徒たちの理解と暗記がより一層深まっていくわけなんです。はい。(^O^)まあ早ければ1ヶ月後には遅くとも2、3ヶ月後にはみんなこの効果を実感できるはずだ。この進プロ式「先行逃げ切り大作戦!2019」の威力はマジで絶大だということを。ね♡
2019.04.19
春休みに受けた茨城統一テストが返却されてきた。最高偏差値は「偏差値72!」が2名。茨城県内の順位は「県内2位!」と「県内4位!」が2名。と「県内9位!」と「県内10位!」今回の茨城統一テストは茨城県立高校入試とは傾向が全く異なるテストだったのでなかなか取れないと思ったけれどある程度は善戦してくれたと思っている。ただ逆に言うとまだまだ足りていない部分も分かってきた。模試はあくまでも模試。そしてあくまでも過去の時点での結果にしか過ぎない。今回の結果を踏まえてこれからどのように努力していくかの方がよっぽど大切なんだ。今回露呈した自分の弱点やまだ足りていない所を集中的にもう一度復習して今のうちに再度念入りにぶっ潰しておこう。そうすれば今回の結果がある程度良かったという生徒にとっても思ったほど振るわなかったという生徒にとっても最高の宝に変わっていくから。今の僕たちが達成すべきことは毎回の「塾の確認テストで満点」を取ること!そしてGW明けすぐの定期テストや実力テストで何が何でも「自己ベストの点数・順位」を叩き出すこと!キミならできるよ!さらについでに言えばどうせ進プロで勉強するなら「楽しくがっつり」頑張っちゃおうぜー♪
2019.04.18
もしかしたら生徒や保護者の方々の中には何か勘違いしている人もいるかもしれないけれど頭が悪いから間違うんじゃない。ケアレスミスが多いから間違うんじゃない。大概の生徒は能力の差なんてたかが知れている。「ただ単純に定着していないだけ」「完璧に定着させるまで繰り返していないだけ」本当に本当にただそれだけ。生徒たちの今日の確認テストの出来を見ていてもやっぱり少し間を空けてしまうと綺麗サッパリ忘れてしまっている。こっちはそんなことは百も承知で確認テストをしているんだよ。人間は以前やったことを忘れてしまうのは当たり前。徐々に忘れて去ってしまう前にちょいちょい記憶のメンテナンスを行って自分の頭をどれだけ念入りに定着させておくか?ただそれだけの差なんだよ。もうみんな分かっているとは思うけれどウチの塾は本当にヤバイくらいしつこい(笑)。以前見たような問題をほぼ同じような問題を幾らでも出しまくる。つい最近授業をした単元だけじゃなく昨年習った単元も出すし一昨年教えた内容もテストをガンガンに行う。みんなが忘れた頃を見計らってある意味、軽い嫌がらせ(笑)のように何べんもしつこく出しまくる。そうやって抜けていた知識をその都度その都度取り戻していくことで再度定着させているんだよ。進プロに在籍しているあの生徒はなぜ定期テストや実力テストで毎回あれだけ高い点数を取れるのか?みんなもう分かったよね?そのカラクリは至って単純だ。とにかく塾の確認テストに向けて毎回徹底的に準備すること。そして確認テストで間違えた問題をその日のうちに定着させていること。その2点だけは絶対に手を抜かずに毎回欠かさず実行しているだけ。それが分かったのなら騙されたと思って今日からやってみなよ。本当に面白いくらい点数が取れるようになるからさ。
2019.04.18
今、4月授業では「いかに4月で周りに差を付けるか?」「いかに4月でどれだけ勢いを付けるか?」を鋭意継続中だ。中学生は「英語と数学」小学生は「算数と理科と社会」で超先取り授業を続行している。特に、ここ最近の確認テストでどんどん満点を取るようになった生徒を見るとこちらが何も言わなくても塾に毎日来るようになったし、家での勉強時間も昨年度よりも倍増しているようだ。やっている奴は物凄ーくやっている。僕だけじゃなく保護者の方々も「ウチの子、家でも本当に凄いんです!」と感心してしまうくらい物凄ーくやっている。こちらの密かな狙いがまんまと的中!ウフフ。(^з^)-☆やっぱり学校行事も部活動も本格的に始まらずあまり忙しくないこの4月中に勉強量を極端に増やした生徒は最初からかなり有利な位置に立てるんだよね。4月中は学校の先生も周りの同級生たちも教室中のあちらこちらで春のほんわかムードが漂っているからね〜。彼ら・彼女らはそういった日本の小・中学校の悪しき習慣を4月の初っ端から良い意味でぶった斬っているからいずれ最後の最後できっちり勝てるようになるんだよ。良い意味で「学校の進度に合わせない」良い意味で「こと勉強だけは周りと群れずに我が道を行く」そういった生徒だけが結局は最後の最後に美味しい思いができるんだよね。だって自分だけは絶対に成績を上げたいんだもん。だって自分だけは絶対に合格したいんだもん。本気でそう考えている人ならば良い意味で周りに合わせちゃダメでしょ。普通に考えれば分かるはず。周りに合わせないで我が道を貫くからこそ周りの連中よりもすこぶる良い結果を出せるんだって!そんなの当たり前でしょ。例えばスポーツだってピアノだって本当に上のレベルに行くような奴は普段から 良い意味で周りの低い意識と合わせないで高いレベルを目指して ワガママにとことん我が道を貫くでしょ。勉強もそれと同じなんだよね。だったら4月こそ俺たちは良い意味で「天上天下唯我独尊」「ワガママ全開」でガンガン爆走して行こうぜー!いいかい?俺たちは「合わせない」から勝てるんだよ。 そう考えると 塾は 4月が一番面白いよね❗
2019.04.17
「テストや受験が近いから今は勉強をしなくちゃいけないんだけれどなかなかやろうとする気が起こらないんだよね〜。」って。これは子供だけでなく大人だって同じ。どれだけ試験が近かろうがいずれ仕事で必要だろうがこの瞬間から自ら進んで勉強を出来るという人はそう滅多にはいない。だから学歴や年収や地位や生活レベルやその他諸々で知らないうちに結構な差が付いてしまうんだけれどね。数年前にとあるラジオでお笑い芸人のふかわりょうさん(慶應義塾大学卒業)がこう言っていたのをつい最近思い出した。ふかわさん曰く勉強は「本気を出す為の練習だ。」と。その時に勉強をしようがしまいがいずれ誰だって本気を出さないといけない場面が必ず出てくる。例えば受験もそうだし、仕事だってそうだ。そこで本気を出さないと結果が付いて来る訳なんかない。このように自分にとって本当に大切な時に本気を出せるようになる為に普段の勉強で本気を出す経験をしていた人の方が絶対に結果を出し易い。逆に言えば今まで本気を出していなかった人は本気を出した経験が全くないからどうやって本気を出せば良いのか分からずたとえ切羽詰まった状態になってもなかなか本気を出せるようにならないのだろう。いきなりトップにギアを入れられるように自分をコントロールすることは非常に難しいからだ。いつでもトップギアに入れてガンガン本気を出せるようにする為には普段から本気を出す練習を数多く何度も経験しておくことしか方法は無い。普段から本気になればそこでグッと気持ちが入るし誰だって工夫するようになるし作戦を練る為に頭もかなり使うし締め切り効果もあって時間も効率的に使えるようになる。本気になった経験をたくさん積めば積むほどこの後の自分を大きく成長させることにも必ずつながっていく。普段の勉強はある意味「練習」なんだから本気でやって何度失敗してもそこまでの大きな痛手にはならないよね。そう考えると進プロ生にとっては「塾の確認テスト」がまさしく本気になる練習にあたる。この確認テストについて毎回本気で準備してくる生徒が入試本番でも圧倒的な点数を取って合格してくるのもこう考えれば至極当たり前の話なんだろうね。普段の勉強は「本気を出す為の練習。」だと思えば勿体振らずにどんどん前倒しで本気を出しておいた方が結局は自分にとって物凄いラクになるんだ。練習なんだから練習だからこそとりあえずいっちょ本気を出しておこうぜ!本当に本気を出さないといけない時にはもう「時すでに遅し。」になってしまうからさ。
2019.04.15
既に、4月の中旬に入ろうとしているが塾生たちが通っている小・中学校ではまだ本格的に授業に入っていない所も多いと聞く。学校の先生たちもクラス替えもあって4月中は生徒や新しいクラスの様子見で半分オリエンテーション的な雰囲気でゆったりとしたペースで授業を行うのだろう。しかし、学校での周りの友達のほんわかした雰囲気に流されることなく超ハイペースで新学年のテキストを自分からザクザク解き進めている生徒がこの塾には複数名存在している。そういった自分から積極的にバリバリ解き進めてしまう生徒たちの共通点は「親も生徒自身もトップ校に合格することが当然。」と強く思っているという事だ。県央地区の生徒や保護者にとってトップ校とは具体的に名前を挙げると小学生にとっては「茨城大学教育学部附属中学校」中学生にとっては「茨城県立水戸第一高校」だ。どちらの学校も各小・中学校で「学年1位レベル」の生徒が受験する学校だ。桁外れの地頭でも持ち合わせていない限り相当な努力を継続して普段から満点レベルを取れる力が無いとなかなか合格することは出来ない。それがトップ校たる所以だ。数年前からウチの塾ではトップ校や上位校に進みたいという生徒たちにはカリキュラムや授業をガンガン度外視してどんどんテキストを解き進めさせている。だって彼ら自身にとっては「そもそも自分は受ける学校が違う」のだから。「そもそも自分は目指す所が違う」のだから。そう考えれば彼らが自分から先へ先へ進めていくのは当然と言えば当然だろう。カリキュラムが決まっているような塾ではもしかしたらあり得ないことなのかもしれないけれど喉から手が出るほど「トップ校に行きたい!」と熱望する彼らの学力アップを積極的に促進する為にウチの塾では「生徒自身のフライング」をどんどん奨励しているのだ。これは実話ですが、まだ4月の頭だけれどとある生徒はもう新学年のテキストを「1冊全部」終わらせてしまった!という生徒も現実に存在している。さらに付け加えるとその生徒は他の2科目についても「テキストの4分の3」が既に解き終わってしまっている。おそらくほんの少しの時間でも暇さえあれば塾でもお家でも自分勝手にどんどん進めてしまっているのだろう。僕自身はそれだけトップ校に行きたいという気持ちの表れがそうさせているのだと思っている。但し、僕は彼らに「やれ!」なんて強制はしたことは1度もない。たまに授業中に「附属中や水戸一高に合格したい生徒は、自分で勝手にどんどん先にやっちゃってもいいからね〜♡」と可愛〜く言っているだけだ(笑)彼らはその一言を決して聞き漏らさずに自分が思うがままに自分の心に忠実に即実行しているだけ。自分で先に進めているからテキストを見てどうしても分からない問題だけは塾に質問しに来て理解した途端間髪入れずどんどん先に進めている。そういった生徒はある意味自分で「飛び級」しているようなものだと思うよ。このような「セルフ飛び級(笑)」をした生徒は今まで「100%全員」「1人の例外もなく」茨大附属中や水戸一高にきっちりと合格している。それも入試本番では並み居る秀才の受験生たちを差し置いてトップ級の点数を叩き出してぶっちぎりで合格している。トップ校にトップ級で合格しているからこそ入学した後もやっぱり上位を維持しているんだよね。やる奴は早いうちからどんどんやってしまう。だからもうこの4月の段階で当たり前に強烈な差が付いてしまうんだ。そのような生徒と保護者の方だけは知っているんだと思うよ。今からどんどん先にやっちゃった方が実は超ラクだし、実際に超有利だということを。これは生徒が小学生でも中学生でも高校生でも全てにおいて当てはまっている。そう言えば進プロ卒業生で旧帝大や国立医学部や早稲田や慶應に現役で合格した生徒は高1でセンター試験の過去問もどんどん解いていたからね〜。(それも、がっつり部活もやりながらね。)このことは僕だけが知っている秘密だよー♡このブログを読んだ方だけの本当に超極秘事項です(笑)
2019.04.13
4月の1ヶ月は英語と数学に絞ってできるだけ先へ先へ進んでいる真っ最中だ。現段階で言うと新中1生は、「英語:一般動詞まで」 「数学:1次方程式の利用まで」新中2生は、「英語:未来形まで」「数学:連立方程式の利用まで」新中3生は、「英語:現在完了・受動態まで」 「数学:平方根まで」ここまでの単元はおそらく中学校では1学期の期末テストの範囲まで入っているだろう。あえて英語と数学に絞って先取り授業と確認テストを行っているのはこの英数だけはまだ余裕がある4月中の間にできるだけ先を見ておくことで塾生全員をいち早く「超鉄壁レベル」にさせたいからなんだ。今のうちに英数を完璧にできるようにしておくことが今後どれだけのアドバンテージになるのか?僕だけは既に知っている。4月中に英数を極めておくことは「物凄~いアドバンテージになる」ということを。今はどんどん先取りをしているから普段よりも勉強量は増えていると思うけれどここで勉強量を増やすことでライバル達に大きな差を付ける最大のチャンスなんだ!だからこの4月こそメチャクチャ頑張っていこうぜ!
2019.04.12
新小6生と新小5生には「作文力・記述力」を向上させるための作戦を先週から決行している。特に男の子に多い傾向だけれど算数は結構得意だが国語の「記述問題や作文は苦手。」という生徒も多いと思う。ただ「国語は比較的得意!」という生徒の中でも学校のテスト問題レベルだったらできるけれど中学入試問題レベルになると途端に書けなくなるという生徒がほとんどなはず。記述問題や作文は一朝一夕に書けるようになる代物ではない!そして何だかんだ言って普段から書き慣れている生徒が強い!ということでこの4月の早い段階から小学生たちには「全国の公立中高一貫校の適性検査問題・作文問題」を使って記述力&作文力をがっつり鍛えていく。相当な国語力が無いと最初慣れるまではなかなか上手く書けるようにはならないと思うが地道にコツコツ書き続ければやがて大人顔負けの記述力・作文力が身に付くようになるから。今はどんどん書いてどんどん見せてどんどん添削指導を受けていこうね。
2019.04.11
新小6生と新小5生には春期講習から先取り授業を行っている。そういった理由もあるが今回の春期講習からは小学生のみんなには昨年度以上に課題の量をあえて相当増やしている。彼らの狙う茨大附属中や水戸一高附属中などは小学校より少し早いぐらいのペースで進めていては一向に間に合わないし、小学校より少し多いくらいの勉強量では合格には程遠いことになってしまう。まだ小6生、まだ小5生かもしれないが実際問題もう小6生、もう小5生なんだ。受験で確実に成功するためには「本物の受験生」になること。そして「どれだけ早い時期から受験への準備が出来るか?」に懸かっている。とりあえず今までと同じような生活を続けていては記念受験に毛が生えた程度になってしまうよ。ちょっと頑張ったぐらいで受かりたいなんてそんなに入試は甘くないよね。そこで小学生のみんなをあえてこの4月の早い段階から試している。学校にいる周りの子たちとはある意味違うんだよ。僕らは受験に対して本気で取り組むんだよ。小学生かもしれないけれど小学生だからこそ受験に対して誰よりも真摯に取り組むんだよ。受験に対する「本気の覚悟」が見えた生徒から合格証書を手にする事が出来る。どうしても合格する定員には限りがあるんだ。それも沢山の受験生たちがいる中で少ないイスを必死になってぶん取り合わないといけないんだよ。もし本当に合格したいのならば今こそマジになって受験を頑張っちゃおうぜ!なぜなら小学生こそ中学受験こそどう考えても「先手必勝」だから。
2019.04.10
この言葉は今年の高校受験で合格した生徒の保護者の方から頂いた言葉です。入塾する前は普段は朝から晩まで「部活・部活・部活一辺倒」で定期テスト前にちょこっと勉強するくらいで毎日が過ぎていった。成績も正直あまり芳しくなく思ったほど点数が取れたことは今まで1回も無かった。通信教材を取ったり季節講習や、何年か他の塾にも通ったことがあったみたいだがなかなか成績につながらなかったらしい。そんなときにチラシやこのブログを見てふと、この塾の門を叩いてくれた。入塾する時点で僕はその生徒に伝えた。「とりあえず400点を越えるまでは、自主的に塾に来れるか?」その生徒は「頑張ってみます。」と言ってくれた。そこから彼は誰に何を言われるでもなく毎日塾に来て欠かさず勉強するようになっていった。それから間もなくしてから「彼の快進撃」が始まる。定期テストや実力テストでは300点すら超えなかった状態だったにも関わらずいきなり380点台を叩き出した。そして中3受験生になってからは定期テストではたまに400点台も取れるようになっていった。しかし、実力テストになると今までの復習範囲でぼっこり抜け落ちていた知識がかなり多くなかなか点数が取れなかった。秋から冬にかけても思ったように点数が伸びてこなかった。それでも彼は自分を信じて勉強することを決して辞めなかった。なかなか点数が伸びず逆に点数が下がった時期もあった。直接口には出さなかったが入試本番がどんどん近付いてくるにも関わらずやってもやってもなかなか点数が上がらないことが続き、本人は相当苦しかったはずだ。そこで心が折れてしまい何かしらもっともな理由を付けてこの塾を去り他の塾に移った生徒もいた。(風の噂で耳に入ったところ、 そういった生徒の結果は殆どが・・・だったようだが。 僕も心が痛いよね。最後まで頑張ってくれれば!と思ったが 何とも出来ず、残念で残念で仕方がないよね。後悔していなければ良いけど・・・。)しかしそれでも彼は諦めていなかった。塾の指導に素直に従って四六時中、懸命に頑張り続けた。それでもやっぱり諦めなかった奴だけにはこの後、受験の神様からの「最高のご褒美♡」が待っていた。夜が明ける前が一番暗い。それと同じように点数が大きく伸びる前が一番ツラいんだ。そこで我慢して我慢してとにかく勉強を継続できるかどうか?その点で彼は自分自身に勝ったのだ。なんと私立高校入試の結果が出揃って県立高校の出願も終えてしまった2月に入ってから彼の点数が「いきなり爆発!」した。今まではせいぜい300点台だった点数が塾の県立予想模試や実力テストで一気に440点を超えるまでに急上昇したのだ。それも2月に入ってからはウチの塾の模試で6回以上400点台を毎回越えてきたのだ。(ちなみに言うと、 採点基準や時間配分も含めて 進プロ予想模試は県立入試本番よりも 相当厳しい条件で受けてもらっています。)彼は志願先変更で受験校のランクを上げた。入塾する前の中2生の段階では「できれば水戸商業(茨統偏差値53)くらいに受かればいいな~。」と思っていた生徒・保護者が緑岡高校(茨統偏差値63)に志願先を変えたのだ。学校の先生に緑岡高校に変更したい旨伝えた時には「かなり厳しい。(暗に志願先を上げない方が良い。)」と言われていたらしいが彼は自分の信念を決して曲げなかった。心の中では他のどの受験生よりも不安だったと思うがこの入試直前の伸びが強烈だったこと。そして部活動や学校行事などでどれだけ疲れていてもたとえ何か用事があったとしても休まずにたとえ遅れてでもたとえほんの少しの時間でも塾に来てしっかり頑張り抜いてきたこと。そういった今まで努力をしてきたという根拠があったからこそ自分自身に対して合格できるだけの「自信」が付いたのだと思う。僕は彼自身の「自分にメチャクチャ甘い性格」を考えて「分かった。自分で決めたのなら、やるだけやってみろ。」としかあえて言わなかった。蓋を開けてみると実際は、今回の県立入試の傾向が変わりかなり難化したことも進プロ生にとっては強烈な追い風になったと思う。なぜなら僕たちは他の受験生たちなんか軽~く吹き飛ばすくらいがっつり鍛え上げられてきたからだ。(特に最後の1ヶ月の追い込みは凄いよ。 新中3生の皆さんは是非期待してくださいね♡)並みの受験生連中と同じにしてもらっちゃ困るよね。結果を言えば彼は見事に緑岡高校に合格した。まあ彼の圧倒的な努力量からすれば合格するのは当然のことだと思う。その後保護者の方と生徒本人が塾に挨拶をしに来てくれた時に保護者の方に「本当に、この子の人生が変わりました。」と言ってもらえたことが僕自身もまるで自分のことのように嬉しかった。ウチの塾では体験授業を受ける前や入塾すると決めた段階で必ず三者面談を行う。その時に僕がいつも感じることとして進プロに入塾することを考えている生徒さんは「多少なりとも、才能や能力はあるけれども・・・。」という方が結構多いと思う。ある意味「惜しい生徒さん」だ。そういった今までは惜しかった生徒さんたちに「何とかして点数を取らせてあげたい。」「どうにかして志望校に合格させてあげたい。」彼らはテストでは今までなかなか良い思いをできなかったはずだ。今まで少なからず悔しい想いをしてきたはずだ。そういった生徒ならば僕は大歓迎だ。だってキミはもっともっとデキるはずだから。こんな結果で最後終わってしまったら本当に超勿体無いから。この塾が惜しい生徒やその保護者の方にとって「人生が素晴らしい方向に変わるキッカケ」になれば。そう思ってそうなることを信じて僕らはこの塾を毎日頑張って運営している。毎日頑張ってくれている彼らと一緒になって。
2019.04.09
小学生・中学生・高校生にとっては毎日朝から学校に行き、授業を受けて宿題もこなす。学校は大人が勤める会社。勉強は大人が行う仕事。のようなかんじなのかもしれない。と言うと学校や勉強は一見大切なモノのように思えるかもしれない。しかし、大人も趣味に没頭して体力を付けたり、交友関係や知識を増やしたり子育てに取り組んで親にしか味わえない貴重な経験を重ねたり仕事以外の時間を有効に活用して人生の幅を広げる事も非常に大切な事だと思う。子供も同様に、学生時代は部活動等で汗を流して、学校の友達や先輩後輩との人間関係を育んだり色々な所に行って知識や見聞を広めたり遊びを通して自分の興味を増やしたり心と体を一人前に成長させる為に沢山の経験を積む事は非常に大切な事だと思う。だから大人は仕事が全てでは無いし、子供も勉強が全てでは無い。ただ、大人はどうしても「仕事が全て!」になる時期があるし、子供も「勉強が全て!」になる時期が必ずやって来る。仕事ではあらゆる手段を使って期限までにノルマを達成しないといけなかったり強引にでも完成させて納期に間に合わせないといけない事が多々ある。勉強では課題を期限までに終わらせて提出しないといけなかったりテストの範囲を終わらせて点数を取らないといけなかったり早い時期からコツコツ準備をして入試本番で合格点を取らないと確実に落ちてしまうことになる。自分の生活の全てを総動員するくらい全力で取り組んでその時に何が何でも結果を出さないとその後会社で自分が望むような仕事や役職や給料にありつけなかったり自分の望む学校やクラスや進路に進めなかったり思ったような生活が手に入らない事になってしまう。仕事で圧倒的な成果を出した経験がある方や受験を真剣に取り組んで見事合格した経験がある方なら「仕事が人生の全てじゃ無いよね〜。」「勉強以外にも大事なことがあるよね〜。」なんて軽々しく口にできないと思うよ。(確かに、その通りだとは思うけれどね〜。)だってマジで結果を出す為には本当になりふりなんて構っていられないはずだから。仕事も勉強もそんなに生易しいモノじゃないはずだから。(驚異的な才能を持ち合わせている、ごく一部の天才を除く。)ある意味仕事も受験もどこかで何かしら競争原理が働いてくる。なぜなら残されているパイが多かれ少なかれほぼ決まっているからだ。特にみんなが欲しい仕事や行きたい学校になってくると競争がより一層激化するから並みの努力量では全くもって足りない。そうなると自分のペースで淡々とやっていたのでは一向に間に合わない。それどころか逆に周りの人たちとみるみる水を開けられてふと気付いた時にはようやく本気になった時にはもう100%手遅れな状態に陥ってしまう。大人はそんなことくらい経験上分かっているから仕事が出来る人ほど早目早目に準備して先を見越して先回しして手を打っておく。新卒や新入社員ならば仕事の経験が不足しているから上司が早目に手を打って準備したり発破を掛けたりしながら労力を割いてくれているはずだ。子供は経験上どうしても分からない事が多いから成績が良い生徒ほど大人が手を貸してあげて早目早目に準備して環境を整えたり発破を掛けたりしながら労力を割いてくれているはずだ。僕は「仕事や勉強が全てでは無い。」と思うし、結局は「仕事や勉強が全てだ。」とも思う。だから進プロ生や自分の娘と息子には何事も全力でやって欲しい。「世の中に無駄な事は何一つ無い。」と思うから。やっぱり全力で取り組んだ方が結果的には楽しく充実した人生を送れるはずだから。
2019.04.08
4月本科授業が始まって今週は3月授業(新学年内容)で行った単元について一気に総復習を行った。いや~、みんな結構忘れてる。忘れてるよね。春期講習では前学年内容を徹底的に行って新学年内容についてはほとんど触れなかったからところどころしっかり忘れていたね。そうやって一気に先に進んでから一定期間間を空けて再度総復習を行う。このように「どんどん先取り⇒総復習の繰り返し」をまるでスパイラルのように何回転も何回転も行うことで「重要単元の完全理解と知識・解法の完全定着」を図っていく。来週はまた先の単元にどんどん進んでいくよ!学校ではまだ新学年内容がきちんと始まらないうちに僕たちは一足先に完璧な状態になるまでとことん繰り返していこう。「先んずれば人を制す」からね。
2019.04.07
大概の塾はそうだと思うが一般的には春期講習前の2月と3月が新規生のお問い合わせが一番多くなる。しかし、理由はイマイチ良く分からないけれど今年に限っては春期講習後のこの4月の初旬に新規生のお問い合わせが爆発的に増えている。それも新規生の方々の志望する学校が小学生が「水戸一高附属中」「茨大附属中」中学生が「水戸一高」「茨城高専」「緑岡高校」「水戸二高」とみな一様にレベルが高い学校を志望する傾向にある。さらに言えば皆さん春期講習や通常授業で他の塾さんに通っていた生徒ばかりだ。お問い合わせの時期が今年は例年に比べて若干後ろ倒し気味になっているのか?それとも皆さん色々な塾を一通り回られたり他の塾さんの体験授業や講習や通常授業を受けてから最後の最後にようやくウチの塾に来るのか?しかしたくさんの塾を良~く吟味した上で進プロを選んで頂けることは僕たちにとっても非常に嬉しいことだ。最近の生徒も保護者の皆さんも非常に目が肥えているから僕らも本当に気が抜けない。とにかくいかなる理由があるにせよ「本気で進プロで頑張りたい!」という生徒さんは是非とも一緒に頑張っていきたい。そして講師陣と生徒・保護者が一丸となって「第一志望校合格!」を是が非でも勝ち取りたい。僕らの目指す所は中学生は「県立トップ校&県立上位校」小学生は「茨大附属中&水戸一高附属中」僕らは自分たちの目指す学校にターゲットを完全に絞って全力で攻略しに行く。その努力の過程で進プロ受験生たちは学力は勿論だけれど精神的にも劇的に大人に成長していく。毎年思うことだけれど入試直前の最後まで頑張った進プロ受験生たちの成長度合いは半端ないから。ライザップのCMじゃないけれど彼ら・彼女らの「before⇒after」を皆さんに是非見せたいくらいだ。「よくぞ、ここまで変わるか!」というくらい全くの別人に変わるからね。彼らの劇的な成長ぶりに実は僕らも涙が出るくらい感動するんだよ。(嬉し泣き)だからこそ最初に決めた信念は何があってもお互い絶対にぶれずに「本当に成績を上げたい生徒」「本当に志望する学校に合格したい生徒」が集う進学塾にこれからもそしてこれまで以上に徹底的にこだわっていきたい。ここ最近は新規生のお問い合わせだけでなく塾生の中でも頑張っている生徒がどんどん増えてきているから楽しみが日増しに増えてきている♪この勢いで周りの生徒が「春眠暁を覚えず状態(笑)」のうちに4月を全力で駆け抜けちゃおうぜ!GWの10連休になったら思う存分がっつり寝ようね~(笑)
2019.04.06
新高1生には高校受験の前から何度も何度も口が酸っぱくなるくらい伝えているが高校の勉強は「高1の1学期の順位がすべて」だ。これだけは絶対に間違いない。まずは入学式直後に行われる「春休みの課題テスト」そして夏休み前に行われる「中間考査」と「期末考査」この3回のテストの学年順位で「高校3年間の学年順位」と「自分が合格できる大学」がほぼ決まったも同然だ。なぜなら高校の勉強は一旦サボってしまうと「挽回がほぼ不可能」だからだ。まずは高校内容は中学内容と比べて「科目数の多さ・暗記量の莫大さ・難易度の急激な上昇」により点数を取る労力の差に非常に大きな隔たりがある。高校の勉強は途中、一旦分からなくなると授業だけがどんどん進んで難易度もガンガンに上がっていき確実に自分だけが取り残されることになる。高校の先生たちは学校の勉強に付いて行く気の無い生徒たちを完全に見捨てる。頑張らない生徒を救ってくれることは一切無い。先生方にはそんな余裕は無い。県立でも私立でもこれは同じだ。高校の先生たちの本音はサンデー毎日や週刊朝日にデカデカと載せられるような「国立大学の合格実績」を何が何でも出したいからなんだ。毎日勉強を頑張っていてテストで学年上位を取ってくれるようないずれ有名大学の合格実績をバンバン出してくれる生徒に合わせてどんどん授業を進めちゃうから。そうしないと県立高校も私立高校も人気が落ちてしまい将来生き残ることができなくなってしまうから高校の先生たちも本当に必死なんだよ。また、高校は中学の時とは異なり入学時は、ほぼ同じ学力の生徒だけになってしまう。ほぼ同じ頭脳を持った中で自分だけが一旦サボってしまうと元々の能力が同じ以上そこから挽回しようにも能力的に限界がある。さらに言えば高1の1学期で習う内容は「高校内容の中で一番超簡単で」「高校の勉強で一番の超基礎となる」大事な単元になる。その最初の取っ掛かりの所で躓いてしまっていては後から何とかしようにもいかんせん何とも出来ない。キミたちに分かりやすく例えるならば中1のbe動詞・一般動詞や正負の数・文字と式の超基礎の基礎段階を完璧にせずちゃんと分かっていない生徒がその後、不定詞や1次関数になって出来るようになるわけなんかないよね?!もうそうなってしまったら生活をまるっきり一変させるくらいの鬼のような努力が必要になってくるでしょ?!高校でいきなり成績が振るわなくなってしまう原因はこの大きなギャップをきちんと理解もせずに部活だ!遊びだ!スマホだ!受験疲れだ!なんだかんだ自分で至極もっともな理由を付けて自らの手で少しづつ少しづつ勉強から遠ざかってしまうからなんだ。逆に言えば超ウルトラ最悪あえて極端に言えば「高1の1学期だけ」でもいいから「高校受験のとき以上に」猛烈に勉強してとにかく「学年1位!」を取ってしまいさえすれば周りの生徒たちとは全く違う進路も十分可能になってくる。そのくらいの根性があれば彼ら自身のその後の人生もこの1学期の頑張り次第で大きく大きく変わることになるだろうね。特に東京一工・地方旧帝大・筑波大・国立医歯薬・早慶上智・GMARCHさらにさらに茨城大などの地方国立大・日東駒専などの東京の私立大学あたりを浪人せずに現役で確実に合格したいとほんの少〜しでも考えている生徒は「4月・5月・6月」「この3ヶ月間の結果がすべて」だ。ガチで「1学期の順位がすべて」なんだ。中学生や小学生は勿論だけれど、新高1の彼らが「自分を律してどれだけ頑張るのか?」「どれだけ進プロに勉強しにやって来るのか?」期待しながら見ていこうと思う。ある意味楽しみだよね。後から「マジで超ヤバい!」なんて言わないようにね~。知らないからね~。勿論だけれど新高2生も新高3生たちも今回惜しくも浪人が決まった生徒だろうが既にヤバくなってもまだヤバくなっていなくてもテスト前だけじゃなくて普段からどんどん勉強しに来いよ~!だってキミたちはみんなこの場所で最後まで頑張り抜いた僕の血と汗と涙が入っている最上級に愛する可愛い教え子たちだもんね♡
2019.04.05
今日から 4月本科授業が始まる。 今日から曜日と時間が新学年仕様に変更になる。 本科授業をスタートする前の感覚としては 不安と焦り半分。 期待と楽しみ半分。 といった心境かな。 まずは 念のため復習を入れてから 新学年の先取りをどんどん進めていこう。
2019.04.04
進プロは毎年毎年地域のあらゆる所から色々な学力の生徒が来てくれている。入塾する前から既に偏差値70を超えている生徒もいればまだ偏差値50辺りをウロウロしている生徒もいる。ただ唯一言える事は彼ら彼女らがターゲットとする高校はみな水戸市内の上位高校・上位中学だ。具体的に言うと水戸一高・茨城高専・緑岡高校・水戸二高や水城SZ・茨城高校がボリュームゾーンとして最も多く、次に、水戸桜ノ牧・水戸三高・水戸商業や他の私立特待が続く。中学受験で言えば茨大附属中・水戸一高附属中や茨城中・茗溪中が多い。生徒だけでなく保護者の方々の志望する高校・行きたい中学のレベルはみな一様に高い。水戸市内の生徒の中でも学年最上位や少なくとも上位辺りを取らないと合格が難しいレベルだ。だからと言って駅前などの良い立地に出して入塾する前の段階から入塾テストで選んで既に成績の良い生徒ばかりを集めていたら塾講師としてこんなにラクなことは無い。先生が週に数回の授業をして宿題を出したりたまにちょこっとしたアドバイスをしてさえいればかなりの確率で受かってくれるし合格実績も出せるから。でもそれでいいのかな?本当にそれで塾をやる意味があるのかな?もっと言えば初めから予定調和だったら高いお金を捻出して塾に通う意味が果たしてあるのかな?僕はそこに疑問を感じ個人塾として一石を投じたいと思って今も進プロを運営してる。ちょっと綺麗に言いすぎたかな?まあ、ぶっちゃけて言えば初めからの学力で順当に行っちゃったら正直マジでつまんないよね。それじゃ今までなかなか頑張れなかった生徒はトップ校や上位校にいくら行きたいと言っても挽回するチャンスがほぼ無になってしまうよ。たとえ今までは不甲斐無い生徒だったとしても進プロで本気になって弛まぬ努力を積み重ねれば憧れの学校が自分の母校になる。自分の夢を叶えることができる。そして自分の人生を良い方向に激変させることができる。それは十分に可能なんだと言わしめたい。だからこそ進プロは数多ある既存の塾さんに対してカウンターを仕掛けて一撃必殺のアッパーカットをお見舞いしてやろうと密かに目論んで日夜努力を積み重ねている真っ只中にいる。例えば日本史で言えば桶狭間の戦いで今川義元の大軍に立ち向かう「織田信長軍」のようなイメージだ。(ちょっと美化し過ぎですが。笑)そう考えると僕らの場合は既存の塾さんと同じことをやっていては何の意味も無い。それじゃ生徒の進学先も入塾する前の段階からほぼ決まってしまうから。結局、当初の予定通りで終わってしまうから。それは他の塾さんに任せておこう。僕らは来たるべき受験本番に向けて少数精鋭で生徒1人1人に労力を掛けてあげてがっちり鍛えあげながら常に本番で合格点を取ることだけに狙いを定めて合格のイスを一気に奪い取りにいく。つまりひたすらに合格に向けた最短距離を僕らはとことん突き進む。でもただむやみやたらに鍛えるだけじゃないよ。ただ厳しいだけじゃないよ。生徒だけじゃなく僕らもそれだけじゃマジでつまらないから。進プロでやるからには同時に「徹底的に楽しく♬」やろうねー。その方が生徒だって僕らだってやってて面白いからね〜。中途半端、じゃなくできれば、じゃなく「本当に」成績を上げたい!「何が何でも」合格したい!という生徒や保護者に絶大なファンになってもらえる進学塾になる。というかそんな唯一無二の絶対的な進学塾にする。それは簡単に達成できることじゃない。でも進プロ生や保護者の方々だって簡単に合格できる学校に行きたいわけじゃないから生徒だって僕らだってお互いが真剣に頑張らないといけないのは全く同じなんだ。だからこそ僕ら独自のスタンスを僕らだけにしかできない強みを今年はよりパワーアップさせてこの「令和元年」を独走して一気に駆け抜けていきたい。やったるぞ!カモン令和!
2019.04.03
新小6生と新小5生は今回の春期講習2019では、色々な中学入試問題も行いながら水戸一高附属中と茨大附属中の受験対策をがっちり進めている。新小6生と新小5生全員には春期講習の最終日に「受験作文」の課題を出した。どちらの中学の入試問題でも作文力や記述力は不可欠だからだ。両校の受験を念頭に置くとまずは今のうちに受験作文を書くための基礎となる作文力・記述力の土台をきっちりと固めていくのが先決だ。基本的な作文のパターンや入試本番で評価される書き方のテクニックに関しては本科授業でガンガンに指導していくからね♡いよいよ今度の4月本科授業からは4教科の知識や解法をがっちり押さえながら同時に茨大附属中や私立中の入試問題そして新小5生たちには全国の県立中高一貫校の適性検査問題や作文問題もバンバンやっていこう!春期講習後の4月本科授業までの休暇を使って僕は明日から「東京出張!」だ。目的は小石川中等教育学校や県立千葉中などの都立&県立中高一貫トップ校の現状や入試情報や対策法を色々な方面の方々に直接お会いしてたくさん仕入れてくるためだ。こうやって会社員時代から自分のお金と時間を積極的にどんどん投資して受験に関する研究や勉強を欠かさなかったから今の僕があると思っている。塾長だから経営者だからって過去の実績に胡坐をかいていたんじゃこの先どうなるか分かったもんじゃない。僕だって一寸先は闇なんだよ。ただというよりも水戸一高附属中や茨大附属中などの「中学受験に是が非でも合格したい!」という進プロ生たちとその保護者の皆様に最大限貢献したい気持ちが強いんだ。高校受験だけじゃなく中学受験でも「進プロだからできること」「進プロにしかできないこと」をこの4月から他に先んじていち早くやっていこう。地域の小学生の皆さん。もしキミが中学受験をする気持ちが1%でもあるのなら片手間でやるんじゃなくてどうせならやるなら「本気で」中学受験にチャレンジしようぜ!但し、どうせやるなら中学受験も「楽しくがっつり」やろうぜー♪
2019.03.31
進学塾プロフェッショナルを立ち上げて初年度に通ってくれていた1期生たち。大学まで進んだ生徒はこの3月で卒業式を迎える生徒が多いと思う。嬉しいことに色々な生徒がわざわざ塾にまで足を運んで挨拶に来てくれた。既に仕事に就いて毎日バリバリ働いている生徒。既に結婚して子供を2人産んで子育てに毎日奮闘している生徒。大学の教育学部に進んで教員採用試験に合格してこの春から高校・中学・小学校に新人教師として赴任する生徒。就職が決まって東京の一流企業でビジネスマンとして働き始める生徒。僕の教え子たちがみんなそれぞれの自分の世界で毎日頑張っている。この場所で時には大笑いし時には涙をこぼしながら時には喜び合いながら毎日仲間たちと切磋琢磨して学んだことをそれぞれの世界で存分に活かしてもらいたい。1期生のみんな卒業おめでとう。進プロ生1人1人の顔を思い浮かべながらここで一緒に頑張ったことを僕は忘れないよ。ようやく僕たちは社会人として同じスタート地点に立ったよね。これからがお互い勝負だ!お前たちには負けないぞー!
2019.03.29
春休み中は勉強に関して塾だけでなく「お家でも結構ハードな生活を送っているかどうか?」で進プロ生の間でも既に大きな大きな差が付いている。春期講習は基本的に「今までの総復習」をメインとして行っている。今までの総復習を行っているから学年が上がるにつれて出している課題の量も自然と多くなってくる。ということはお家でもがっつりやらないと一向に間に合わないはずなんだ。春休み中は中学生も小学生も僕らの方で意図的に課題の量を増量して家でも勉強で忙しくなるように仕向けていることもあるが・・・。家でもしっかり塾の課題をこなして意識して勉強量を増やしているか?それともあまりやらずにやっぱり今まで同じような生活を続けてしまうのか?この1年を占うと言っても過言では無い春休みの間にいかに勉強量を稼いでおくか?どのくらい暗記に時間を費やしておくのか?ここで勝負はほぼ決まってくる。花のGW10連休に入る前のこの3月と4月の過ごし方が定期テストや実力テストや茨城統一テストにおいてそっくりそのまま点数や順位の差になって表れてきてしまう。トップ校や上位校に合格する奴学年トップや学年上位を取る奴は春休み中も当たり前にやっている。家でも勉強で忙しい毎日のはずだ。このように勉強を始める時期が誰よりも早いからそれだけデキるようになるのも自然と早くなる。それに対してこれからもなかなか点数が取れないような生徒はこの春休み中は家では課題なんかほぼやらずにまるでどこかの有閑マダムのように優雅にまったりとくつろいでいるはずだ。(若しくは、スマホやゲームや動画で、ある意味大忙しの毎日!爆)何故だか知らないが「部活で忙しいから。疲れたから。」という理由を水戸黄門の印籠のように大上段に構えてお家では余裕の毎日を過ごしつつ塾を「謎の欠席&謎の用事(笑)」をちょいちょい挿入しながら、自分が今勉強しないようにする為のありとあらゆる言い訳をこれでもか!というくらい捻り出しながら、「始める時期自らどんどん先延ばし作戦!」をガンガンに決行している。(苦笑)課題の量が多かろうがどうだろうがやる奴は意地でも期限までにやり切ってくる。やらない奴はたとえどれだけ量が少なくてもどれだけたっぷり時間があってもそれでも絶対にやらない。テスト直前になってギリギリ切羽詰まってから途端にやり始めたって思ったような結果なんて出るわけなんか無い。普段の努力を自ら回避しておいて「行きたい学校に合格したい。」って「点数を上げたい。」ってそんなの絶対に「不平等」でしょ?!「合格や高得点」というものは頑張っている奴だけにしか与えられないいわば特権なんだと思うよ。志望校に合格する生徒やテストで成績が伸びる生徒は僕らから見ればもう一目瞭然なんだよ。もうこの最初の時点で明らかに全然違うんだよ。具体的に言えばこの春休みの段階で「1日の生活の中に勉強時間をどれだけ入れているか?」でもう勝負アリなんだ。この3月・4月でこの1年が決まってしまうのは新高1生だけじゃないよ。むしろ中学生や小学生だからこそここで決まってしまうんだ。春休みのうちに1日の勉強のペースや生活のリズムを整えて勉強に部活に習い事に充実した毎日を過ごす為の基礎を固めている。頭の良い生徒はそのことをちゃ〜んと知っているからこの春休み期間を無駄にしないで思いっきり勉強して来ている。こちらの予想以上にテキストやプリントを何度も解いているから既に超完璧な状態になっている。もしキミが「自分に甘い。」と少しでも感じたのならば今からでも遅くない。心を入れ替えて今すぐ始めよう!このフットワークの軽さがテストの点数となって近い将来キミ自身に跳ね返ってから。こう考えるとやっぱり勉強って本当に「平等」なんだよね〜。
2019.03.29
今回の「春期講習2019」からは今まで一切行ったことが無い初の試みをザクザク実行している。新中3生はもうこの時期に「高校入試長文読解総合問題」を解いてもらった。英語はやるべきことがたくさんあるが最終的には長文読解が得意中の得意になればもう英語は勝ったも同然だ。その為にまずはみんなにとってゴールとなる入試長文読解問題に一旦触れておくことが最も効果が高いと踏んだのだ。中1・中2内容ではあるが実際、高校入試に出題された長文問題だ。当たり前かもしれないけれどそう簡単にはいかなかっただろう。しかしこの長文問題が強烈なスピードでスラスラスイスイ解けるようにならないと英語で高得点を取ることは不可能なんだ。そして入試長文問題を解いてみて色々なことに気付いたはずだ。「英文法知識」「英熟語の知識」「英単語の知識」など英語に関するありとあらゆる知識が無いと長文問題は絶対に解けるようにはならない、ということを。これからも入試長文問題はどんどん入れていく。だからみんなは入試長文問題をスラスラ解けるようになることを意識しながらこれから英語の問題を解くようにしてもらいたい。これが分かったのなら半分は成功だ。あとの半分は「毎日欠かさずお家で英語の勉強を実行するかどうか?」だけだ。毎日コツコツ解くようにすれば入試本番では英語こそキミたちにとって「最強の得点源」に早変わりするからね。今こそ頑張れ!水戸最強の進プロ新中3受験生軍団!
2019.03.28
春期講習では中学生も小学生もまずは「基礎・基本を徹底的に固めること」が最優先課題だ。基礎・基本がグラついている生徒は後から絶対にボロが出てくるからね。そして基礎・基本を固めた後は入試問題にどんどん挑戦してもらう。既に新小6生と新中2生の何名かは中学入試問題・高校入試問題をガシガシ解いてもらっている。実際に入試問題を解くと今まで考えたことも無いような問題がわんさか出ているはずだ。そしてそこから色々なことを感じることが出来るはずだ。そんなに簡単な問題じゃないよね?思っていた以上に難しい問題もあるよね?「今まで以上にもっと頑張らないとヤバいかも?!」って思ってくれたかな?そう思ってくれたのならこの春休みはちょっと成功だ。他の生徒たちは春休みの間にそんな危機感を感じることすらないのだから。悠々自適にのほほ~んと過ごしているはずだから。こうやってみんな知らず知らずのうちに差が付いているんだよね。自分は「基礎・基本がまだまだ甘い!」と感じた生徒は本当にこの春休み中に復習内容を超完璧な状態にまで固めること。そして入試問題を解いて「ヤバい!」と思った生徒はどんどん応用問題にアタックして今のうちにたくさんの入試問題に触れて自分の持っている知識や解法の幅をできるだけ広げておくこと。2019年はこの春休みからスタートダッシュに成功する生徒がどれだけ出るのか楽しみだ。ここでのアドバンテージは時が経つにつれてじわじわ効いてくるからね~。この勢いで僕たちはガンガン問題を解いてどんどん前に突き進んでいこう!
2019.03.27
中学生や高校生になると物凄く理解できると思うが、日本の教育システムは「英語が強い生徒」が有利になるように出来ている。「英語力がある生徒」が間違いなく有利。高校受験も大学受験も英語が出来ないとメチャクチャ不利。というか英語が取れないことで不合格になる可能性が一気に高まる。あえて極端に言えばある程度のレベルの高校・大学は英語が取れない生徒はほぼ100%の確率で落ちる。英語が取れないのに受かるわけがない。逆に言えば「英語が強烈に強い」とほぼそれだけで合格できる高校・大学はいくらでもある。もし「5科目でまず最初にどの科目を極めた方が良いですか?」という質問が来たら僕はまず「英語」と答える。それも80点台や90点台じゃまだまだ足りない。その程度ではまだまだ「英語が強い」とは言えない。そんな生徒はゴロゴロいるから。少なくとも英語は100点満点レベルにまで高めてさらにどんなテストでも毎回ほぼ確実に100点満点を揃えるくらいになって初めて「英語が強い」と言ってもいいと思う。数学や国語など大切な科目は他にいくつもあるけれど何だかんだ言ったってまずは「英語」を極めてしまう生徒の方が定期テストだけじゃなく入試でも合格し易くなる。というわけで春期講習の序盤は「英語を大得意にする」「英語を圧勝科目にする」というコンセプトのもとにひたすら英語で攻める。英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語もう英語漬けになるくらいひたすら英語に没頭してもらう。毎年中3受験生を見ても英語が強いことで他の科目でミスがあったとしても最後ギリギリ救われて何とか合格している生徒が結構多いから。自分は「英語は強い」と胸を張って言い切れるくらいにとことん英語を強化していこうぜ。そうすれば必ず次につながっていくから。
2019.03.26
本日から「春期講習2019」が始まります!愛する進プロ生たちに今伝えたいこと。今やってもらいたいこと。今マスターしてもらいたいこと。が盛り沢山あるところを今日からの5日間に丸ごと凝縮して超濃厚な内容でみんなに提供していく。この春期講習で行う内容をこの春休み中に完璧にすれば新学年に上がってからのテストで一気に花開くことは確実だ。しかし、今までと同じような生活を送っているようでは上がるものも上がらなくなってしまうと思う。勉強はそんなにラクなモノじゃないよね。だから生徒によっては今日からは塾だけでなくお家でも頑張らないといけないと思う。頑張らないといけない時間を今まで以上に増やさないといけなくなると思う。新学年に上がるんだから今までよりも難易度も上がるし内容量も増えるから勉強量を増やさないと自分の成績がヤバくなるのは当たり前じゃん。特に今まで学校の宿題くらいしかやってきていない生徒やテスト前しかちゃんと勉強してきていないような生徒や言い訳してちょいちょいサボってきた生徒はこの春休みから人が変わったくらいに毎日猛烈に頑張らないと新学年に上がってから結果なんて付いてくるわけないよね。そんなみんなにとって人生が良い方向に変わるキッカケを与えるようなそんな春期講習に出来たら僕は最高だ。良い方向に変わるためにはキミ自身が「変わりたい!」と強く念じ日常のちょっとした所から「自分の行動を変える」こと。その積み重ねでしかない。みんな頑張るぞ〜!
2019.03.25
この春休みや今度の5月のGWは皆さんいかがお過ごしでしょうか?この長期休みを利用して帰省やどこかに旅行に行ったり部活動を行ったり自分の好きな趣味に没頭したりもちろん勉強も欠かさず行って欲しい。中途半端にやっても貴重な時間をドブに捨てるようなものだよね。どうせやるなら自分に関わる全てのことを思いっきりやって欲しい。僕も昨日は、水戸駅前にある某進学塾の先生方と某場所で密かにお会いして8時間以上にも及ぶ超貴重な情報交換を行ったり、(勿論、アルコールもがっつり入って♡)今日は、趣味のテニスの大会に出てバリバリの体育会系&茨城県トップレベルの方々と真剣試合をしたり(勿論、キッチリと負けさせて頂きましたが。笑)お家では、普段は猛烈に大変な奥様に代わって 2人の幼い子のイクメンパパぶりをしっかりと発揮したり休み中もちゃんと出社して、明日から始まる春期講習の準備を行ったり公私共々思いっきり過ごさせて頂いております!相田みつをさんの言葉にもあるように思いっきりやるとやっぱり超楽しい♬終わった後、本当に疲れが爽やかに感じるから。進プロ生のみんなも部活も遊びも勉強も疲れてすぐに眠りこけてしまうくらい思いっきりやって来いよ。後悔しないくらいに。そしてただ無駄に過ごすんじゃなくてそこから何か自分に学べる事を1つでも2つでも掴んで来いよ。授業を受けるだけが勉強なんじゃないよ。勉強以外にも学べる事はいくらでもあるんだよ。自分から学べる機会を積極的に取り入れてアグレッシブに動ける生徒は他の人たちよりも自分の人生を思いっきり楽しめるし何より顔も心もイキイキしてくるから。明日からは「春期講習2019」がいよいよスタートするよ!どうせやるなら思いっきりやろうぜ!宜しく!
2019.03.24
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